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解決済みの質問

太陽光発電の電圧抑制について

太陽光発電による売電時に、電圧抑制がかかることがあります。

1.この現象は、受け入れ側の電線の電圧が、パワーコンディショナーの整定値より高い時に起きると聞きました。
パワーコンディショナーの動きをみると、電圧抑制が起きると、発電出力が下がるものの、発電が全く止まるわけではないようです。受け入れ側の電圧が高くなっていれば、いくら出力を下げても、どのみち流れないような気がするので、止まってしまうのならわかるのですが、どうしてこうなるのでしょうか。

2.現在、当方の発電にて、しょっちゅう電圧抑制がかかるので、電力会社に調査してもらったところ、電力会社側でできることはない、という回答が返ってきました。
(当方)どういうこと?→(電力)電圧を測ったところ、電線の電圧は平均値105V程度で、高くない状態なので、下げることができません→(当方)へ?じゃぁなんで電圧抑制が起きてるわけ?→(電力)パワコンからメーターまでの間に電圧ドロップが起きてませんか?→(当方)設置した電気屋さんにしらべてもらうわ→(電気屋)太い電線使ってるし、起きるわけないっしょ→(当方)起きてないって言ってるけど→(電力)それ以上のことはわかりません→(当方)それでは困るんだけど。。
他に、原因ってあるのでしょうか?パワコンが整定値通りに動いてないってことでしょうか。

投稿日時 - 2014-04-28 20:24:59

QNo.8572622

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

→(電気屋)太い電線つかっているし 

 何ミリの電線ですか?

パワコンは極力電力会社の受電点に近くないといけません。
電圧ドロップを極力なくするためには、現在よりさらに太いケーブルへの張替が必要です。

参考URL:https://www.toshiba.co.jp/sis/h-solar/inc/pdf/voltage_01.pdf

投稿日時 - 2014-04-29 20:00:33

お礼

電気屋さんにもう一度確認したら、集電箱から受電地点までのケーブルは問題なかったのですが、パワコンから集電箱のケーブルが細かったことが判明しました。もう一度確認するきっかけをいただきましてありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-03 14:25:45

ANo.2

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回答(4)

あの、パワコンの電圧抑制機能は太陽光発電装置に義務付けられた、売電による電力会社側配電線における電圧上昇を避けるための装置です。
なので電力会社の商用電源の電圧が太陽光発電装置を取付して売電している顧客側のものよりも高いというよりは、実は全く逆で、商用電源の電圧を太陽光発電装置側が上昇させてしまうのを防止しているというのが事実です。
なので太陽光発電装置を設置した顧客側の出力電圧と電力会社側の配電線の商用電源の電圧差に問題がなければ起きない現象です。

そもそも太陽光発電装置取付における売電といっても、日本全国どこのどのような状況のお宅でもメーカーなどのシュミレーション通りに売電できるというものではありません。
言ってしまえば電力会社の配電線が受入側ですので、受入側がちゃんと対応できる設備になってなければどうしようもありません。
装置に見合った売電を完全にしたければ、その装置を設置した側が100%負担して受入側である電力会社の配電線設備を更新しなければなりません。
そういうものは電力会社側には何の義務もありませんので、きちんとそういう事を調査せずに設備した事がこの原因です。

上記で述べたように、おそらくはパワコンの出力電圧が相当高いのがひとつと、電力会社側の配電線設備が脆弱で商用電源の電圧が低いのが原因です。
もしくは質問者さん宅と同じ変圧器バンクの低圧線から引き込みされている近隣の需要家が日中不在が多く、それほど電圧変動がない変圧器バンクなのにパワコンの出力電圧だけが高いからではないかと思います。

それから他の回答者が言ってる電流は電圧の高い方から低い方にしか流れないというのは理論であり、現実にはその電力を消費する負荷(需要家)があるから電流の流れは発生するのです。
よって電圧の差などさほど問題なく売電できるほうが普通なのであり、そうでないところは太陽光発電による売電には向かない環境であると言えます。

そういうことから質問者さんが電力会社や電気工事屋から言われた事が全てであり、現状でそれ以上はどうしようもないという事です。

もうひとつ考えられる原因として、海外製の安価な設備だと頻繁に起きるということがあるそうです。
安物買いの銭失いですね。

投稿日時 - 2014-04-30 19:09:11

お礼

詳しい解説をありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-03 14:22:35

ANo.3

1.パワーコンディショナからの送電で電圧が上がっている場合、コンディショナが送り出す電力を絞れば、それに応じて電圧の上昇も抑えられ、規定の電圧範囲内に収まります。

2.パワーコンディショナ自体の動作については、納入された製品に試験成績書がついているでしょうから、それを見ることになるかと。

投稿日時 - 2014-04-30 12:05:07

お礼

ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-03 14:26:51

ANo.1

電力会社の供給線電圧公称100Vに対して105Vあれば十分です。

したがって要らない分まで会社側の電圧を下げてまで、何のメリットも無い、当てにならない電気(夜間や天候状態・天候の急変が問題)を買い取ることなんて電力会社はしません。
政府のアホどもが、先のことも考えず、ドイツの例を参考に高い買取り料金を設定して押し奨めた結果の電力会社いじめです。

>パワコンが整定値通りに動いてないってことでしょうか。

水が高いところから低いところへしか流れないのと同じように、電気も会社側の供給線電圧よりパワコンの制定電圧を高くしないと逆流はしてくれません。

もし、パワコンの電圧を自動調整にするようにしたら、会社線より常に高くしないとダメということ。
言い換えれば会社線の電圧変動を大きくしてしまうので障害発生の原因となるので、規定以上に変更はできません。

常に自家発で余った分は売れる計算で、設置を奨めた業者(ある意味では政府)に文句を言って補償してもらったらいかが?
絶対にしてくれないが憂さ晴らしにクレーまーになってみるのも面白いかも・・・ですね。

投稿日時 - 2014-04-28 21:15:47

お礼

回答者さんは、あまり太陽光発電がお好きではないような。。それでものご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-05-03 14:26:41

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