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解決済みの質問

パワーハラスメントについて

私は現在勤務の会社に勤めて34年になります。平成10年に「うつ病」を発症し1ヶ月半休職しました。その後、通院加療を続けていました。産業医とも定期的に面談していました。

平成14年4月に異動があり、その上司からパワハラ(上司に言わせると指導)にあい、とうとう、平成15年9月から再度休職になっていしまいました。休職は、8年9ヶ月に及び平成24年6月に復職できました。そのパワハラ上司は、「前上司であるN氏から貴方が通院加療中ということの申し送りはなかった。もしあれば、そのような指導はしなかった。」と発言しています。

これまで、雇用を維持してもらうことを優先に会社を訴えることはしなかったのですが、定年まであと4年。また、休職になりそうなので、会社を安全配慮義務違反で訴えようと思い、弁護士に相談しました。答えは、

「10年間の時効の問題は、平成16年から平成24年までの分はクリア出来そうだが、当初の平成10年時点での休職時にパワハラがあった訳ではないので、パワハラで会社を訴えるのは難しい。また、録音などの証拠が無いと立証できない。立証できたとしても、病気との因果関係を立証することは難しい。」

というものでした。

要するに、時効の問題とは別に、パワーハラスメントの被害者は、泣き寝入りするしかないということだと思います。私の損害額は、年収でざっと2500万円、さらに、退職金、厚生年金へも影響があり、その間の、苦痛に対する慰謝料を含めると3000万円以上になると思います。

皆様、パワハラの被害者の方もいらっしゃると思いますが、どのようにお考えになられますでしょうか?

投稿日時 - 2014-04-17 19:28:29

QNo.8558384

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

まさにあなたと同じ経験をしました。訴訟を起こしました。はっきり言って難しいです。病気との因果関係が争点になりました。
その頃パワハラと言う言葉自体一般的では無かったのです。ですから、カルテにもパワハラと言う言葉は出てきません。
もし、パワハラと言う言葉が出ていたら判決は変わっていたかもしれません。一審は敗訴しました。控訴審で何とか、部分的に会社の安全配慮義務違反が認められましたので和解しました。しかし、それでもあなたが求めている金額とはほど遠い金額です。一時点の安全配慮義務違反は、提出された証拠から認められると言うもので、病気とパワハラの因果関係を立証するには至らないと言うのが結論です。録音があればと思います。訴訟を起こして2年掛かりました。で、あの金額ですよ。やりますか?

投稿日時 - 2014-04-17 19:45:29

お礼

お返事ありがとうございました。やっぱり裁判は難しいのですね。

投稿日時 - 2014-04-18 12:17:17

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

そんなに、休職していても年収が2500万円なんて会社が有るんですか?
びっくりです。

本題
パワハラに限らず裁判をするなら、やはり、事前準備として証拠を沢山集めますよ。

でも私なら、そんなに長く休職できたのなら、訴えるより感謝の念が強いですけどね。

最後に、その上司に仕返しをしたいのなら、裁判に負けるのを承知で裁判を起こすのも手ですね。
少なくとも、裁判を起こせば、その上司の評価は下がりますし、
第二第三の犠牲者は出なくなるかと。
貴方は、それなりの年齢だと思うのですが、ご自分の事だけではなく、
部下や同僚の事を考えることできないのでしょうか?

投稿日時 - 2014-04-17 19:43:27

補足

パワハラ上司は、私の一件で、子会社に転籍になりました。ただし、取締役です。人事部からは、本来なら部長になるべき人だけど、貴方の一件で、部下は持たせられないと判断された、と言われました。

投稿日時 - 2014-04-18 21:44:04

お礼

ご回答ありがとうございました。
2500万円は、減収額です。約1000万円だった年収が、休職によって、700万円になってしまいました。

投稿日時 - 2014-04-18 07:18:31

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