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締切り済みの質問

法的な問題の論述解答をお願いします。

以下の法的な問題を、論述で解答をお願いします。ご回答は全てではなくても結構ですが、長くなっても構いませんので極力、詳細なご回答をお願いします。

問(1)
貸出先Aが自らの債務の担保として差し入れていた自行預金が差し押さえられた場合、X銀行が差押債権者に対抗するには、どのような方法が考えられるか、述べてください。
また、差し押さえられた預金が第三者Bが担保提供した自行預金であった場合についても述べてください。

問(2)
X銀行の貸出先(貸付金額2000万円)である個人事業主Aが死んだ。Aには妻B、息子C、娘Dがいる。この場合にX銀行がとるべき対応について、以下の問いに答えてください。

(1)
Aの相続人らの全員が単純承認をした場合にX銀行として、誰に対し、いくらの貸付金債権を請求することができるか、述べてください。

(2)
Aの相続人らの全員が相続放棄をした場合、X銀行として、どのような対応をとることが考えられるか、述べてください。

投稿日時 - 2014-07-06 20:33:28

QNo.8667682

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回答(3)

ANo.3

問(1) 実務では質権設定などするので、X銀行の担保物は、他の債権者によって差し押さえられることはないですが、ここでは机上のようなので、その場合は、差押事件に係る配当要求による債権回収の他ないと思います。
また、第三者のための預金だとしても、同じ配当要求で回収せざるを得ないと思います。
問(2)の(1) Bに1000万円、Cに500万円、Dに500万円となります。
問(2)の(2) 抵当権設定登記しておれば、全員相続放棄しても抵当権実行で回収できます。
抵当権設定登記がなければ、相続財産管理人を選任し、同人に請求します。

投稿日時 - 2014-07-07 09:14:44

お礼

tk-kubota 様
有難うございます。大変助かりました。

投稿日時 - 2014-07-12 21:52:10

ANo.2

問(1)
貸出先Aが自らの債務の担保として差し入れていた自行預金が差し押さえられた場合、X銀行が差押債権者に対抗するには、どのような方法が考えられるか、述べてください。


 自行預金について、質権設定または譲渡担保権設定。対抗要件を検討する。

 法定相殺。差押えと法定相殺の超有名論点・判例を検討する。

 相殺予約(期限の利益喪失条項)の有効性。


問(1)
また、差し押さえられた預金が第三者Bが担保提供した自行預金であった場合についても述べてください。

 自行預金について、質権設定または譲渡担保権設定。対抗要件を検討する。

 法定相殺できるのか。

 相殺予約できるのか。

問(2)
X銀行の貸出先(貸付金額2000万円)である個人事業主Aが死んだ。Aには妻B、息子C、娘Dがいる。この場合にX銀行がとるべき対応について、以下の問いに答えてください。

(1)
Aの相続人らの全員が単純承認をした場合にX銀行として、誰に対し、いくらの貸付金債権を請求することができるか、述べてください。

 相続が包括承継であることと、多数当事者の債権債務関係が原則として分割債権債務になることの指摘。

 結論として法定相続分に基づく債務の承継。

 相続人間の合意で債務の承継割合を変更できるか。

(2)
Aの相続人らの全員が相続放棄をした場合、X銀行として、どのような対応をとることが考えられるか、述べてください。

 相続人がいないことの意味はどういうことか=権利義務の主体がないことになる。

 法律の規定=相続財産の擬制

 相続財産管理人選任の申立て。

投稿日時 - 2014-07-07 05:33:16

お礼

遅れて申し訳ございません。有難うございました。

投稿日時 - 2014-08-04 13:49:18

ANo.1

大学のゼミでの宿題は自分で調べて解答してください

投稿日時 - 2014-07-07 04:02:06

お礼

遅れて申し訳ございません。有難うございました。

投稿日時 - 2014-08-04 13:49:31

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