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解決済みの質問

JR東日本中距離列車の車内整備

常々疑問に思っていたので質問させて頂きます。

JR東日本の中距離列車はなぜ折り返しのターミナル駅で整備点検を入れるのでしょうか。
列車走行に本当に必要な作業であれば近郊列車でも行うべきだと思うのですが…。

近郊列車は折り返しまでに許される時間が中距離列車に比べて短い、ということはあるのかもしれませんが、列車運行の安全性などに関わる事項であるならば、安全性に過剰敏感な日本の鉄道会社の方針と矛盾していると思います。

また、列車が遅延しているときにこの作業を省けばそれだけで5分くらいの遅延回復が図れると思うのですがなんでわざわざ…?
という気がします。
東海道線ユーザですが、遅延しているときに東京駅で車内整備点検を行う際にここを省けばもっと早く遅延回復できるのに、本当に必要な作業なのか?
と思うことがあります。

それが規則だから、なのかもしれませんがふと疑問に思い、興味本意ではあるのですが質問させて頂きました。

投稿日時 - 2014-08-01 12:54:56

QNo.8700404

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

こんばんは、電車運転士をしております。

質問者様が思っていらっしゃる「整備点検」は、車両の不具合に関しての内容なのかなと推察いたします。
安全に差し支える内容ですから、車両の不具合に関しましては、予備の車両を車庫から出して車両を交換する形で対処します。

東京駅などで東海道線ホームで見られる「整備点検」は、修理や部品交換という意味合いの点検では無く、

○清掃。
○グリーン車の座席の向きの転換。
○グリーン車の枕カバーの交換。
○車内に残された不審物の確認。

・・・これらを行っております。

確かに、車内整備を省ければ折り返し列車の遅延は回復できるでしょう。
しかし、もし、これを怠った場合、

○汚い車内。
○不審物による事件を防げない(爆発物やサリンなどの毒物)。

衛生面だけでなく、安全面において好ましくありません。
その為、致し方ない事と受け止めて頂ければ幸いに思います。

また、車内のゴミが無ければ、質問者様が思っていらっしゃるように折り返しの車内整備の時間が短縮され、
遅延回復にも繋がるのは言うまでもありません。
その為、車内にはゴミを残さないように、ご協力をお願いしたいところです。

投稿日時 - 2014-08-02 00:56:10

お礼

ご回答ありがとうございます。
思った通りという内容ですが、グリーン車の接続があるということが大きいようですね。
それ以上に社内のゴミですね。
列車遅延の一番の原因要素は「客」であると聞いたことがありますが、ゴミを散らかすなどでこの要因を大きくしてしまうようなことは利用者として情けないですね。
絶対に車内にごみは捨てないですが、より一層意識していきたいですね。

投稿日時 - 2014-08-05 12:57:43

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回答(5)

ANo.4

点検整備は、規定の期間や走行距離により。交番検査から部品を全て分解する定期検査まで、原則、車輛基地で行い折り返し駅で行う事はありません。
運行上、支障が有る場合、可能なら予備の車輛と差し替えます。

折り返し駅での作業は、他の回答者さま仰せのとおり、旅客サービスの車内整備です。
その中でも、特に重要なのは、汚物の抜き取りと洗浄水の補給。これを怠れば、どういう事態になるか容易に察しが付くでしょう。
と言う事で、遅延回復の場合でも、これは欠かせない作業で省略される事は有り得ません。
その分、その作業を請け負う従業員は、大変な作業だと思いますよ。

投稿日時 - 2014-08-01 15:12:07

お礼

ご回答ありがとうございます。
洗浄水の補給もこの際にやっているのですね。
てっきり車庫での整備時に1日分を入れているのかと思いました。
これでは早々省略することはできませんね。

投稿日時 - 2014-08-05 12:52:43

ANo.3

車内整備にはトイレの清掃やクズの片付け、忘れ物や不審物の点検、ヘッドレストカバーの交換、それと座席の方向転換などが含まれます。
客が望むならば、それを省略してしまうこともできるでしょう。

でもそんなことをしたら、入れ替わりに乗車した客から「トイレがキタナイ」とか、「指定席がチョコレートで汚れていて服が汚れた」だとか、それはそれで苦情のタネになってしまいます。
嫌われて、競合しているライバル『こだま』に客が吸い取られてしまうようでは優等列車存続の意味がなくなってしまいます。
とくに熱海や伊豆などの有名観光地を沿線に抱えている以上は旅客に不快な思いをさせるわけにはいかないでしょう。

待避線を設けて、発車準備を整えた次の列車を待たせておき、到着列車は速やかに待避線に回送させるなどすればスムーズですが、東京駅はホーム拡張が精一杯でそんなスペースはありません。
首都圏では普通電車にもグリーン車が連結されており、トイレもありますから車内整備が終了するまで乗客はドアの外で待たされます。
しかし、普通電車では点検項目がすくないぶん作業時間が短く済んでいるだけです。
やることはやってますよ。

投稿日時 - 2014-08-01 14:37:23

お礼

ご回答頂きありがとうございます。
踊り子は確かに観光列車の意味合いを持っているように見えますからトイレなどの清掃は大切かもですね。
こだまは確かにJR東海ですからライバルですかね。
グリーン車とトイレの整備等のように見れば近郊列車では行わないことも納得がいきますね。

投稿日時 - 2014-08-05 12:50:25

ANo.2

私の理解では、あれはグリーン車の清掃と椅子の回転の時間のコトかと。
中央線は東京駅で別に清掃の時間を取っていないような気がします。グリーン車ないから。

真実は存じませんが。

投稿日時 - 2014-08-01 14:00:34

お礼

ご回答頂きましてありがとうございます。
確かにグリーン車の椅子の回転と軽い清掃は下り列車の折り返し駅でも実施していますね。
東京駅の点検はそれよりは重そうですから、普通車も清掃しているみたいですね。

投稿日時 - 2014-08-05 08:56:39

ANo.1

遅延しているときは清掃を省略することもあります。たまたま見たことが無いだけかと。

投稿日時 - 2014-08-01 13:10:32

お礼

ご回答頂きましてありがとうございます。
省略することもあるのですね。

投稿日時 - 2014-08-05 08:53:45

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