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解決済みの質問

もんたメソッドでクリックした場所のみを消す

パワーポイントのプレゼンテーション手法として、もんたメソッドがあることを知りました。
下記のページで、サンプルで確認したところ、
マウスクリックで隠れた文字が順番にみえるようになっています。
ただし、このやり方だと、マスキングの部分以外の場所でもマウスクリックで
剥がれてしまいます。
これを、見たい場所だけを任意に選んで、その場所をクリックして見えるようにすることができますか?
(つまり、順番に剥がすのではなく、見たいところだけを、任意にクリックすると
そこだけが剥がれるようにしたい)

http://umakoya.com/blog/log/eid209.html

投稿日時 - 2014-05-14 12:13:27

QNo.8594677

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

マウスオーバー中にだけ非表示に・・・

[動作]設定のトリガーを「マウスのクリック」ではなく「マウスの通過」にする
くらいでしょうか。
それでも、最初の通過で非表示、次の通過で表示、という動作しかできませんが。

投稿日時 - 2014-05-19 14:40:37

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回答(4)

ANo.3

#1への"お礼"に対してですが、#2の回答をもとにご説明します。

クイックアクセスツールバーに"動作"アイコンを追加してある前提です。

[開発]タブの[Visual Basic]から開いたウィンドウの[挿入]-[標準モジューで表示される白紙部分に#2のマクロを記述(コピペ)し、そのウィンドウを閉じます。

[挿入]-[図形]からマスキング用の矩形を作成したら、お好みの色で塗りつぶし、線を"なし"にします。

マスキング図形を選択した状態で、[動作]アイコンから、クリックでマクロ(HideSee)を実行するように設定します。
マスキング個々にこの操作を繰り返し、同じマクロを指定してください。

スライドショーを実行し、マスキングのクリックを繰り返してみてください。
一度剥がしたマスキングもその位置でクリックすると再表示されるはずです。
(私のは2010ですが、2013でも同じだと思います)

なお、すでに作成してある図形でも、選択して[動作]を設定すればよいでしょう。

投稿日時 - 2014-05-16 12:47:18

お礼

ありがとうございます。大変分かりやすいご説明ありがとうございます。
おかげさまで、うまく動かすことができました。
またもう1つ質問ですが、マスキング部分にマウスオーバーしたときだけ
マスキングを剥がすことができるのでしょうか?
そして、マスキングからマウスオーバーを外した時、再び、マスキングすることはできますか?

投稿日時 - 2014-05-19 10:33:45

ANo.2

#1の追加です。

別問のPDFのとき同様に、クリックのたびに表示・非表示を切り替えたいのでしたら――
前回#1の回答は無視して、すべてのマスキングに次のマクロを登録してください。

マスキングの書式設定は、塗色は自由ですが、線の色をなし にしてください。

Sub HideSee(shp As Shape)
With shp.Fill
Select Case .Visible
Case Is = msoFalse
.Visible = True
Case Else
.Visible = False
End Select
End With
End Sub

投稿日時 - 2014-05-14 17:17:42

お礼

たくさんのアドバイス頂きましてありがとうございます。
もんたメソッドにまだまだはまっています。
そこで、パワーポイントに自作の問題を入力して、その特定の文字の場所に
いちいち手でマスキングをかけるのはけっこうたいへんなので、マスキングしたい文字をたとえば
( )カッコをつける、あるいは、マスキングしたい文字をあらかじめ、赤色にしておいて、マクロで
いっきに、その場所にマスキングをかけるということはできるのでしょうか?
(マスキングをかける文字の長さもまちまちなので、そこも計算して自動でマスキングのサイズを調整して、マスキングをかけるというような高度なことができたらいいのですが!

投稿日時 - 2014-08-04 13:23:18

ANo.1

Powerpointのバージョンが2007以降でしたら、リボンかクイックアクセスバーに「動作」を登録しておきます。

標準モジュールに次のように記述します。
---------
Sub Invis(shp As Shape)
shp.Visible = False
End Sub

Sub Revis()
Dim shp
For Each shp In SlideShowWindows(1).View.Slide.Shapes
shp.Visible = True
Next
End Sub
---------

マスキング用矩形を選択し、「動作」アイコンから、クリックでマクロ(Invis)を実行するように設定します。(一括ではなく個々に指定します)
2003以前のバージョンでしたら、マスキング用矩形の右クリックメニューにある「オブジェクトの動作設定」からです。
必要でしたら、マスキング以外の図形Aを一つ作成し、同様にクリックでマクロ(Renvis)を実行するように設定します。

スライドショーを実行し、各マスキングを任意の順番でクリックしてみてください。
再表示させる場合は図形Aをクリックします。

投稿日時 - 2014-05-14 15:50:31

お礼

お返事が遅れて申し訳ありません。いろいろご教授ありがとうございます。
やり方がよくわからず、苦労しておりましたが、何とか理解出来ました。ppt2013を使用しております。
マスキング用の図形は新たに、動作アイコンから選択するのですね!
既存のマスキング図形はは利用できませんよね? (右クリックでどこでマクロを登録するか難儀しておりました)
あと、一度剥がしたマスキングは、再度表示されないようです。
なので、あえて、「もう一度実行する」ボタンをどこかに作っておく必要があるのですね?

投稿日時 - 2014-05-16 10:38:46

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