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解決済みの質問

Linux DAC Audio設定について

Lubuntu 12.04でDACアンプ(iBasso D Zero-SE)をつなげて音楽を聞いています。
音量の設定等は「Pulse Audio 音量設定」でやっています。

「alsa-base.conf」を設定して聞くことはできる状態なのですが、起動する前にDACをつなげておかないと認識してくれずDACで聴くことができません。

今の状態でもいいのですが、正直「あっ、つなげるの忘れてた・・・」ってとき再起動するのがめんどくさいです。

起動した状態でDACをつなげて認識させる方法あったら教えてください。

投稿日時 - 2014-07-25 19:59:27

QNo.8692187

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

PulseAudio 音量設定(pavucontrol)の、設定タブに出ないのであれば
まず、正常にUSB機器として認識しているのかを確認する必要があります。

接続してLubuntuを起動した場合のlsusb結果と
Lubuntu起動後に繋いだ場合のlsusb結果を比較して
異常が見られないのであれば、USB機器としての認識は正常で
alsa設定関連の問題に特定されます。

でも、Lubuntu12.04はLTSでは無いため
既にサポート切れとなっています。

UbuntuにはLTSという制度があって、長期サポート版がありますが
Ubuntu,Kubuntuの12.04LTSは5年、Xubuntu12.04LTSは3年ですが
LubuntuがLTSとして扱われるようになったのは
最新のLubuntu14.04LTSからだったりします。
(Xubuntu14.04LTSと同等の3年間、2017年4月までとなっています)


PC構成の問題で、Lubuntu14.04LTSの動作に問題が生じたりしないなら
Lubuntu14.04LTSに切り替えてから、改めて設定を見直すほうが合理的です。

バージョンが上がったことによって、手動で行なって来た設定が
自動認識任せで済むようになることも、何年も繰り返されてきたことです。


ただし、逆に、最新版ではうまくいかないこともあるので
闇雲にバージョンアップすればいいということでもありません。


たとえば、うちで確認している範囲で、Lubuntu14.04LTSは
12.04と比較した場合、PAE非対応CPU搭載PCで
カーネルオプションを付与する必然性があり、またその他、関連する問題があります。

また、最新入手した2008年のNVIDIA GeForce 8200M GチップセットのノートPCで
カーネルパニックでインストールディスクが起動できないことも確認しています。
カーネルオプションなどで回避できる気はしていますが
Xubuntu12.04LTSのalternateディスクからインストールした時点で放置中です。

こういう状況では、アップデートすることによって起動不能になることも予想されます。

サポート中のOSを使うのは基本ですが
OSのバージョンアップは、いろいろと慎重に行なう必要があります。


高速なUSBメモリーがあれば、内蔵HDDを無効にした状態で
USBメモリーに最新版をインストールしてみるといいでしょう。

Linxu系OSでは、USBメモリーと内蔵HDDを、ほぼ同等のSCSI機器として扱うので
USBメモリーが(特に書き込みにおいて)遅いという点を除けば
充分、動作検証用として利用できます。

ただし、PCの外観に複数のUSBポートがあっても
内部では、USBコントローラーの一つのバスから
分岐して外部に露出している場合も少なくありません。

こういった機種では、同じバスのUSB端子に
起動用USBメモリーと、他のUSB機器を繋いで動作させると
帯域不足や電源供給能力の問題で、異常動作しやすくなるかもしれません。

このへんは、lsusbコマンドの-tオプションで関係性を確認できます。

投稿日時 - 2014-07-25 23:38:33

補足

ありがとうございます。
実は、書くのを忘れていましたが、未だにバージョンが12.04なのはPAE非対応のCPUだからです。LinuxのPCが欲しくて性能等はあまり高望みせず買いました。
確かにおっしゃるとうりOSをバージョンアップすることで解決できそうという考えもありますね。
一度間違えてOSをバージョンアップしてしまったことがありましたが、システムエラーがたくさん出てきてOSを再インストールしたことがありました。

投稿日時 - 2014-07-26 00:01:31

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回答(2)

ANo.2

PAEの問題は、Ubuntu12.04LTSの場合は必要なもので
Lubuntu12.04やXubuntu12.04LTSでは
インストールディスクを含めて、要PAEでは無いカーネルが標準で入っています。

これが14.04では、Lubuntu14.04LTS,Xubuntu14.04LTS共に
要PAEのカーネルが入っているものの
カーネルオプションとしてforcepaeを付けることで
インストールディスクから起動し、またインストールして運用することができます。


インストール時に付与したforcepaeオプションは
HDDに導入されたGRUB設定に反映されなかったような気もします。
(忘れました)
その場合、GRUBの設定ファイルを自分で書き換える必要があります。


また、その後カーネルアップデートで、PAEが無いことを理由にエラー終了します。
この対策は知りません。

https://help.ubuntu.com/community/EnablingPAE
これを読めばいいような気がしますが
これが日本語訳されていない時点でがっかりする感じがします。

こういった情報の日本語化を進められる人が入ってくることを期待して
Xubuntuなどを薦めているくらいですから、自分ではろくに英語は読めません(苦笑)

ただ、これはLinuxに問題があってシェアが小さいのではなく
Linuxのシェアが小さいために、日本語情報が少ないという問題なので
どうにかこうにか、乗り越えて行かないといけない気がします。


Windows8だって、高速起動と外付けHDDのトラブル情報は
英語圏のMicrosoftのサイトから、日本語圏の大衆に伝わるのに半年以上かかったみたいです。
(Windows関連の専門職の人が、出し惜しみしたんでしょう。たぶん)
オープンなLinux系OSでも、言語の壁は、やはり大きなものだと感じています。

投稿日時 - 2014-07-27 19:42:45

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