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国際線の客室乗務員(CA)について

国際線のキャビンアテンダントの方は世界中、様々な国へフライトできるのですか?
それとも、飛ぶ線が決まっていてその他の国へは全く行かないのでしょうか?

あと、飛んだ先の外国で滞在し自由な時間がある、ということはよくあることなのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-08-08 18:36:30

QNo.8709338

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>国際線のキャビンアテンダントの方は世界中、様々な国へフライトできるのですか?
各航空会社によって違います。
CAにはまったく選択権がなく、会社から言われたらどこの便であっても搭乗する場合と、就労年数などある程度の社内規定をクリアすると、いくらかは自分で乗るフライトを選択できるようなシステムにしている会社もあります。また、会社によっては、例えばアジア路線とか北米路線、欧州路線など路線別に何年間の固定スケジュールというのを採用しているところもあります。

>飛んだ先の外国で滞在し自由な時間がある、ということはよくあることなのでしょうか?
自社の飛行機で飛んでいったら自社の飛行機で戻るというのが、原則です。つまり自社の飛行機が自分の滞在している場所に再び戻ってくるまでの間の時間が、ご質問にある「自由な時間」という範疇になります。ですが、実際はここに就労規則とか、労働時間の計算が加わりますし、飛んだ先の場所までの飛行時間の長短によっては、当然日帰り便もあります。加えて、他社便に乗って(お客様として)別の場所に移動してそこからまたフライトしたり、自社便にDead Headとして乗ってとんぼがえりなんて場合もあります。ですから一度飛んだら必ず自由時間がある訳ではありません。

昔は、場所によって3泊とか5泊もしくはそれ以上なんて優雅なスケジュールもありましたが、今ではそれは願うべくもないことです。

投稿日時 - 2014-08-13 09:22:31

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

後ろの質問だけにお答えします。
例えば以前のスケジュールですと バリ便は2泊4日です。具体的には 一日目の朝集合 昼前出発 同日夜到着 宿泊 2日目フリー 宿泊 3日目 午後までフリー  3時過ぎホテル出発 夕刻前空港到着 夜8時出発 4日目午後到着です。
ということで 現地では2日目と3日目のお昼過ぎまでの1日半の自由時間があり 少なくても2日目は観光や買い物等をしているようです。
ちなみに、最近は ヨーロッパ便でも1泊3日のスケジュールもあるとかないとか

投稿日時 - 2014-08-10 14:21:50

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