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解決済みの質問

人間に生命は創れないのか?

1.人間が作る物が人工物なら自然物である生命は創れないのか?
2.ロボットの延長線上に生命があるのか?
3.ロボットと生命は別物なのか?
4.ロボットが科学なら生命は精神なのか?

どれでもいいので答えてください。

投稿日時 - 2014-06-14 09:11:35

QNo.8637002

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

>生命は化学反応、ロボットは物理や工学

生命も骨格構造や細胞の形態なんかは物理や工学的な観点から解明が進んでますし、ロボットも化学は重要ですよ。
素材や燃料関連は化学分野が非常に重要ですし、制御系も化学がなければどうにもなりません。
人工筋肉やDNAを使ったロボットなんかも研究されてますし、研究や開発に関わる学問分野による区別はあまり意味がないように思います。

投稿日時 - 2014-06-15 13:14:44

お礼

確かに学問分野による違いではないようですが、だったらなおさらロボット(人工生命)と生命の違いは何なのかと思ってしまいます。

投稿日時 - 2014-06-15 15:56:35

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回答(22)

ANo.23

>1.人間が作る物が人工物なら自然物である生命は創れないのか?

 現時点では作るどころか、解明されていない点が膨大にあります。しかし、将来に渡っても作れないという見込みにはなっていません。むしろ、充分分かって来れば作れるでしょう。

>2.ロボットの延長線上に生命があるのか?

 今のところありません。アプローチが違うのです。しかし、例えばナノマシンの方向性で考えると、いずれ微生物と境界がなくなってくるものが出てくるでしょう。そうなると、仰るようにロボットの延長線上に生命があるという状況も出て来ると思われます。

>3.ロボットと生命は別物なのか?

 上記の通り、現状では別物ですが、将来的には同じようなものになる可能性もあります。微生物レベルではなく、有機体のアンドロイドが出てくると考えても不合理な点はなく、医学的に人間と見分けがつかないロボットもあり得ます。

>4.ロボットが科学なら生命は精神なのか?

 精神の作用を解明するための努力も科学の世界では続いています。人工知能はその一端です。科学は道具であり、精神は個々の生命が持っている現象です(脳がない生物に精神があるかどうかは、措いておきます)。科学と精神は別物ですが、別物だからこそ相互にクロスできる、しているといえるかと思われます。

投稿日時 - 2014-06-17 09:53:46

お礼

人工知能については精神みたいなのを実現するのは絶望的とよく言われます。生命を作れるかは別問題として心を実現することは不可能そうです。
もし、人工生命が作れたとしても、人間のような考える生命は無理そうなので植物や微生物程度のものになると思います。そうなると人工生命を作る意味ってなんなんだろうと考えてしまいます。

投稿日時 - 2014-06-17 15:11:57

ANo.22

>全てプログラム通りに動いてるとすればよっぽど優秀なプログラムなんだと思います。でも、どんなに優秀なプログラムでも今の世界を成り立たせるほど完璧なプログラムなんて現実的ではないです。いったいどこで思いついたのやらと思ってしまいます。

誰かが意図的に組んだプログラムではないと思いますよ。
1つ1つはごく単純な化学的相互作用が偶然組み合わさった結果、人間の主観的には非常に複雑なプログラムのように見えるというだけの話ではないでしょうか。
雪の結晶なんかはとても芸術的ですが、あのような形が出来上がるのも実は非常にミクロなレベルでは単純な物理現象が積み重なっているだけで、それがマクロレベルでは何か意図的であるかのように見える、ただそれだけのことだったりします。
人間の脳の分析能力には限界がありますので理解できないものを神とか宗教に答えを求めてしまうのでしょうね。

投稿日時 - 2014-06-16 22:53:06

お礼

細胞は雪の結晶と比べ比べ物にならないくらいレベルの違いがあります。ロボットと比べてもその差は明らかです。これが自然に出来たことに不思議に思ったり疑問に思うことは普通の反応でしょう。疑問に思わないことの方が不思議なくらいです。
細胞の複雑さは他の自然物と比べた時不自然さがきわだっています。

投稿日時 - 2014-06-17 05:57:11

ANo.21

>ウイルスは種分けして細胞の外見をしていない生命としてもいいと思います。
ウイルスを生命とみなして良いとするのであればプリオン蛋白も生命といえます。
プリオン蛋白も感染するし増殖します。
http://www.bureau.tohoku.ac.jp/manabi/manabi28/mm28-45.html

投稿日時 - 2014-06-16 20:50:13

お礼

感染したり増殖したりするのを生命の定義にしてしまうと蛋白質まで生命になってしまうわけなので生命の定義は難しいですね。

投稿日時 - 2014-06-16 21:45:49

ANo.20

>生命って単にプログラムだけで生きている感じじゃなくて発見できない未知の何かがあってそれが生命とそうでないものを分けているのかも。

そこまでいくともはや宗教ですね。
まさにキリスト教はそう考えていますね。ただしその根拠は聖書ですが。

細胞を調べていくと極めてシステマチックで物理化学的です。人の意識も脳への化学的物理的な刺激で簡単に変化してしまう。
仮にその未知の何かというのがあったとしても無機的な化学物質のようなものだろうなと思います。

投稿日時 - 2014-06-16 19:41:38

お礼

全てプログラム通りに動いてるとすればよっぽど優秀なプログラムなんだと思います。でも、どんなに優秀なプログラムでも今の世界を成り立たせるほど完璧なプログラムなんて現実的ではないです。いったいどこで思いついたのやらと思ってしまいます。

投稿日時 - 2014-06-16 21:27:08

ANo.19

生命との境目の生物も挙げておきますね。

ウィロイド、サテライトウィルス

ウィロイドは、単なるRNAの分子です。結晶化もするし、全合成も可能です。先の回答で書き忘れましたが、全合成とは、化学的な手法で、単体からの合成手順が成立するものを指します。
それ自体が、他の生物体の細胞の中で増殖をしていきます。

サテライトウィルスは、DNAの断片で、増殖するのに、他のDNAを必要とするものを指します。

いずれも、自己増殖はできませんが、他者を使って自身を複製することができる「化学物質」です。
先に挙げたソメイヨシノや地衣類は、ご質問者さんの観念上の生命とそれ以外との境目を考える上での提示でした。「精神」が宿る単位をもし、個体とするのなら、地衣類は、地球規模で単一の精神を宿す生命ということになります。

今回は、化学物質と生物の境界線上のものを挙げてみました。
自己増殖や自己修復を行えるロボットは、これらよりは、はるかに生物の定義に近いものです。

投稿日時 - 2014-06-16 18:15:49

お礼

増殖や複製と言ってる時点でただの物質ではないと普通に考えたら思います。
生命と呼ばれるものは必ず互いに何か係わることが出来ます。係われると言う事は何か共通の仕組みやルールがあるはずです。それを持っているものが生命と呼んでもいいのではないでしょうか。
人間の作ったものが生命と関係しあい共存するなんてことは考えにくいですが、人工生命同士が共存出来るようになるならそう言う生命もあっていいのかもしれません。

投稿日時 - 2014-06-16 21:24:26

ANo.18

>由来の違いを区別して呼んでいるだけで、同じ生命とみなしていいと言う事ですね。でも、人間の作った機械などが本当に生命と呼べるかと言う問題もありそうです。

そもそもですが生命というのは非常に曖昧な概念なんです。
極論すれば「なんとなく生命っぽいような気がするもの」を生命と呼んでいるだけなんです。
で、そこから一般的に生命っぽく感じる生き物は細胞で構成された細胞生物なので、現代生物学では生命と言えば細胞生物を意味してるわけです。
そのためにウイルスの存在が知られてからは細胞もなければ自力では増殖もできないウイルスを生命と言っていいのかどうかで議論になりました。

時代や文化によっては生命とは人間だけであり犬猫などの人間以外の生き物と思われているものは生命ではなく自然(あるいは神)が生みだした非常に精巧なロボットである、という考えもあります。
その考えにおいては動物を殴った時に上げる悲鳴は本当は悲鳴ではなく、機械を殴った時に生じる作動不良音のようなものにすぎない、と考えています。

そこからさらに発展させて人間もまた精巧な有機系ロボットにすぎず、生命とは幻想にすぎないという考えもまたあります。

また、生命を環境に応じて自己増殖するもの全てと定義する人たちもいて、彼らは自己増殖するプログラムをネットワーク上の情報生命体であると定義しています。
以前BSEで話題になった異常プリオンも生命だと彼らは考えています。

つまるところある存在が生命と呼ばれるかどうかはそれを見る人間個々人の考え方や主観次第なのです。
質問者さんは機械は生命とは考えにくいとのことですが、他の人は機械も生命であると考えているかもしれません。
20世紀最高の天才数学者と呼ばれたアラン・チューリングはある存在が知性や意識があるかどうかはそれを認識する人間の主観で決まるという考えのもと、チューリングテストという理論を提唱しています。
これは知性や感情などの話なので生命の話とはまた別ですが、考えとしては似ていると言えます。

投稿日時 - 2014-06-16 12:37:25

お礼

ウイルスは種分けして細胞の外見をしていない生命としてもいいと思います。
あくまで細胞は一つの生命の形状にすぎないため細胞の形状をしていない生命がいてもおかしくはありません。

生命って単にプログラムだけで生きている感じじゃなくて発見できない未知の何かがあってそれが生命とそうでないものを分けているのかも。

投稿日時 - 2014-06-16 16:35:07

ANo.17

> 自分が自分を組み立てて作った場合これを増殖と言うのかただの工作なのか?

これ、「自分を組み立てる」ところに、考える余地があります。

地衣類って、ご存知ですか?
自身を完全コピーして増えていく生物です。
「細胞」と「個体」の違いって分かります?
私とあなたは、同じ生命ではないですよね。別の個体です。
でも、もし、完全に同じものを複写して増えていく生物があったとします。そして、その増えたものどうしは連携して生きている。
そのものは、同じ個体の細胞でしょうか? それとも生きていく上で連携するのは蟻のように個体間でもよくあることで、別の個体なのでしょうか。

地球規模で広がるある種の地衣類を、地球全体を覆うひとつの個体だという学者がいます。
ご質問のように、自身とまったく同じものを作り出すロボットは、細胞を増やしているだけでしょうか? それとも別の個体として「仲間」を増やしているのでしょうか。

そうそう、自力で個体を増やせない生物が身近にいますよ。
ソメイヨシノ というサクラをご存知ですよね。
ソメイヨシノは、自分で子どもを作れません。生殖で増えるのではなく、人の手による継ぎ木で増えています。そして、継ぎ木の元になった木が死に、腐った時点で、ソメイヨシノも死にます。サクラの木の下には、継ぎ木の元になった死体が埋まっているんです。
人の手でしか増えることができない。そして、継ぎ木で増えることによって、日本中にある木々すべてが、同じ遺伝子を持っている。さて、自身で生殖ができないソメイヨシノは生命でしょうか? 日本中にある木々は1つの個体でしょうか、ひとつひとつが別の個体でしょうか。

投稿日時 - 2014-06-16 08:39:13

お礼

ソメイヨシノは自己増殖できない生命と呼べるのではないでしょうか。
細胞レベルでみれば自己増殖してるわけですし細胞を一つの生命と見ることも出来るでしょう。

投稿日時 - 2014-06-16 16:27:36

ANo.16

>ロボット(人工生命)と生命の違いは何なのか

そもそもロボットという概念は人工生命ではありません。
ロボットとは労働機械のことです。
ですのでロボットと人工生命という概念をごっちゃにするのは誤りと言えます。


人工生命と自然生命の違いについてはただの由来の違いを言葉の上で区別してるだけです。
国産のお米と外国産のお米の違いみたいなもんです。
品種や栽培の方法の違いはありますが、同じ品種で同じ栽培方法でも作ろうと思えば作れます。
ただそれだけの違いです。

投稿日時 - 2014-06-15 23:15:25

お礼

由来の違いを区別して呼んでいるだけで、同じ生命とみなしていいと言う事ですね。でも、人間の作った機械などが本当に生命と呼べるかと言う問題もありそうです。

投稿日時 - 2014-06-16 06:09:49

ANo.15

1.人間が作る物が人工物なら自然物である生命は創れないのか?

いいえ。「創る」という行為と、「生命」である判断基準がを明確にしないと、正しい判断はできませんが、人間にはDNAの全合成ができ、DNAから細胞を創るところまではできています。
すべて人の手である「人工物」で、自然にある生物を創れますが、この両者に「人工物」と「自然物」の違いはありますか?

2.ロボットの延長線上に生命があるのか?

もし、この答えが「はい」なら、すでに、人間は、コンピュータの「中」に生命を創っています。
生命の定義は「知能」ではなく、「環境適化」と「自己増殖」をすることです。変異し自己増殖をするプログラムは存在しています。

3.ロボットと生命は別物なのか?

はい。まったくの別物です。ロボットは人の労働面を真似たものに過ぎません。
ロボットが、半永続的に自己増殖の機能を持つなら、それは生命に当たるものかもしれません。

4.ロボットが科学なら生命は精神なのか?

いいえ。ご質問は、「科学」の定義、「生命」の定義を間違えています。生命が「心」を持つというのは、宗教的な世界観ですね。
生命は、半「永続」的な「自己増殖」をすることを指します。
ロボットと「人権」の話をもししたいのなら、最低限、アイザック・アジモフの作品群を読まれることをオススメします。

投稿日時 - 2014-06-15 18:46:59

お礼

DNAを使って作ったのでは一から作ったとは言えませんから生命を作れたことにはならないでしょう。それに人の手が加わっていたとしても品種改良とさほど変わらない改良程度の意味でしょう。

プログラムを命にすることは考えていませんでした。生命の定義は難しいですね。

あと、自己増殖をどのように実現するかと言う問題もありますね。自分が自分を組み立てて作った場合これを増殖と言うのかただの工作なのか?

投稿日時 - 2014-06-16 06:07:22

ANo.13

1.遺伝子操作は、ある意味「生命をつくる」事ですし、生物の
  それぞれのパーツを合成して、微生物の機能を再現する
  実験にも成功しています。
  しかし、生物の最も難しい所は、環境に適応して、それとの
  相互作用において自己合成する点であり、単に頭の中で
  考えてできる物ではなく、複雑な環境との相互作用を分析
  せねばならず、生物学だけでできるものではなくなります。
  微生物程度ならできるでしょうが膨大な時間とコストがかか
  り、できても科学的な新たな発見ではないし、実用的には
  遺伝子操作で十分なので、大きな生物で実現する可能性
  は小さいでしょう。

2、3.今のロボットに自己合成の要素はなく、むしろ自動生産
  工場において製造機械を生産するといった、とても生物には
  見えない物の方が生物に近いでしょう。
  ただし、「自然環境での増殖」という意味では、鉱石の採掘
  から精錬、機械製造、そのプログラムの改善まで含めて
  自動化するというのは、かなり先の話でしょう。
  なぜそのようなスケールの差ができるかというと、生物は
  分子を部品(記録を含め)としているからです。

4.精神となると、脳における五感の相関した経験の蓄積による
  神経線維網のネットワーク(単なる配線ではなく、スイッチ
  (シナプス)はリレーではなく、伝達型と抑制型があり、しかも
  伝達はデジタルではなく接点の隙間に放出する伝達物質の
  濃度によるというアナログ要素もある=不完全な機能)が
  必要なので、科学や生物という問題とは別です。
  

投稿日時 - 2014-06-15 12:03:53

お礼

環境に適応させたり進化させたりするプログラムを作るのは人間には不可能そうです。それを生命はしているんだから驚きです。

投稿日時 - 2014-06-15 15:54:41

ANo.12

1.人間が作る物が人工物なら自然物である生命は創れないのか?

  定義をそうすれば、これは真です。つまり、(人間が作る物を人工物と定義すれば)人工物ではない自然物(である生命)は創れないことになります。  作る=創る としたばあいですね。 セックスによる子供は「子供を作る」ともいいますがw。

2.ロボットの延長線上に生命があるのか?
   まだ結論は出ていないと思います。
3.ロボットと生命は別物なのか?
   現状では違うといえます。
4.ロボットが科学なら生命は精神なのか?
   仰ることは理解できます。いまのところ人間は機械の一種であるという機械論が優勢なので、科学分野が生命にアタックしているということです。

投稿日時 - 2014-06-15 10:08:51

お礼

ロボットと生命が違うとは何がどう違うのかと思ってしまいます。現在のロボットの定義は置いといて、生命は化学反応、ロボットは物理や工学と言った違いはありますがそれが根本的違いなのか?だとしたらロボットはいつまでたっても生命とみなされないでしょう。

投稿日時 - 2014-06-15 11:00:48

ANo.11

(少しずれるかもれませんが)ロボットが人間になりうるか、の問いなら、人間の意識の性質を持ちうるか?が回答のヒントとなる基準かもしれませんね。

意識の性質は、近年になって徐々に解明してきています。たとえば、多くの人の感情が動けば、電磁波を通さない器具の中の量子の確率的動向に影響を与えるとか、一人の人の意識の働きで、二重スリットを通る光の分布が変わるとか、、、

こういう意識の働きを、ロボットもできるかどうか、、、、つまり物理的な接触や電磁波の発信なしで、量子の動きに影響を与えうるのか、そういうところもできて初めて、ロボットが人間になりうる可能性がわかってくるのではないでしょうか。こういう量子への影響を持てないなら、意識はロボットによって復元されてはいない、ということになるでしょう。

投稿日時 - 2014-06-14 23:43:45

お礼

意識となると難しい問題ですが、意識が特別なものかそうでないかは気になりますが、意識を持たない生命はいくらでもいますからあまり問題にしなくてもいいのかなと思います。
でも、知性を持ったロボットとなれば話は別で、人間を人間にしているのも知性や意識があるからなので意識は重要になってきます。
こう考えるとほかの回答者さんも言っていましたが生命と意識は関係しないと言う事でしょう。つまり、生命を再現できた方らと言って意識まで再現できるとは限らないと言う事です。
意識って何者でしょう?

投稿日時 - 2014-06-15 08:36:58

ANo.10

>問題はロボットなどの人工物の延長に生命が存在するかです。
>同じ科学の法則に縛られて出来ているのなら両者の命に区別をつけるのはおかしいです。命は命ですから。でも、本当に区別されない存在でしょうか?区別をつけた時点でそれは生命と呼べるでしょうか?

>皆さんは人工の命と自然の命に区別をつけますか?


物質としては人工物も自然物も全く同じものです。人間の血液の中の鉄原子は工業機械を構成する鉄原子と同じものです。金属鉄かイオン状態かとかの状態の違いはありますけど。

人工生命が開発されて一般に普及したとして、両者に区別を付けるかどうかは社会的な問題であって科学の問題ではありません。
社会システムの維持のために区別を付けた方がメリットが大きいなら付けるべきでしょう。

とはいっても、人工生命が一般に普及するような未来は相当先の話でしょうけど。

投稿日時 - 2014-06-14 21:05:23

お礼

区別を付けるかは社会的問題と言うのは定義次第と言う事ですかね。

投稿日時 - 2014-06-15 08:14:08

ANo.9

>化学反応によって人間の設計が及ばずにできた生命なら自然生命と呼んでいいと思います。

そう定義してしまうと人間がどれだけ自然生命と区別不可能な生命を作っても自然生命ではないということになりますから議論するまでもないですね。
結論は出ているのになんのために1の質問をしたのでしょうか。


>最初の生命は海底で生まれたと聞いた気がするんですが、雷は海底まで届かないですよね。

海底で生まれたというのは説の一つであって確定ではありません。
また、雷で生まれたということは高エネルギーがあれば同じことが起こるということです。雷だけに特別な超能力があるのではないのです。
海底にも高熱を発するチムニーがありますので雷の代わりをした可能性はあります。

投稿日時 - 2014-06-14 18:11:23

お礼

人工生命と自然生命の定義は質問した後に考えたんですが、ポイントは意図した設計が及ぶか及ばないかです。液体に刺激を与えて作られた生命は人間の手が加わっていても生命の設計図まで設計したわけではないので自然生命です。
もっと言えば、人工生命は工学で自然生命は化学と言えるかもしれません。人間が作ったから自然生命ではないと言う事ではないです。

問題はロボットなどの人工物の延長に生命が存在するかです。
同じ科学の法則に縛られて出来ているのなら両者の命に区別をつけるのはおかしいです。命は命ですから。でも、本当に区別されない存在でしょうか?区別をつけた時点でそれは生命と呼べるでしょうか?

皆さんは人工の命と自然の命に区別をつけますか?

投稿日時 - 2014-06-14 20:39:52

以前NHKの
地球誕生だったかで
海外で実験をしていました

地球創世記と同じ条件で
海水とおなじ条件の水に
落雷を落として
あとなんだったけかな

微生物が発生していました

投稿日時 - 2014-06-14 14:20:04

お礼

最初の生命は海底で生まれたと聞いた気がするんですが、雷は海底まで届かないですよね。

投稿日時 - 2014-06-14 15:21:20

ANo.7

1:現在の技術ではまだ難しいですが将来的には一から細菌とか増殖する細胞を作ることも可能になるかと思います。
それを生命と呼ぶかどうかは国語の問題ですね。

ただ、人間もまた物理現象と化学反応の塊にすぎません。
化学反応によって自然発生した生物も人間という化学反応の塊によってつくられた生物も、自然現象から生まれた存在であることに違いはないかなと個人的には想います。

2:ロボットの定義は人間の代わりに働く機械のことです。人間がロボットに生命の定義に認められる機能をロボットに組み込めばそれは生命と定義できるかもしれません。ただ、所詮は言葉遊びですが。

3:概念としては別です。

4:ロボットは人間の代わりに働く機械です。科学かどうかは関係ないです。
 例えば魔法使いが実在して、彼が魔法で人間の代わりに働く人形を作ればそれもロボットです。
生命は精神なのかについて、精神は人間などの脳の発達した存在の情動機能です。
例えば人工知能技術が発展して人間の精神機能を人工的に再現できればそれも精神と言えるでしょう。
生命と精神に直接的な関連性はありません。

投稿日時 - 2014-06-14 14:05:07

お礼

化学反応によって人間の設計が及ばずにできた生命なら自然生命と呼んでいいと思います。

投稿日時 - 2014-06-14 15:20:05

ANo.6

1.~4.にすべて共通ですが、「生命」というものの定義を明確にする必要があります。
4.では、「科学」と「精神」を比べるのが間違っている気がする!

人工生命のようなものの発表は行われています。
http://rcis.c.u-tokyo.ac.jp/SugawaraLab/news1109/
http://www.visualecture.com/wordpress/?p=3185
http://www.chem-station.com/blog/2014/06/dna-4.html

投稿日時 - 2014-06-14 13:41:53

お礼

生命の定義があればそれに当てはまるものなら生命と呼んでいい気がしますが、実際はそんな単純な話じゃないと思うので難しいです。
人工生命を生命と呼んでいいのか難しいです。

投稿日時 - 2014-06-14 15:18:47

1.人間が作る物が人工物なら自然物である生命は創れないのか?

作れます。
そのような時代には、天然マグロと養殖マグロを共存するように天然生物と人工生物が共存することになります。

2.ロボットの延長線上に生命があるのか?

ありません。

3.ロボットと生命は別物なのか?

別モノです。

4.ロボットが科学なら生命は精神なのか?

いいえ。
ロボットは工学で、生命は科学です。
生命科学と呼びますね。

投稿日時 - 2014-06-14 13:41:07

お礼

人工生命と自然生命を定義すれば、人工生命は人間が自由に設計し意図した通りに作られたもので、自然生命は人間の自由な設計が加わらないで出来たものと区別すべきです。液体混ぜて出来ただけの生命は自由な設計が加わっていないので自然生命です。
人工生命を実現させようとすることはロボットを進化させることだと思います。その方法で作られたものが本当の人工生命と呼べるのだと思います。

投稿日時 - 2014-06-14 15:17:24

ANo.4

1.きわめて原始的な生命なら、わりあい簡単に作れます。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC-%E3%83%9F%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%AE%9F%E9%A8%93
↑は、まだ生命が生まれてない時代の地球のようすを再現し(大気はアンモニアとメタンガスが中心、風が強いのでいつも雷が発生している)、最初の生命がどうやって生まれたのかを見る実験です。
実験は、1日もたたないうちに、生命の元となるものが生まれました。最初はどこかから混入したなどの実験の失敗と考えた(ユーリミラー自身も)のですが、その後、失敗ではないことが確認されました。

2.3.今の科学では、生物と無生物を区別することができません。なので、これはYesともNoとも言えます。
(攻殻機動隊 劇場版 第1作 GHOST IN THE SHELL のなかで、人工知能「人形使い」と主人公「草薙素子」が「人工知能は生命か?」を議論する場面があります。どちらも賢いので、すぐに議論に結論が出ないことに気づきます。この議論の内容はSF界ではずいぶん前からあるものです)

4.前の回答からわかると思いますが、無意味な質問です。

投稿日時 - 2014-06-14 12:15:30

お礼

原始的な生命なら作れるということですが、それ自体本当かどうかわかりませんが、その作り方は人間が何か設計して意図した通りに作ったのとは違いますよね。ロボットとは区別されるべきです。ロボットと決定的に違うのは、その生命が人間まで進化したとしてもそれに必要な設計図に関して人間の手が一切加わっていないことです。これではロボットとは言えません。

投稿日時 - 2014-06-14 12:53:18

人間が作るから人口物なのです。自然物は作れません。

命も同様です。クローンとかは人造生命体です。

ロボットは、どこまでいってもロボットです。

機械と生命は違います。どんなに人口頭脳が発展しても。命に近い意志を持つ頭脳を作っても

機械です。新たに繁殖させることはできません。

ロボットは科学です。でも、自然での生命は奇跡です。命は神の領域ですので

クローンの寿命もたかがしれてます。

投稿日時 - 2014-06-14 10:29:52

お礼

成長するロボットなんて聞いたことないし明らかに生命とは別物ですね。
生命も科学の延長線上にあるのなら人間にも作れるかもしれませんが、違うのなら無理でしょうね。

投稿日時 - 2014-06-14 11:20:30

ANo.2

1.セックスしたら?
2.3.不問。
4.そうなんじゃない?いくらAI駆使したって寂しさは、教えられないよ。まして愛なんかわね。

投稿日時 - 2014-06-14 09:26:23

お礼

1.の質問の回答がセックスになるような質問内容ではないと思うんですが?
もしかして、創るを作るにすべきだったんでしょうか?
にしてもセックスってわざとですよね?

投稿日時 - 2014-06-14 09:47:22

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