こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

「同行」は失礼な言葉でしょうか

 日本語を勉強中の中国人です。「同行」という言葉についてお伺いします。自分は偉い立場に聞こえますか。上司に対して使ってはいけない失礼な言葉になるでしょうか。

 たとえば、上司と一緒にB社を訪問することを希望する場合、上司に「来月、B社へ同行していただければ幸いです」と言ったら失礼な言葉遣いになるでしょうか。「自分が偉くて上司を連れていく」というニュアンスになるのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2014-04-16 23:48:05

QNo.8557485

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ご懸念のとおりで、失礼な言葉になります。
これは、「一緒に連れ立って行くこと。主たる人に付き従って行くこと。」という意味だからです。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/jn2/155644/m1u/%E5%90%8C%E8%A1%8C/
自分が社長に同行する、という場合に使う表現です。
次のようにすると自然になるでしょう。

「来月、B社を訪問する(B社へ伺う)予定なのですが、ご一緒していただければ幸いです」
「来月、B社を訪問する(B社へ伺う)予定なのですが、ご一緒願えないでしょうか」

参考URL:http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/thsrs/8734/m1u/%E5%90%8C%E8%A1%8C/

投稿日時 - 2014-04-17 15:35:07

お礼

 ご丁寧に教えていただきありがとうございます。やはり失礼なのですね。大変参考になりました。

投稿日時 - 2014-04-17 21:32:11

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(5)

>上司と一緒にB社を訪問することを希望する場合、上司に「来月、B社へ同行していただければ幸いです」と言ったら失礼な言葉遣いになるでしょうか

「同行」:対等の関係での同じ行動ですから、上司についていくという客観的な状況をそう表現するのは若干の違和感があります。「なんでや!?」と断られそうです。
まず、どんな状況で(上から命じられることが普通であり、通常は考えられないことですが)それが行われるに至ったのか。上司の随伴という形で貴方の「同行」があとから決まったのか?そうではないようですが、そうなら「ぜひご一緒させてください」くらいがいいでしょう。

部下である貴方がB社を訪問することになり、自分ひとりではこころもとないので上司も自分をカヴァーするために一緒に来てほしいとあなたから希望する場合。文脈からはこれが近いように思えます。
この場合は「同行」は変です、失礼です。状況をしっかり具体的に説明して「ご面倒でもご一緒して頂きたいのですが(ご足労を)お願いできないでしょうか?」と懇願するのがすじですね。

投稿日時 - 2014-04-17 06:57:14

お礼

 ご親切に回答していただきありがとうございます。参考になりました。

投稿日時 - 2014-04-17 21:29:12

ANo.3

phj

最近の中国では「長幼の序」はあまり考慮されないのでしょうか?

日本と中国(後韓国)は同じ儒教的習慣がありますので、上司との関係性は(たとえ上司が年下でも)長幼の序の長として扱うのが普通です。言葉使いも原則として同じです。

ご質問の「来月、B社へ同行していただければ幸いです」というのは、実はあまり口語的ではありません。逆に文章やメールなどで依頼するなら、今の40代以上の日本人上司に対しては丁寧な言葉使いでよいと思います。

しかし、口頭で話す場合は「同行をお願いできますでしょうか?」ぐらいの言葉使いがよい、と思います。

「同行」という言葉には、上下の差はありません。しかし状況によって異なる意味を持ってしまいます。

ご質問の場合の状況ですと、同行先であるB社が「質問者様の担当」なのか「上司の担当」なのかによって、意味が違ってきてしまうのです。

質問者様の担当であるなら、(理由があって)「B社まで一緒に行ってください」という意味になりますので、失礼にはあたりません。
しかし、上司の担当であるなら(そもそもB社に質問者様を連れて行く理由がないので)「同行」というのは、対等な立場で「連れて行けよ」と言っていることになり、失礼に当たる場合があるでしょう。

中国語でも敬語的な表現をしたいときに「能不能」を付ける、と聞いたことがあります。上司の行動をこちらで決定せずに「お願いできますか?無理ですか?」と上司の意向を聞く質問の形にする事で敬語としている、というものです。英語で言えば「Could you ~」の形が敬語的になるのと同じです。

「同行」という言葉自体は対等な言葉ですが、上司に対して「同行してください」だけでは失礼になりますのでそういう場合は「能不能」の感覚で「同行していただけますか?(無理ですか?)」が普通になります。

またB社が上司の担当であるなら(本来なら同行できわけでないのですが)「同行させていただけますか?」がもっとも適切な表現になります。

投稿日時 - 2014-04-17 04:28:39

お礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。難しいですね。いろいろ参考になりました。中国人でも上司を尊敬しますよ。日本語ほど複雑な敬語構造ではないのですが、それなりの敬意を表す言葉を使います。それと「能不能」と「能~ma」はあまり違いがないように感じております。ちなみに、中国人と中国語で交渉する時に、はっきりとストレートに意見を言っていただいたほうが中国人は助かると思います。たぶん^^。

投稿日時 - 2014-04-17 21:22:14

ANo.2

「同行」という言葉自体には、特に問題ないような気がします。
ただその使い方に注意が必要です。

ご質問のように「来月、B社へ同行していただければ幸いです」に関しては、若干の違和感があります。
上司に口頭で同行をお願いするのなら、私ならば「私は来月、B社への訪問を予定しているのですが、その際にご同行して頂くわけにはいかないでしょうか」と言うでしょう。
文例の「同行していただければ幸いです」でも決して間違いではないのですが、やや文章上の表現に聞こえます。

あるいはもっと率直に、「ご同行をお願いしたいのですが、ご都合はいかがでしょうか」と言うかも知れません。

投稿日時 - 2014-04-17 00:38:04

お礼

 ご親切に教えていただきありがとうございます。大変参考になりました。

投稿日時 - 2014-04-17 21:04:08

同行して頂ければ

お伴させて頂ければ
だと思います。

投稿日時 - 2014-04-17 00:09:43

お礼

 早速のご回答ありがとうございます。いい勉強になりました。

投稿日時 - 2014-04-17 21:01:13

あなたにオススメの質問