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解決済みの質問

通信制高校からの大学受験について

現在高校2年生の女子です。
昨年の秋から病気になり全日制の高校へ通うのが困難になりました。ギリギリで進級しましたが、このままだと3年生になれるか微妙なところです。
色々と考え、親・先生と相談した結果、(詳細を書くと長くなるので割愛します)
10月から通信制の高校に転入することにしました。
通信制の高校で勉強をして、将来は大学受験をしたいと思っています。

そこで質問なのですが、大学受験をするときに「全日制高校」より「通信制高校」だと不利になることはあるのでしょうか?
(入試の点数が同じだとして)

また、面接がある大学があると思いますが、面接時に学歴を見られて、通信制だと何か不利になりますか?

通信制へ転入した理由は病気なので、やましいことは何もありません。ですが全日制高校ではなく通信制高校を卒業したという事実は変えられないので、そこで何か不利な点があれば教えて頂きたいです。よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-06-01 14:07:44

QNo.8619444

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

> (入試の点数が同じだとして)

最も困難なのは、ここに至るまでの道筋です。
普通科高校は、大学進学のためにある高校です。職業科・専門科の高校との一番の違いは、授業、行事、先生の体制すべてが、生徒に大学に受かってもらうためにあります。
通信制高校は、多様な生徒の多様な進路に対応した高校で、まずは、卒業をすることが目的になります。
この違いは、ご質問者さんの想像を超えて、大きくいろいろなところで違っていると思ってください。
片方か、飛行機の指定席に座ったままで、受験当日という目的に着くまで、いろいろなサービスが受けられるのに対し、片方が、いろいろな目的地に行く人たちをタクシーや乗り合いバスで送っているようなものです。
画一のサービスと、ひとりひとりに向けたサービス。目的地が同じ場合、どちらの方がレベルが高いと思います?

高校入試と大学入試の違いは、その合格率です。大学入試の平均合格率は30%ありません。勉強ができる人、超進学高でも大きくは変わりません。変わるのは、第一志望に落ちる中、どれだけ浪人をしないように多くの受験機会を生徒に与えるかという指導とそれを支える体制です。
ご質問者さんの目線は、大学の試験官に向いていませんか? ミスコンの審査員にどう気に入られるか、自分は偏見をもたれているんじゃないかって。
その心配はまったく不要です。第一志望大の一般入試の本番、ミスコンだと審査の舞台に立てるなら、その差はまったくありません。
試験資格さえあれば、1点でも多く取った人が受かります。

でも、その舞台に立つまでには、多くのことがあります。
合格者の半数は、推薦入試、AO入試での合格です。推薦入試は、その推薦する人、学校によって、ほぼ合否が決まります。中には指定校推薦といって、合格者の選定を高校に任せるものもあります。あなたの高校から来た学生が良かったので、あなたの高校から●人は受け入れますよ、という制度です。通信制の高校では、その先輩学生自身がほとんどいませんから、こういう入試はまずありません。AO入試はほぼ半年をかけて合格者を決める入試です。長丁場の受験なので、学校の都度の支援が不可欠です。こういうのもなれていない学校、先生は対応しきれません。
こういう部分の不利がまず、あります。

他に、ミスコンにも色々ありますよね。町内の小さなミスコンから世界規模のもの、特定の特技をもった人が集まるものや出身地が限定されているもの。ご質問者さんがミスユニバースになりたい、って言っても、どこまで頑張れるかの資質に合わせて、指導者が目標を決めます。
大学入試も同じです。ご質問者さんはいま、受験に向けての頑張り方も分からなければ、ご自身が他の人に比べてどのくらい劣っているか、受かった人たちとどこが違っているかを知りません。でも、普通科高校の先生は大勢の卒業生、合格者そして何よりも多くの不合格者を見ているので、その判断がつくんです。で、何が足りないかを教えることができます。
この指導者がいないことが一番大きな不利です。
「同じような点数」を取るつもりなら、「同じ点数」が取れずに確実に落ちます。指導がない状態なら、その受験生の中でトップを取るつもりでないと、それくらいの自身がある状態でないと、まず受からないです。
指導者がいるということを一番シンプルに説明すると、あなたが初めて解いているその入試問題を、あなた以外の受験生は、一度解いた問題を入試で受けていると思ってください。指導者がいない中での受験では、「同じような点数」を取るためには、「同じような学力」ではダメなんです。

この不利だけは把握しておいてください。
できないことではないけど、受からないと諦める必要もないけど、人と同じ頑張りでは合格はつかめません。
入試そのものは平等だけど、受験自体は平等ではない。入試当日に至るまでの環境面でまったく違う。そのことを認識しておいてください。

投稿日時 - 2014-06-01 19:42:40

お礼

>入試そのものは平等である
これには安心しました。しかしみなさんが仰るように、入試当日までのアプローチは今の進学校とは全く違うものになるんだろうなと改めて痛感しました。
幸い、通信と言ってもいわゆるヤンキーやギャルがいるようなところではなくわたしと同じように勉強したい人が集まっている小さな学校ですので、勉強に集中できると思います。周りよりも受験に向けて少し早いスタートを切って、前の学校の人と同じくらいのレベルの大学に行けるよう努力したいと思います。(並大抵の努力じゃ足りないと思いますが^^;)
回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-06-05 09:03:55

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回答(6)

ANo.6

AOやら推薦やらの面接を想定しているのかもしれませんが、推薦のサポートが手薄な通信ならそんな「面接を課される選抜に臨める可能性そのものが低い」わけです。

また、今高二で高一の秋から登校が難しい状態が続いておりこの秋から編入するというのであれば、「高校の勉強は今までろくにできていない」ということでしょう。自学の量が半端でないなら別です。

面接でどうなるとか入試の局面の枝葉の心配をする以前に、本質、つまり通信制高校を最短で卒業し大学受験資格を得ること、そして一般入試を前提に大学受験に耐える学力をいかにつけるか、遅れをどうやって取り戻すかを先に考えるべきです。

卒業が迫り学力が伴わなければ面接などに頼った道を探す必要があるかもしれないけれど、それは今考えることではない。

投稿日時 - 2014-06-03 09:23:49

ANo.5

>(入試の点数が同じだとして)

ない。


>通信制だと何か不利になりますか?

ない。


>そこで何か不利な点があれば教えて頂きたい

モチベーションの維持。

投稿日時 - 2014-06-02 02:28:56

ANo.4

面接というのは、むやみやたらにあるわけではありません。
例えば、早稲田や明治の受験生は、毎年10万人前後でしょう。
教員が手分けして、20チームで1チーム5千人ずつ、一人5分ずつ面接するなら、毎日24時間やって17日以上かかります。
つまり、面接って手間がかかるんです。たぶん。
面接をするなら、それなりの理由があるはずです。
例えば、看護など医療ハードワーク系統なら、本当にやる気があるのか、途中で辞めてしまいそうな人物ではないか、就職率目当てでやる気も適性も無いのに志願していないか、などを見るでしょう。
医学部なら、興味関心など欠片も無いのに、賢い僕ちゃんは医学部に行くに決まっている、などとクルクルパーな事を考えていないか、明らかに判るような人格的欠陥を抱えていないか、などを見るでしょう。
低レベル大学のインチキ推薦であれば、どうせペーパーテストをしてもバカだということしか判りませんから、何か選別の手がかりが無いか、ということでしょうし、酷い場合は、入試をしたというアリバイ作りでしかないかもしれません。
まともな大学や難関大学の推薦入試の面接であれば、本当にペーパーでは測れない能力が見たいということでしょうし、後者であれば、とんでもない能力を要求されそうです。
面接ではなく、口頭試問をしたり、明確に口頭試問では無くても、その目的で面接をするところもあるでしょう。
つらつら思うに、通信制高校だから引っかかる、というところは思い浮かびません。絶対に無いとは言い切れませんが。
基本、面接がダメなら一般入試を受ければ良いんですし。
その一般入試に面接がほぼ必ず付いてくるような分野もあるかもしれませんがね。
そういうところは、ペーパーテストという「見た目」だけでは気に入らないから面接をしているわけで、であればば、出身高校という見た目も気にしないと思います。

「大学入試に於いて」不利になるとすれば、条件の良い推薦が減ることとで、また、学歴よりは病歴がひっかかるでしょう。
「大学入試」は、基本的に学力とやる気とそこそこの適性があれば、問題ありません。
ただし、入社試験はまた違うはずです。

で、おそらく、ですが、通信制は、中学の学習内容すらまともに身につけられなかった連中を対象としていることが殆どでしょう。
そこの学習内容は、中学の学習内容に毛が生えた程度かも知れません。
何なら、先生に頼んで課題等を取り寄せて貰えば良いんじゃないでしょうか。
まともな進学校や難関進学校で、まともな大学に行くべく勉強している人にとっては、ただの時間の無駄、足手まといにしかならないかもしれません。高卒の資格は得られるのかもしれませんがね。
その、勉強のレベルに関しては、甘く考えない方が良いです。
公立中学は、バカから賢い子まで、同じ事を習います。
しかし、高校は、行き先が学力別です。高校のレベルによって、習うこと自体が変わります。
そもそもど真ん中レベルの中学生は、中学の学習内容を普通に身につけているのでは全く無く、あまり身につけてないのです。
それより下ならなおのこと。
仮に今居るところが偏差値60超の進学校であるなら、通信制の高三終了時点で、今習っていることを習い終えないかもしれません。

私がその高校なら(まともな進学校であるなら)、宿題等で卒業まで誤魔化せないかと考えるでしょうね。
正直、通信制に行かせても意味がありませんから。
厄介払い、手間が減る、ということならあるかもしれませんが、厄介事が嫌なら教師なんか辞めて家で寝ていれば良いんで。
通信制で良いんだったら、宿題で卒業させたって良いでしょう。後者の方がたぶんハードだし有意義。
学力的にその辺の中三にも負けるような連中がホイホイ高校を卒業しているのですから、その高校だけ卒業を厳しくしても、全く意味がありません。
進学校であれば、進学実績でしか評価されませんし、中退率を上げてみても、評価が下がることはあれ上がることは無いでしょう。
その高校が不良の巣窟のようなところなら、また話は変わってきますがね。

うちの高校は、私を卒業させて、たぶん良かったんだろうと思います。
二浪はしましたが、当時のうちの高校からでは滅多に行けない、学年1~2位になるだろう進学実績を叩き出しましたから。
私を中退させていれば、それはカウントできませんでした。

投稿日時 - 2014-06-01 22:08:30

ANo.2

 おじさん世代なので、今の受験制度がどうなっているかはわかりませんが、20,30年前と比べて、多種多様な受験制度ができているようですね。
 大学で面接なんて、推薦か首都圏なら東海大くらいしかなかったように思えますが、今はAO入試とかわけわからんのまであったり、受験科目も文系だと少ない学校ばかりで、しかも少子化という事もあって、入りやすいのではないですか?。 
 相変わらず、上位校は偏差値高いでしょうけど、大学が定員満たずに潰れる時代で、中堅校や下位校なんて、昔肉rべたら偏差値は格段に下がってもいるようです。
 面接で受けるのではなく、テストで受かるよう努力するべきでは?。
 
 私の周りでは、大検を経て国立に入った子が浪人時代おりました。まして芸術系でしたから、実技も相応の力が無いと入れなかったでしょう。通信大学から二部一部に転学してきた子もおりましたし。
 色弱とかで入学許可されない学科は今でもありますが、精神的に入学許可を認めないのって、防衛大とかの職業大学くらいじゃないですか?。会社入社試験じゃないのですから、、、、。
 余計な事考えず、勉強したらどうです?。今や、通信高校は珍しくも無い存在ですし。

投稿日時 - 2014-06-01 15:28:19

ANo.1

推測なので正確ではないのですが、

理系とか普通の国立大学なら

通信制でも全日制卒業でも、

面接時は、その生徒が、コミュニケーション能力が大丈夫か?
とか見そうですが、

きちんと高校までの勉強が習得できているか
どうかの判断なので

なるべく
入試の点数が良くなるようにきちんと勉強したほうがいいと思います
↑が一番の判断基準ではないかともいます

通信制でも全日制とかで判断するような大学は入らないほうがよさそうですが、

でもいろいろな大学があるので、
(私立とか芸術系とかは)よくわかりません

投稿日時 - 2014-06-01 14:30:13

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