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解決済みの質問

連帯保証人の相続人の相続人

連帯保証人が死んだ場合
債務者が破産したら、その連帯保証人の相続人に支払義務があるのは
わかりましたけども、
もしその相続人も分割返済の途中で死亡したばあい
その相続人に残債務支払い義務が生じますか?
払い終えるまで(相続放棄をしない場合)延々、その子、孫にといくのでしょうか?

不動産が大きいだけに放棄はしない意味で教えてください

投稿日時 - 2014-06-27 15:37:27

QNo.8655526

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質問者が選んだベストアンサー

連帯保証人は、本人の債務を全額保証します。
連帯保証人の相続人は、相続分に応じて債務を相続します。その相続人も、相続分に応じて債務を相続します。
従って、相続人の債務は、相続分に限定されます。相続が続くと、債務は」小さくなります。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~zi3h-kwrz/so/debthoso.html

投稿日時 - 2014-06-27 18:24:37

ANo.4

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回答(4)

ANo.3

>払い終えるまで(相続放棄をしない場合)延々、その子、孫にといくのでしょうか?

「債務」は「マイナスの財産」ですから、プラスの財産である家や土地や現金と同じ。子々孫々、代々続きます。

相続放棄なしで「連帯保証人」から外れたいなら、代わりの連帯保証人を探してきて、債権者の同意を得た上で「連帯保証人の付け替え」をしないといけません。

もちろん「好き好んで連帯保証人になる人間なんか居ない」ですから、事実上、付け替えは不可能です。

なので「祖父の遺言で連帯保証人にだけはなるなって言われてる」って話が良く出て来るのです。

投稿日時 - 2014-06-27 16:12:04

ANo.2

 
家、土地、現金、と同じ
相続する限り続きます
 

投稿日時 - 2014-06-27 15:52:22

ANo.1

相続する限り続きます。

投稿日時 - 2014-06-27 15:39:13

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