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スクワットなどについて

http://www.nikkei.com/article/DGXDZO58836920T20C13A8W02001/

このページの運動を最近やり始めたのですが

元々ダイエット目的で運動をしたのですが、続かず
最終的にそもそも基礎体力がなさすぎて、辛くなってしまうので、
こういうちょっとしたものから始めようと思いました。

で、スクワットなのですが(URL先画像の、Aのほうをやっています)
説明の通りに30回やっても太ももに効いてるなという感じがありません。

(2ページ目の運動はやっていてお腹に効いてるなというのがあります)

それどころか、ちょっと膝痛いなという感覚です。
ただ、親にフォームを確認してもらっても、きちんと説明通りにできているようです。

体重の数値的にはそこまで太っているという数値ではないのですが
体脂肪率的にも体系的にも、健康に害が出るのではないかという感じです。

フォームが間違っている可能性はかなり低いのですが、
太ももに効いてるなという感覚が無い、膝に痛みを感じる場合
スクワット自体やらないほうがいいのでしょうか?



後、URL先2ページ目の運動なのですが
最初は5秒ほどしかできなかったのが、まだ数日なのに10秒できるようになり、驚いているのですが
ふと、息を止めていることに気づきました。

普通に息をするとどうしても、力が入らなくなるタイミングがあり5秒ぐらいしか続きません。
普通は、力を入れる時は息を吸って、抜くときに吐いてですが
やはり、息を吐くときは力が抜けますよね。
こういう最長1分続けるような運動は、そういう呼吸のタイミングとか関係なく
続けていると、1分できるようになるということですか。
(後、息を止めてはやらないほうがいいんですよね?(そもそも1分息を止めるの無理ですし)

投稿日時 - 2014-05-21 14:03:25

QNo.8604517

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

まず、Aのスクワットは、間違っています。壁に向かって立っていては上体の前傾を制限されますから、股関節を曲げずに、膝関節だけを曲げるスクワットになります。で、これが、何の運動もしてこなかった人の典型的なスクワットになります。膝だけを曲げて腰を落とそうというのは日本人の特徴でもあって、こういう手法ですと、大腿四頭筋への刺激が強くなるだけで、膝上が太くなる。膝への負担だけが強くなる。

つまりね、スクワットの沈み込み姿勢は、別名、「パワーポジション」と言って、最も力発揮が可能なんですが、こういう姿勢、上体が直立しているなどということ有り得ません。野球の野手の構え姿勢、バレーボールのレシーブ姿勢、みな、上体を前傾させることで、力強い形になっているのだと思いませんか。まずは、「さあ来い」と言って、レシーブの構えをとってみましょうかね。

球技が苦手で良く分からなければ、ちょっと高いところから跳び下りてみましょう。なるべく音を立てずにショックを吸収させるよう跳び下りますと、必ず、上体は前傾します。そして、その形が、パワーポジションでもあります。スクワットとは、パワーポジションからの立ち上がり、つまり、次の行動に向けて最大限の力発揮が可能な姿の習得が目的ということ。

太腿に効かせたければ、上体を大きく前傾させる股関節スクワットをやりましょう。上体の前傾のみを強調するエクササイズを「グッドモーニング」と言います。日本人の挨拶を見た外国人の命名です。

なお、プランクは、すぐに、自然な呼吸で出来るようになる。

投稿日時 - 2014-05-21 16:47:58

ANo.1

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