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解決済みの質問

デジカメの正しいフードの使い方を教えてください

晴天の日に写真を撮るのが好きなので、フードを使うの事が多いのですが
「ケラレ」が出てしまうことが多いです。
逆にフードを使わない方が良いのでしょうか?
正しいフードの使い方をご教授ください。

投稿日時 - 2014-07-22 21:17:18

QNo.8688543

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

補足に添付の画像を見させていただきましたが、フードによるケラレではなく、いわゆる『周辺光量落ち』のようです。

『周辺光量落ち』は広角ズームや標準ズームのワイド端付近を使い、絞りを開放付近で撮影すると比較的顕著に現れます。
最も簡単な対策は絞りを絞って撮影することです。
レンズによって多少差はあるかと思いますが、概ね1段前後絞れば解消します。

絞ることが撮影の狙いにそぐわない場合は、撮影後PC上でソフトを用いて修正します。
DPPで補正できればいいのですが、他の回答にあります通り、DPPは純正レンズしか補正できませんので、別のソフトに頼ることになります。
記憶があやふやで申し訳ないのですが、PhotoshopやSILKYPIXは周辺光量補正機能を備えていたと思います。

投稿日時 - 2014-07-23 22:05:47

お礼

最近多く「周辺光量落ち」が出るようになったのは、花を撮るときに絞り優先で「f2.8」固定で17mmで撮るようになったのが原因の様ですね。ありがとうございます。やっと解決致しました。
画像加工ソフトで「周辺光量補正機能」を使ったところ9割ほど取れました。便利な機能ですね。過去の写真も修復して行っています。

投稿日時 - 2014-08-01 17:09:03

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回答(10)

ANo.10

今日は。

 回答NO.3の補足にある写真(http://www.brambling.net/fotografia/azisai_stree …)の左上のほんの少し暗くなってるかな?という程度はフードによる「ケラレ」ではありません。ですからフードをどういじってもこの現象は対策できないと思います。この写真の右上は左上に比べると暗くなってはいないといえそうですし、この程度は気にしなくてもいいレベルじゃないですか?

 このレベルの現象でも我慢できない場合はフォトショップ・エレメンツあたりを購入されて「ビネットの補正」を掛けるしかないと思います。ただこのツールの場合レンズの中心から周辺部に向かっての明るさの変化の補正ですから画面の端の左右に対する補正量は同じになります。

投稿日時 - 2014-08-01 08:57:26

お礼

ありがとうございます。最初の方に頂いた回答で「周辺光量補正」をやってみたら良いと言われましたので、既に試して「ビネットの補正」した写真に入れ替わってます。これぐらいケアレが取れてれば問題ないですよね?

投稿日時 - 2014-08-01 13:53:35

ANo.9

野外撮影では、フードは、必修です。 
超広角域では 視野が広く フードも 役に立たない面も多いので ハレ切の 板などで フード代用にすることもあります
ストロボのシュー部分にアームを固定して 自在アームで 野球のホームベースのような形の 樹脂板で 
光を 遮る形です。

純正レンズのフードで けられはあり得ませんが
サードパーティー シグマでは、起きるのですかねー

広角レンズの場合フィルターも 広角用の薄いタイプをつかなわないと けられが出ます
フィルター2枚つけも 厚みが増すので けられますが この点は、大丈夫ですか?

ZOOMレンズ用のフードは、ワイド端に対応した形であり テレ側では、役に立たないフード形状がほとんどです。
使用する焦点距離に合わせ 市販フードを使い分けるのも手ですが 付け替えや 収取のフードを持ち歩くのも 非現実的ですかねー

純正単焦点レンスを 使い分けるのが 一番ですねー

投稿日時 - 2014-07-25 12:40:39

お礼

ありがとうございます。SIGMAの付属のフードはとても大きく、1mmでもずれるとフードが写ってしまいます。
余談ですが、X5のストロボだとレンズ型に影が出来てしまうので(フードは外してある)、別途フラッシュを買わないと駄目みたいです。カメラ本体に対してレンズが大きすぎる様です。

投稿日時 - 2014-07-25 19:52:25

ANo.8

フードによるケラレではないことはご理解いただけていると思いますが、
周辺光量落が気になるとしても、安いレンズによるものなので仕方がないでしょうね。

それよりもフードだけに頼って、しっかりハレ切りしていないことの方が問題だと思いますよ。

太陽光がレンズに当たる場合、画角外でもレンズに直射光があたれば、
光が回り込みます。

しっかりハレ切りしてあげることですね。

空を入れた撮影で青い空にしたいのであれば、太陽光の位置を考える必要がありますよ。
この状態(位置)で撮影しても綺麗な青空にはならないでしょうね。

投稿日時 - 2014-07-24 12:01:35

お礼

土日に千枚ほど撮ってきましたが、ケラレの割合が更に増えてきました。昔は皆無でしたのに。思い当たる事は、5万枚撮ってますのでセンサーなどの老朽化か(X5のユニット耐性は2万5千枚)、以前は液晶中心で撮ってましたが、最近はファインダー中心で撮ってますので、その影響なのか(X5はファインダーと液晶でシステムが違うらしい)。

投稿日時 - 2014-07-28 23:46:32

ANo.6

何度もゴメン。

誤)デジタルレンズオプティマイザー(DOL)
正)デジタルレンズオプティマイザー(DLO)

で、周辺光量不足は、絞る事である程度軽減できますので、可能なら、そう言う使い方をして下さい。
まぁ、余談ですが、「口径食・コサイン4乗則」の意味程度は、覚えていても損はありません。

投稿日時 - 2014-07-23 21:26:14

お礼

ありがとうございます。上手く撮るには物理の知識も必要なんですね。勉強してみます。

投稿日時 - 2014-08-01 17:32:28

ANo.5

失礼。純正レンズと勘違い。

残念ながら、サードパーティー製レンズは、周辺光量補正もDOLも利きません。
早とちりの段、ご容赦下さい。

投稿日時 - 2014-07-23 21:03:14

お礼

ありがとうございます。純正を使うのが一番という事ですね。サードパーティーは上級者向けなんですね。

投稿日時 - 2014-08-01 17:15:51

ANo.4

明らかに、周辺光量の不足です。

Kiss X5 は、EOS Utility を使って、レンズデータをカメラに登録する事で、周辺光量補正できます。
※詳細は、取説参照。

また、RAW で撮る事で、付属のDPP(Digital Photo Professional)を使いレンズ収差補正(周辺光量・歪曲・色収差=パープルフリンジ)が出来ます。
また、絞り込みで解像度が低下する回折現象、ローパスフィルターによる解像感の低下もレンズデータベースを基に、本来レンズが持っている解像度に復元する、デジタルレンズオプティマイザー(DOL)機能を使う事ができます。

投稿日時 - 2014-07-23 20:58:32

お礼

ありがとうございます。基本はやはりRAWで撮影し「Digital Photo Professional」で補正・修正が必要なんですね。

投稿日時 - 2014-08-01 17:32:00

ANo.3

正しい使い方も何も、レンズに適合した純正フードだと、ケラレ何か出ませんが、どう言う事か補足願います。
多分、周辺光量の減光やフィルターによるケラレと勘違いでは?
これらは、画像を見れば、何のケラレか直ぐに分かります。

ちなみに、私は、内蔵ストロボを焚く時と、C-PL・クロススクリーンフィルター等を使う時以外、フードは付けっ放しですよ。そもそも、ストロボもフィルター類も遮光の必要がない時に使うモノですから。

フードは、画角外からの有害光をカットする以外にも、雨や埃、何かにぶつかった時にも、レンズ面を保護する効果があり、付けていて害になる事はありません。
なお、ズームレンズのフードは、W端に合わせてあるので、必要とあらばハレ切りも遣りますよ。

投稿日時 - 2014-07-23 07:01:19

補足

カメラ:CANON EOS Kiss X5
レンズ:SIGMA 17-50mm F2.8 EX DC OS HSM [Canon用]
フード:上記レンズ付属の物

質問時に画像を添付しましたが、どうも上手くいきませんでした
http://www.brambling.net/fotografia/azisai_street/azisai_street3/m_azisai_street126.jpg

写真の左右上が黒くなることが多々あります

よろしくお願い致します

投稿日時 - 2014-07-23 20:06:35

お礼

ネットで調べたらケラレの原因はフードと書かれていたので、フードを付けてはいけないのかと思いましたが、そうでも無いんですね。周辺光量の減光など様々な要因があるんですね。

投稿日時 - 2014-08-01 17:25:45

ANo.2

ケラレはけっこうはっきり出ます。
ケラレというより「周辺減光」の影響ではないですか?

投稿日時 - 2014-07-22 23:49:36

お礼

他の方にも「周辺減光」のせいと言われましたので、その様です。最新の一眼レフは万能そうでもアナログカメラのように技術が必要なんですね。ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-08-01 17:00:58

ANo.1

通常、レンズフードは日差しの強い時に使用します。

撮影者が太陽を背負っている時には不要ですが、撮影者より前の位置に太陽がある場合、レンズ内で光が反射してゴーストやフレア等、画像を台無しにする現象が発生する場合があります。
横や斜めから入ってくる余計な光をカットし、悪影響を軽減するのにフードは有効な存在となります。
レンズそのものにゴーストやフレア対策のコーティングがされていても、やはりフードはあった方が良いと思います。

ただ、普通カメラメーカー純正(もしくはレンズメーカー純正)や、レンズの純正オプションとして用意されているフードを正しく付けているのであれば、普通ケラレは発生しないと思いますが・・・?。
純正でも花形フードの取り付け方を間違ったり、レンズの焦点距離に適合していないフードを使用していませんか?

投稿日時 - 2014-07-22 22:54:43

お礼

ありがとうございます。フードは付属の物を使っています。「Kiss X5」の本体に対しレンズもフードも大きく感じます。自分の180°ラインより前に太陽がある場合にはフードは必需なのですか、勉強になりました。

投稿日時 - 2014-08-01 17:20:20

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