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解決済みの質問

ISO400のレンズ付きフィルムの解像度について

先日、メジャーで10cmずつ測って、白い壁に貼り付けた色紙(寄せ書きの文字は1cm弱)を撮影しました。
被写体からの距離を30cmくらいまではボケてしまい全く分かりませんでしたが、40cmくらいから1mまではハッキリと識別できるくらい文字が写りました。(1mを超えてからはどんどん劣化していきました)
私は今までも似たような実験をしてきたのですが、今回が一番ハッキリ解像した例です。
条件は晴天、屋外の直射日光ではない最も明るい場所で撮りました。
この差は何が原因で起こるのでしょう?
またフィルムにおいて解像度を決定づける要因を、ピント以外で教えて頂きたいです。
勿論どんな撮影も手振れ、日光の加減などは考慮しています。
お詳しい方お願い致します。

∴質問のカテゴリ間違いで重複してしまったので、
運営の方は写真カテゴリのを削除してこちらを残して頂けると
幸いです。

投稿日時 - 2014-05-02 08:46:14

QNo.8577628

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

回答#9の追加回答です。
   
御質問は、仕上り写真の鮮明さは「何によって決まるか」ですか?
もし、そうなら:ー
◆「レンズの解像度」が最重要です。レンズ付きカメラのレンズは
 単純構造ですから、必要最小限の解像度(解像力)程度です。
 大型カメラの場合は、レンズの構造を高度にして解像度を高めて
 いるのです。
  
◆「被写体への距離」が実使用では、2番目に重要な条件です。
 レンズ付きカメラでは1mか2m前後に固定されているようです。
 被写体まで1m以下の近場では、手前側が焦点深度が浅くなり、
 向こう側はやや深く、少しの位置違いで大ボケ傾向になります。
 遠くの被写体を写す場合は、被写体前後のボケは目立ちません。
 しかし、ピントずれが大きく響くので、調節が厳密になります。
 普通のレンズは1m以下から無限遠まで手動で調整して写します。
  
◆「レンズの焦点距離」が3番目の重要条件です。
 焦点距離が24ミリ以下では、近くから遠方まで良好ピンとです。
 焦点距離が長いレンズほど深度が浅く、ピントずれが起ります。
 焦点距離の長さがどれくらいのとき、どの程度のピンぼけになる
 かは、レンズの設計によって違ってくるので、一律に言えません。
  

投稿日時 - 2014-05-10 16:14:33

ANo.10

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回答(10)

ANo.9

質問は「フィルムの解像度」の問題点ではありませんね。
「レンズの焦点深度」の問題と思います。
上記「カギかっこ」を付けた言葉をウェブで検索すると理解に役立つと思います。
   
フィルムの解像度は、感光薬品(主剤は銀粒子)の粒の細かさのことです。
薬剤のドット単位の粒つぶのキメ細かさなので、映った画像の鮮鋭さには
一目で分かるほどの大きな差は現れません。
  
一方、レンズの焦点距離が長い・短いによって、撮影像のピント・ボケは
大きく変わってきます。レンズが固定されていると、ピントが合う範囲は
決まったままです。写すブツが近距離ではピント範囲が狭くなる性質が、
遠くの被写体ではピント範囲(焦点深度)が長くなるのがレンズの特性です。
  
また、レンズの絞りを絞る(穴径を小さくする)と焦点深度が長くなる性質が
あります。明るい環境では、カメラの絞りが自動的に絞られて、ピント範囲
が長く(深いと言います)なる性質があります。レンズの妙味です。
プロは、レンズ交換型カメラで長短レンズを使い分け、絞りを手で調整して
好みのぼかし加減や画像明度を細工し、作品を仕上げています。

投稿日時 - 2014-05-06 15:58:07

ANo.8

何が知りたいのか、何の為に試して、何を実証したいのかよくわかりませんが
フィルムの性能を試すならばレンズつきフィルムではレンズの性能や本体の精度などが不足してます、一眼レフ程度の性能がないとフィルムの性能よりレンズつきフィルム本体の方が性能が低いと思われます
レンズつきフィルムはその名の通り、「とりあえず写れば良い」ぐらいに作られいるのでフィルムの性能がどうこう試すほどの性能はありません、
距離でボケたりはっきり写るのはピントの合う範囲に入っているかどうかで、距離は調整できないので本体の仕様によります
すでに撮影した写真で距離をしりたいのなら、同じ焦点距離のレンズで試せばよくて、レンズつきフィルムではなく一眼レフの方が正確です、フィルム機ですからレンズの焦点距離はたとえばレンズが35mmで同じ距離であればどのカメラでも写る多きさは同じです

フィルムの解像度はどのように撮ってもおなじですが、プリントされた写真はレンズの性能、カメラの性能、露出、現像およびプリントで変わります

もしかすると、レンズ、フィルム、プリント、露出、ピント、プリント等の関連事項を写真としての基本的なことをよく理解させていないのではないでしょうか

投稿日時 - 2014-05-03 14:27:42

ANo.7

以前にも、似た質問が有ったような記憶が???・・・


>銀塩フイルムの場合、フイルム上での解像度は3000~6000dpiと言われています。

ISO50など低感度で乳剤の薄いポジでも、3000dip(35mm判で1200万pixel相応)と言えば、相当に性能の良いレンズを使い、ジャスピンの適正露光で得られる値。
ISO400のネガフィルムを使うレンズ付きフィルムだと、ピントは固定焦点で被写界深度の深さを利用し、露出もフィルムのラチチュードでフォローとなると、その実力は良くても200~300万pixel。300万pixelと仮定しても、解像度は、貴方の計算の半分、1500dpiが良いとこですね。

> 使っているレンズ付きフィルムの画角が分かりませんが、かりに横方向が1メートルとした場合・・・

使っているレンズは、35mm前後の準広角レンズ。
計算上、36mmとすれば、1m の撮影距離で写る長辺は1m。
画角から、三角関数を使って計算する方法もありますが、作図すると相似形になるので、その方が理解し易いでしょう。

>こういった解答を、距離に置き換えて頂きたいです。

何を距離に置き替えるの?
解像度とは無関係だと思うけど・・・


まぁ、数字遊び、嫌いじゃないのでお付き合いしますが、机上の計算に過ぎない不毛な理論だと思いますよ。

投稿日時 - 2014-05-02 15:12:49

補足

お詳しいご回答有難う御座います。
要は、1cmの文字(ひらがな
等の画数の少ないもの)を判別出来る、物理的な限界点を知りたいのです。
何故理論かという理由は別の補足をご覧頂きたいですです。
レンズ付きフィルムを使用しているのは詳細の(被写体との距離)分からない写真がレンズ付きフィルムでの撮影を行っていた時のものだからです。
今後ご回答頂く際、こちらも参考にして頂ければ幸いです。

投稿日時 - 2014-05-03 00:50:47

ANo.6

No.3です。

” … こういった解答を、距離に置き換えて頂きたいです。 皆様お願い致します。 ”
初めに全く書かれていなくて、読み取ることも困難なことを描かれていますが、それでは今までに皆様が回答されていたことは全くの無駄になってしまうかもしれない、ということですよね?


つい最近、3000万画素のデジタル一眼レフとISO50のリバーサルフィルムで同じ被写体を同じレンズで写しました。粒子が見えてしまうので、感覚的に解像度は2000万画素相当かな、と思いました。この場合、横方向は4600画素です。偶然、質問者さんの推測に近い数になります。しかい、レンズ付きフィルムはネガのISO400です。解像度でいえば、1/5以下ではないでしょうか? 
更に、レンズの差があります。一眼レフの手のひらほどある光学ガラス製のレンズと、指先ほどのプラスチックレンズが同じ写りとはだれも考えないでしょう。レンズの解像度、1/2以下では? と思います。

あらっぽい推定ですが、ISO400のレンズ付きフィルムの解像度、200万画素のデジタルカメラ相当かと思います。とすると、色紙全体がアップにならないと文字を判別するのは無理があると思います。
添付の画像は、1200万画素の一眼レフで、幅1mの定規がだいたいいっぱいになるように写してその中央を切り取ったものです。数字は十分読めますね。でも、少々無理があると思いますよ。レンズ付きフィルムだと、文字を読むのはぎりぎりかと思います。20×20あれば多くの文字は判別できますから。

もし、色紙の複写が目的なら、コンパクトカメラを買えば十分できると思いますが・・・。

投稿日時 - 2014-05-02 12:59:36

補足

お詳しい説明有難う御座います。
回答者様の添付画像、また回答からすると1mが文字判読におけるレンズ付きフィルムの一つの限界点(それ以降は劣化)、という事でしょうか?
だとすれば、今回の実験は1mを境に劣化かしており、まさに条件的にも揃い、レンズ付きフィルムの限界点を引き出したと考えて支障ないでしょうか?
何故このような質問をしているかと言いますと、大学のサークルで様々なレンズ付きフィルムにおける解像度のレベルを研究する機会があったのですが、常に写真の裏面に被写体との距離等を記録してあったのですが、一枚だけどのような距離で撮影したか記録してないものがあり、知りたくなったからです。
私なりに条件的にほぼ同一で撮影しているので感覚的には1.2m程かな、と思ったのですがイマイチ自信が持てなかったので質問させて頂きました。
質問時に画像添付出来なかったので申し訳ありません。
今後ご回答下さる方も、こちら参考にお答え頂ければと思います。

投稿日時 - 2014-05-03 00:34:37

お礼

ご回答有難う御座います。
200万画素のデジカメクラス、というのはコンデジでしょうか?
それともフルサイズ一眼の(実際に機能があるかは別として)200万画素でしょうか?
ご回答頂けますと幸いです。

投稿日時 - 2014-05-05 02:41:32

ANo.5

レンズ付きフィルムのピントのメーカー設定については前回書きましたので他の要素を言えば
・手ブレ
考慮していると書いていらっしゃいますが三脚や台にガムテープで貼り付けてしまって動かないようにすると良いでしょう。

・光
いわゆる適正露光で写すのがはっきり解像する露出です。写ルンですはネガフィルムですから、撮るのはそれより若干オーバー目がまあ良い条件です。
写るんです400エクストラ・シンプルエースは共に 1/140秒 F10 です。
http://fujifilm.jp/personal/filmandcamera/utsurundesu/standard/400extra/specs.html
露出計があるならそれで測れば良いのですが、無い場合は換算表を見てその条件で写せばよいでしょう。
http://www.chofu-camera.com/i/ev.php
こちらからダウンロードもできます。
http://www.geocities.jp/leitz_house/hosei/senoguide-c.html

この表では 夏の戸外順光で1/250 f11ですから一段オーバーですが、今回試したのは直射ではない所というので丁度一段ぐらい下=適正露光だったんではないでしょうか。直射でも壁に貼って撮るならばたぶん適正露出の範囲だと思います。ただし壁に貼る場合今ごろから夏の太陽が真上に来る時間帯は光が真っすぐ当たらない分弱いです。
今日は私の家の辺りは高曇でうっすら雲越しに時折日光が差すという条件で11時過ぎに順光直射で垂直な壁に付けた物が ISO400 1/125 f16でした。つまり一段オーバーという事です。(一段オーバーぐらいは大丈夫ですがアンダーは良くありません)
暗い時は撮る物の下に白い紙を置けば反射で少し明るくなります。

絞りは変わりませんがシャッター速度は写ルンですによって個体差があると思量いたします。
あとフィルムも寿命があるので買ってから時間が経ったのは使わない方が良いです。期限内でしたら一応大丈夫だとは思いますが。

あと付属のフラッシュを使っても色紙だったら大丈夫だと思います。

投稿日時 - 2014-05-02 11:30:48

ANo.4

質問の意図を掴み損ねていたら申し訳ないんですが、

>この差は何が原因で起こるのでしょう?
ピントの合う合わない以外には考えにくいかと。レンズ付きフィルムの付属レンズはだいたいパンフォーカスのもののはずですが、それにしたって最適合焦距離というものはあります。

>フィルムにおいて解像度を決定づける要因
確か感光体の配置密度(ISOの高いフィルムほど疎になる)が影響したかと思います。

投稿日時 - 2014-05-02 09:27:37

ANo.3

”フィルムにおいて解像度を決定づける要因を、ピント以外で”
となれば、
 ・フイルムの解像度
 ・レンズの解像度
 ・絞りの影響
 ・プリント時の解像度
となります。

フイルムの解像度ですが、今回は同じものを使っていると思いますが、たとえばISO100のものとISO400のものとでは、ISO400のものが解像度は低くなります。

レンズにも解像度の限界があります。理論上の限界もありますが、実際にはそれより低い数字です。設計の違い、製造上の精度などにより、レンズによって解像度は異なります。収差が大きいと解像度は悪くなったりします。

絞りの影響はレンズによっても異なります。一般的には若干絞った方が解像度は上がることが多いようです。収差が目立たなくなりますから。

プリント時も同様に限界があります。ベルトほどの小さなネガを大きくプリントしているわけですが、その時の光学的限界によって解像度は下がります。実際にはデジタル処理していることが多いのですが、それでも読み取る際の限界があります。

以上のような感じですが、多分ご質問のポイントが外れているように思うのです、意図した内容かどうかはわかりませんけど。

投稿日時 - 2014-05-02 09:21:54

補足

ISO、製造メーカーやライティング(太陽の強さ、当たり具合)なども、可能な限りほぼ調節しています。個体差も多少ある事は幾度ない実験で分かっています。
出来れば、

銀塩フイルムの場合、フイルム上での解像度は3000~6000dpiと言われています。
使っているレンズ付きフィルムの画角が分かりませんが、かりに横方向が1メートルとした場合、フイルム上でのドット数は3000dpiのとき
 3000÷25.4×36=4252ドット
ですから、1ミリあたりのドット数は
 4254÷1000=4.254ドット
となります。
文字は1cm弱ということですから、1文字あたりのドット数は
 4.254×10=42.54ドット
となります。
漢字を解像するにはギリギリのドット数ということになります。

こういった解答を、距離に置き換えて頂きたいです。
皆様お願い致します。

投稿日時 - 2014-05-02 10:14:28

ANo.2

まず、レンズ付きフィルムは「ピントを自動で合わせたり、シャッター
速度や絞りを自動的に変えたりする機能はない」ことを了解して
下さい(絞りを手動で変えられるものはあります)。フィルムの露出
許容度と、レンズの被写界深度ですべてを誤魔化してるカメラなん
ですね。

でもレンズ付きフィルムは、安物とはいえレンズは「単玉」ではなく、
複数のレンズを組み合わせて作っています。ですので、組付精度
の問題で、解像度が微妙に違ってきます。

実際、本来なら1m~1.5m程度で一番ピント精度が出るように設計
されているレンズ付きフィルムなのに、40cm~1mでピントが出る
というのは、微妙に「組付精度に問題があった」んですけどね。

ピント精度は、レンズが

1.正しい曲面で製造されているか(レンズ付きフィルムはこの点が
 あまり期待できない)

2.正しく複数のレンズがセットされているか(レンズの中心位置や
 レンズ間距離が正確でないとピントが出ない)

3.セットされたレンズが正しい位置に組み付けられているか

で決まります。1.がよくないと収差や片ボケが出やすくなりますし、
2.がよくないと色ずれやピントそのものが出なかったりします。3.が
よくないと、ピントが手前や奥の方で合ってしまいます。

いずれにせよ、レンズ付きフィルムは「個体差によって結構映りが
違う」ものだと了解してください。なんやかんや言っても、やっぱり
安物でもフィルムを装填するちゃんとしたカメラの方が、精度が高い
ですよ。

投稿日時 - 2014-05-02 09:13:08

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