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解決済みの質問

まだ使えるピアノを廃棄すべきでしょうか。

ディアパソンアップライトピアノの廃棄処分検討をしております。このピアノ、我が家にとって、かけがえのない、大好きな、大切なピアノです。まだ、音の狂いも殆どなく、機構等にも何ら問題なく、外装も新品同様です。買い取り業者に売るという手もありますが また、私と同じような思いをする方を増やしたくはないとの思いから、あくまでも清掃局なり廃棄処分業者に処分を依頼するつもりです。ことの経緯は以下のとおりです。下の子がピアノを習い始めるようになって、上の子と練習がかち合い、取り合いするようになりました。そこで、私自身もピアノが趣味ということもあり、グランドピアノをもう一台買い足すことにし、河合楽器さんが誇る、都内最大の直営店さんに伺いました。その際、河合楽器さんが世界に誇る、都内にはたった4~5人程度しかおられないという、調律技術のみならず人格にも優れた最高の人材の中から選抜されたという(カタログでの説明による)、MPAさんにお話を伺いました。その方曰く「ディアパソンは凡庸な、下らないピアノです」「SK(Shigeru Kawai)以外は考えなくていいです」との事でした。確かに、SKは素晴らしいピアノだとは思います。しかし、仮にも自社製品のことを、自社製品のオーナーに対して「凡庸で買う価値のないピアノ」と吐き捨てることが、どれほど既存のディアパソンユーザーの尊厳を傷付けることなのか、果たしてどこまで認識されておられるのでしょうか。そして、そもそも、凡庸で買う価値のないピアノなのであれば、なぜ製造し、ショールームに展示し、販売され続けておられるのでしょうか。この点について、河合楽器さんに見解を求めたものの、完全に無視され続けており、何らの回答も頂けておりません。アップライトピアノを購入した際、私は、親から子、子から孫へと受け継ぐことの出来る、そんなピアノを探し求めて、最終的にディアパソンに行き着きました。しかし、ディアパソンにせよSKにせよ、後年、メーカーさん自身から、「下らないピアノ」「凡庸な買う価値のないピアノ」「何でこんなものを買ったのですか?」と言われかねません。それゆえ、今回、買い増し分のグランドピアノについては、他メーカーのものを買った次第です。ちなみに、SKの調律はMPAさんにお任せしなければならず、MPAさん以外に調律を依頼した場合、たとえその方がカワイ社員であろうが、保証の対象外となるとの事です。しかも、その調律価格は、他メーカーの調律師さんによる調律を含め、市価の2倍以上もします。ちなみに、今回購入した他メーカーさんの製品の購入店から派遣された調律師さんは、特にこちらから指名しませんでしたが、コンサートチューナーの方であり、その調律費用も、ごく一般的な相場の価格です。一体、SKには他のピアノと異なる、MPAさんにしか扱えない、どのような機構があるというのでしょうか。更に、SKのうちのある特定の機種の特定の音域のみの打弦音が気になったため、その理由を質問させて頂いたのですが、返ってきた答えは、「あのねえ、ピアノってのは、どのピアノも打弦音がするもんなんですよ。そんなことも知らないのですか?」「他社に吹き込まれたんでしょうが、樹脂アクションのせいじゃありませんから」「木製アクションは駄目」「カーボンアクションこそ最高」等々。これでは、購入後、万が一、不具合が生じても、上手く言いくるめられてご対応頂けなさそうで、不安になりました。それでもなお、SKの音自体は好きだったので、背中を押して頂きたい一心で、「そこまでSKが素晴らしいと理由は?」と尋ねたところ、「世界コンクールで入採用された」「世界中の音楽院がこぞって発注してきている」「モーツァルトの生家のピアノにはカワイのグランドが採用された」「米国のPiano Bookで高く評価された」そんな話ばかり。そもそも、世界的コンクールの話になったら、他社のCFXを使ったピアニストは優勝しているのですよ。それに、コンサートグランドがどうであろうが、私が買おうとしていたのは家庭用サイズ(SK-3)なのですから、コンサートグランドの活躍振りなど、はっきり言って、あまり関係ないことです。家庭用サイズのピアノが国際コンクールで採用されただとか、優勝したとかならば話は別ですが。それでもなお、堪えて、SKの在庫照会の問合せメールをしたにもかかわらず、無視され、無回答なままといった始末。私が腹立たしく思っているのは、MPAさんの発言もさることながら、それ以上に、その後、河合楽器さんが、何らのフォローもせず、完全無視を頑なに貫いておられる点です。誰しも、つい迂闊な事を言ってしまう、それは良くあることです。ミスは誰にでも有り得ます。完全無垢な人間などいません。しかし、普通は、その後に、フォローをするのが社会人であり、会社組織だろうと、私は思っていました。河合楽器さんの誰一人として、これらの発言をおかしいとも思われない、疑問に思われない、何らのフォローもされようとしない、そのことが最も、ディアパソンユーザーとして残念な点です。高度成長期、国産ピアノメーカーさんがピアノ量産化に成功し、多くの一般家庭でも手に入るピアノを製造、販売され、多くの一般家庭にピアノを普及させた功績は素晴らしいと思っており、敬意を感じております。しかし、今回の一件によって、ピアノを弾く度に、いちいちロゴマークが目に入るので、その度に不愉快な思いがこみ上げてきて、とても演奏を楽しむことなど出来ません。今回の件、多くの知人にも相談をしましたが、皆、「信じられない」「有り得ない」と言っており、私の感覚だけがずれているとは思えません。100万円以上も出して買ったピアノ、しかも、まだ、年式もそれ程経っていない。これを、処分費用を支出してまで、廃棄処分したい、それが、偽らざる本音です。普段は節約に煩い配偶者も、今回ばかりは、河合楽器さんのご対応に憤慨し、私の考えに同意してくれています。我が家は、決して裕福な家庭ではありません。むしろ、家計は火の車です。果たして、私の行為は一時的な感情に任せた愚かな行為なのでしょうか。皆さんだったら、どうされますか?

投稿日時 - 2014-04-06 03:38:12

QNo.8543537

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

回答者番号1 plapota です。
私も書いた以上は、いくらか後始末が必要でせうから、
河合楽器に下記の文面をメール送信しておきました。
仕事上のトラブルは、耳を傾けるだけのことで、解決することも多いものです。
これが、河合楽器の体質なのか、一部社員によるものなのか、判断しかねます。
今回も返答があるかどうかわかりませんが、
ピアノの廃棄は、もう少しお待ちになつたほうがよろしいかと存じます。


下記サイトのインターネット質問箱の回答者番号1です。
http://questionbox.jp.msn.com/qa8543537.html
さしでがましいやうですが、そちらの製品のことで悩んでゐる人がゐますので、お伝へしておきます。音楽のことで、かういふ事態が生じるのは悲しいことです。
人それぞれに意見があり、質問者も、そちらの営業マンの方も責める気にはなりません。しかし、問ひあはせを無視されたら怒るのが当然です。私の職業経験では、お客さんを不必要に怒らせる最悪のシナリオです。もし御社の見解がここに登場する営業マンと同じ考へであれば、はつきりさうお伝へくだされば、質問者も一時的には頭にくるでせうが、そのうちあきらめもつくと思ひます。いつまでもひきずる姿が不憫です。

投稿日時 - 2014-04-06 15:51:20

お礼

ご心配、お手数をお掛けしてしまい、申し訳ございませんでした。そして、有り難うございました。河合楽器さんのご対応を今一度、お待ち致したいと存じます。ただ、河合楽器さんの場合、今回の件だけではなく、もう数年来、ちょっとした質問ですら、無回答の事が殆どでしたので、果たしてどうなるやら…。他のメーカーさんが、どんな些細な質問にも、簡単であれ、必ず回答を下さるだけに、河合楽器さんの無回答っぷりは、例を見ないものですから…。

投稿日時 - 2014-04-06 17:46:04

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回答(8)

回答番号1,6のplapotaです。

河合楽器からの返答をお知らせします。
その前に、御質問タイトル「ピアノの廃棄」について。

仮にもし、ピアノを手放すおつもりでしたら、
河合楽器による調律を要しない人もしくは団体に
売却か譲渡をなさるのが最善かと存じます。
きはめて愛着のあるピアノを処分なさつたのでは、のちに、
河合楽器のせいで大好きなピアノを捨ててしまつたんだ、
といふ思ひで、ますます憎しみがつのることにもなりかねません。
私としては、日本の企業を応援したいといふ気持ちが強く、
できれば、qq84cさんと河合楽器とが良好な関係になればいいのですけれど。

以下にその後の経緯を記載します。

[ 2014/4/6 ]
質問箱受付終了になつてゐた。
河合楽器側の見解を伝へることができないので、
OKWaveに追加書込が可能かどうかたづねました。

[ 2014/4/7 ]
[ 2014/4/8 ]
OKWaveサポート担当から、追記可能と、
二度も丁寧な返信を受け取りました。

[ 2014/4/10 ]
河合楽器からの返事がない(これこそが問題なのですが)ので、
再度メールでたづねました。

[ 2014/4/11 ]
「カワイお客様相談室」から返信メールが届く。
掲示板への社としての記載は誤解をまねくおそれがあるので不可、
苦情には、調査の上、個個の客に真摯に対応する、
今後社員教育に努める、
とのことでした。

私の返信。
「真摯に対応」するのでしたら、
OKWaveを介して、質問者に直接、ご説明ください。

(私のパソコンが故障したのでやりとりは中断)

[ 2014/4/14 ]
「カワイお客様相談室」から電話で回答。
ネット質問箱を介しての回答はできないとのことでした。
この人はまじめには答へてれました。

投稿日時 - 2014-04-14 17:05:43

NO.2 です。ご丁寧な補足説明を戴きありがとうございます。私の調査がいいかげんだったようです。
ディアパソンという会社の特殊な状況がちょっと見えてきたような気がします。そのうえで、やはり貴方が受けたひどい事件は私などお常識を超えたものです。全体の状況から見て河合楽器という会社が特殊なのかもしれませんし、一番考えられることはその社員が個人的にディアパソンをひどく嫌っている(社内でディアパソンという部門が(なぜか)いじめにあっているような状況が見えてきます。これは普通の社会ではまったく考えられない異様な状況の様にも思えます。貴方はそういう特殊な会社の内紛に不幸にも巻き込まれたというような状況なのかもしれません。

いずれにせよ、私の思いは前回書いたときと変わっていません。
>売った当の会社から「クソピアノ」呼ばわりされたら、「ああそうですか、じゃあ捨ててやります」とも言いたくなってしまいます。

そうなんですか?悲しいことですね。ご自身で、従来もたれていたディアパソンへの愛情が(それが完全に壊れたのなら大変不幸なことですが)もう残っていないのならそれを廃棄されるのは自由だと思います。私見では、もう少し落ち着いて目前のあなた自身よりも不幸な(理由なく侮辱された)罪のない楽器のこと、そしてそれを世に出した立派なひとたちのことも少しは考えてみていただきたいと思います。

投稿日時 - 2014-04-06 18:18:18

お礼

有り難うございます。ええ、さぞかし私は悲しい、残念な人間でしょうね。いくらでも軽蔑して頂いて結構です。言われなき侮辱を受けたのは私の方であり、それを与えたのは、楽器そのものも含めて、製造、出荷調律をした方々も含めて、河合楽器という一つの組織です。そして、私は商品に対して、多額の商品代金を支払っています。それでも、私の方が気遣ってあげなければならないのですね。分かりました。例えば、高級レストランに行って、シェフのお勧めだというので、お勧めの料理を注文した。翌日、同じメニューを注文したら、シェフから「そんなまずい料理をわざわざ食べるんですか?」と言われたとしましょう。それでもなお、「料理には罪はない」ということで、完食しなければならないということですね。普通なら、怒って席を立つものだと思っていましたが、ピアノって、余程、寛容な人格の方でないと、やってはいけないものなのでしょうね。私は、音楽をやるには、余りにも粗骨者なのだと思います。今後、ピアノを続けることの是非自体も含めて、再考させて頂きたいと思います。貴重なアドバイス、有り難うございました。

投稿日時 - 2014-04-06 18:52:19

再度。

>新技術とやらは、強いて言えば、鍵盤長の延長でしょうか
いや、それより、結構中身が違うようですよ。
素材も違っているようですし。
まあ、弾く者が求めるのは結果(タッチ、音色、表現力等)であって、中身のどこがどう変ったと言うのは、あまり関係ありませんが。
少なくとも、私の場合は。

ディアパソンは、あって不愉快なら無理に残さんでも良いとは思います。
経済的には痛くても、「気にいって満足できる」ほうが、ずっと大事だと思いますので。

ただ、初めてピアノを買われる方が、楽器店で勧められるものを簡単には購入せず、探し求めて最終的に行き着いたものを買われた・・・こうして、選ぶ自分に自信を持って買われたことを、私はすごいと思うのです。
なかなか出来る買い方ではないからです。
初めて買うときは、普通はそこまでは考えませんし、考えても違いはわかりにくいですし、違いが分かっても、自分の目に自信がないですし。

買い替えることで、河合楽器を否定することで、初めて選んで買われた時のqq84cさんも、ご自身で否定することにはならないか?と、ちょっと気になりました。
それで、最初に買ったときのご自分には自信を持ったままでいて欲しいと、この度回答させていただいたわけです。

まあ、ちょっと熱くなり過ぎてるのは確かですよ。
目の前のディアパソンの音やタッチが好きかどうか?より、河合楽器への腹立ちのほうが、先になってる印象なので。
新しい楽器は、この楽器のほうが好きだから、と思われた時点で買われたほうが良いと思います。
いつまでも、会社に腹が立つから買い換えた楽器、好きだったディアパソンの替わり、となってしまっては、良いとは思えませんので。

投稿日時 - 2014-04-06 15:35:33

お礼

有り難うございます。畏れ入ります。ところで、SKの登場時においても、他メーカーと比較しても大きな違いは、響板のシーズニング期間が長いとか、直近のモデルチェンジでも、鍵盤長の延長と、剛性アップくらいですよね? その他の基本構造は普及価格帯のGXと変わらない訳で…。特殊な設備であるとか、電子機器ならまだ分かりますが、SKって、アコースティックピアノですよね? 私は、ピアノの構造や技術についても多少調べましたが、構造的には、他のメーカーの製品と、少なくともメンテナンス性という意味では、変わらないと思われます。それで、調律費用が二倍で、その理由の説明も、いまだにありません。まあ、SKはもうどうでもいいとして、おっしゃる通り、私は、ディアパソンの大ファンでこそあれ、そして、ディアパソンを買った当初は、河合楽器さんは良心的な会社さんだと思っていたのですが…。ただ、私は、モノでもサービスでも、CSRの観点を重要視しています。例えば、いくら安いからといって、みんながブラック企業だけを利用したら、まともに競争している他の企業は潰れてしまいますから、日本がブラック企業だらけになってしまい、結局、自分の首を自分で締めることになってしまいます。河合楽器さんがそうだとは言いませんよ。ただ、私の根底にある考え方はそのようなものです。「自分の選択に自信を持て」とのお言葉、本当に有難いです。でも、だからこそ悩ましいと言いますか…。私は、弦楽器もいくつか持っているのですが、これらの中には、販売店の対応が本当にひどい所もありました。だから、二度と利用しないと心に誓っている楽器量販店はあります。しかし、メーカー自体は、とても尊敬できる会社さんであり、誇りを持って所有できる楽器なので手放していません。しかし、今回は、何せ、メーカーさんに大きな不信感を抱いているので…。まあ、もう少し、クールダウンしたいとは思います。冷静なご意見、ご助言、有り難うございます。

投稿日時 - 2014-04-06 18:08:13

ピアノを売る人=営業マン・・・ですから。

新たに売りたいピアノを絶賛するのは、ごく当然のことで。
ただその営業マンは、qq84cさんご夫婦をよく見て売り込むことに失敗したようです。
そもそも、すでにピアノを持っている人に2台目を売り込むときのポイントも、よく分からん人のようです。
営業マンとしてはイマイチ。

コンクール云々について。
コンクールには、ピアノが何台もいります。
日本のピアノは個体差が少なく、平均レベルも高いので、割と安心して使われていることは確かです。
コンクールで使われたとは、コンクールに無料提供して、使用してくれた人がいたということではないかと思います。
例えばショパンコンクールなども、出場者は1人ずつ自分で選んだピアノを使用しますが、わが社のピアノが使用されたという実績を得ようと、多くのピアノ業者が奮闘する場でもあるようです。

ところで、調律の件です。
今回ネットで初めて調べて見ましたが、SKは技術的にかなり新しいところがあるようです。
部品や機構に関し、素材や形状に至るまで一つひとつの見直し。革新的開発・・・などとありましたので。
おそらくこのピアノは、まだそれほど一般的には使われていない段階で、調律師が限られたりすることもあり得る、と感じました。

なんらフォローもしない点について。
車の営業マンについて考えてみて下さい。
このお客さんに売るのは無理だなと見た営業マンは、その後どうするか?
ピアノと車は違う、でしょうか?
営業を担当して給料を得る人にとって、同じではありませんか?

最後に。
今回の営業マンは信用できず、この楽器店で買うのは止め、別の楽器店で買った、で良いのではないか?と思うのですが。
ディアパソンを買ったときの営業マンとはあまりに違う、と言うことで。
売ることを愚かな行為とは申しませんが。
私は、日用品も車もピアノもマンションも、それを買って得る満足感のほうが、必要性云々より大きいと思っています。
気に入らない人から物を買ったら、随分損した気持ちが残りますので。
同じものでも、この店は気に入らないから別の店で買う、ということもありますでしょう?
このことで河合楽器自体に憤慨するのは、qq84c さんも少々ムキになり過ぎてないか?でも、高い買い物だと、人はついそうなってしまうかもしれん・・・と思いました。

投稿日時 - 2014-04-06 12:45:36

お礼

ご意見、有り難うございます。SKの新技術とやらですが、SK自体が発売されて既に数年経ち、後期モデルではかなり不具合が改良され、半年程前、モデルチェンジしたのですが、その内容は、専ら、見栄えを良くして価格を数十万円アップした、という点のみです。そして、新技術とやらは、強いて言えば、鍵盤長の延長でしょうか、同社のGXシリーズと基本、全く同じですが、GXは普通の調律師が見ても保証の対象となるのに、SKは、コンサートチューナーであるMPAが見ないとメーカー保証すらしない、ということです。家庭用サイズなのに、ホール用の製品でもないのにですよ。それから、グランドピアノについては、他社製(Y社製)を買いました。これ程までの対応を受けて、カワイなんぞ買うはずもありません。ただ、我が家は二人の子供ともピアノを習っているので、ディアパソンも残しておこうと思っていたのですが、この対応を以って、これを廃棄し、2台目もY社製にしようと考えている、ということです。借金してでもです。車の営業マンのたとえですが、確かにおっしゃるとおりです。自分も車の営業経験がありますので良く分かります。しかし、河合楽器の場合、営業マンだけの話ではなく、会社全体として、だんまりを決め込んでいるということです。会社の体質として、そのような目先の事だけしか考えない、無責任な会社だと感じざるを得ないのです。一担当者が失言したとしても、たった一言、コールセンターの方等が、非を認めれば済み話なのに、あくまでも非を認めない。これでは、カワイ製品は、完全無比な製品で、少しでも疑問を差し挟んだら、たとえユーザーであったとしても、クレーマー扱いをされる会社さんだと解さざるを得ません。これでは怖くて、不具合の相談も出来ません。私は、理念を共感出来ない会社さんの製品が家にあるだけで気分が悪いと思ってしまう性分なので、カワイ製品なんて、もはやどうでも良い、私にとっては、この世にないも同然の存在です。しかし、他方、私はちょっと熱くなり過ぎかな、感情的になり過ぎかな、とも思っており、その板挟みで、仕事や私生活にも支障が出始めたため、質問を書かずにはおれなかったのです。自分でも、少し冷静にならねば、とは思うのですが…。しかし、実体験すると、結構ショックですよ(笑)。

投稿日時 - 2014-04-06 13:30:42

ANo.3

こんにちは
 メッセージから烈火のような感情の高ぶりや悲しみが伝わってきます。
 σ(^_^;は、ピアノには疎いのですが、ディアパソン・ブランドに対して、なぜ関係者がこうまで冷たいのか?その温度差に非常に疑問を持ちました。
 下記のURLにディアパソンの設計者のある意味恵まれない人生とディアパソンの悲運が書かれていました。
http://music.geocities.jp/petroler/mrn44.html

 楽器には罪は無いのですが、ピアノに限らずメーカーによってブランドの生き死には左右されてしまうものなのですね。
 ストラディバリウスのようにディアパソンも「オリジナル」は保護されるべき楽器なのかもしれませんねm(__;m

投稿日時 - 2014-04-06 12:11:55

お礼

拙論に御理解頂き、貴重なご意見を頂戴し、誠に有難うございます。ご引用のURLの記事、私もこれまで何度も読んでいますが、私個人としては、前半部分は大いに賛同していますが、後半部分、つまり、「結局カワイと同じ」という部分は、ちょっと違う気がしています。確かに、製造ラインは同じだし、ボディーや響板も共通ですが、ハンマー、ハンマーフェルト、ミュージックワイヤー、ローラー等の部材や素材の違いといった、些細な違いの積み重ねと、カワイブランド製品とは異なる調整担当者による丁寧な出荷調整により、微妙にですが、カワイブランド品とは異なる、クリアで温かいという、二律背反を両立させた不思議な音色がします。およそ音色の傾向の異なる、ベヒシュタインのような、ベーゼンドルファーのような、という筆者さんの喩えは、まさにその通りだと思います。これは、「ディアパソと言えば一本張り」と言われるくらい、ディアパソンを代表する機種であるDR-300のみならず、一本張りでないDR-5や、我が家のアップライト(廃棄対象)のDL-125でも同じです。まあ、もう河合楽器は、ディアパソンをフェードアウトさせる気満々なので、私にとってはもうどうでもいいことですし、歴史の流れに翻弄され、淘汰される悲運を辿るのでしょう。消費者には、どうすることも出来ませんし。歴史に「IF」はないですが、もしあるとすれば、ヤマハがディアパソンを買っていたら、もっと違った展開になっていたかな、と思わずにはおれません。河合楽器は、規模的にも体質的にも、ディアパソンを育て、発展させていく企業体力も技術力も楽器作りへの情熱も理想も余裕もなかったし、今後もないだろうと思われます。河合楽器の方とお会いしていつも感じるのですが、その職種の方であれ、余裕がなく、どこか殺伐としていて、擦れた感じが伝わって来るのです。常に余裕のあることが所作から滲みでて来るヤマハの人達と違って。

投稿日時 - 2014-04-06 14:23:05

拝読しましたが、ディァパソンのピアノと河合楽器の関係がよくわからず、全体として文意がつかめませんでした。
私の勝手な解釈では河合楽器の社員が他社の製品にけちをつけた、それだけのことではないかと思ったのですが間違っていますか?。
河合楽器が貴方の現有のピアノに今後コミットしていくことはないはずだから、貴方がディアパソンを本当に愛しておられるのなら、自傷行為の様に無関係な楽器にあたるのは(気分はわかりますが)間違いではないか、と思うのですがどうでしょうか。

ディアパソンを所有している限り、嫌な河合楽器と付き合わなければならない、という事情がもしあるのなら、私もその楽器を売ると思います。それで嫌なにんげんのことは忘れてしまうでしょうし。

その人間は、たぶんディアパソンという会社に嫌な思いをしたのではないでしょうか。そうでなければ考えられないへんなことです。もちろん個人的な思い出を顧客になるかもしれないユーザーにぶつけるのは間違ったことです。

>私の行為は一時的な感情に任せた愚かな行為なのでしょうか

残念ながらそう思います。

投稿日時 - 2014-04-06 11:58:36

補足

ディアパソンというブランドのピアノは、あくまでも、河合楽器の一ブランド製品です。カワイピアノと全く同じ、静岡の竜洋工場の同一ラインで製造されている、いわば姉妹品なのです。ですので、例えばヤマハなどから同じことを言われたのなら、まだ理解できます。別に何とも思いません。良くある、ライバル会社同士のネガティブキャンペーンでしょうから。しかし、今回の場合は、自社製品を製造、販売している当の本人が、かつては、「和製ベヒシュタイン(ドイツの名門ピアノブランド)」などと言って売っておきながら、前社長肝いりの新製品(SKは「Shigeru Kawai」の略で、前社長の河合滋氏に由来して命名されています)が出たからと言って、かつてから存在する、自社の別ブランド商品を「クソピアノ」呼ばわりした、というのが事の経緯です。売った当の会社から「クソピアノ」呼ばわりされたら、「ああそうですか、じゃあ捨ててやります」とも言いたくなってしまいます。

投稿日時 - 2014-04-06 13:39:42

まことにお気の毒です。
私は河合楽器の楽譜ソフトを購入する予定にしてゐたのですが、
この話を読んだので、少なくとも延期にはします。

>私が腹立たしく思っているのは、MPAさんの発言もさることながら、
>それ以上に、その後、河合楽器さんが、何らのフォローもせず、
>完全無視を頑なに貫いておられる点です。

おつしやるとほり、これこそ企業としてあるまじき態度です。
qq84cさんには申し訳ありませんが、
「職人さん」が個人的見解を強く主張するのは、あることです。
しかしながら、会社組織として、問いあはせを無視するのは、あつてはならないことです。
仮に、状況を調査してから返答するつもりであつたにしても、まづ、
「申し訳ございません。調査の後、御連絡いたします。」
とひとことでも、相手をするのが当然の礼儀です。

>果たして、私の行為は一時的な感情に任せた愚かな行為なのでしょうか。
>皆さんだったら、どうされますか?

高価な買ひ物でもあり、私なら最終的には、
(みづからの信じる)ピアノそのものの価値で判断します。
ほんとうにそのピアノが好きなら、
そしてお子様を愛していらつしやるのでしたら、
悪徳企業の実態にはかかはりなく、
大好きな音楽だけを選択基準にしていただければ幸ひです。

これは第三者として言へるだけで、
当事者のqq84cさんにはむづかしいことでせうけれど。
ピアノを使用する以上は今後も付きあひが必要になつてくるわけですから。
それに、おつしやるとほり、

>今回の一件によって、ピアノを弾く度に、
>いちいちロゴマークが目に入るので、
>その度に不愉快な思いがこみ上げてきて、
>とても演奏を楽しむことなど出来ません。

といふ状態では、何のための音楽かわかりません。
少し時間をおいて判断なさつてはいかがでせうか。
河合楽器側がこのQ&Aを目にして、態度を改めてくれることを望みます。

投稿日時 - 2014-04-06 05:29:10

お礼

貴重なご意見、有り難うございます。ディアパソンの音色は本当に自分好みで、大好きで、何年もかけて、自分自身もピアノの技術や構造等について勉強した上で、欧州製ピアノとも比較して、何年も試弾に試弾を重ねて、購入に至ったものです。それがゆえに、このピアノには思い入れも強く、しかし、当のメーカーから、新製品SKが出たら、もうディアパソンなどどうでもいい存在、と言わんがばかりの暴言を吐かれ、メーカーや営業さん、あらゆる方にいくら対話を呼びかけても、完全に無視を貫かれ、余計に、私自身、感情的になっているのかも知れません。ディアパソンのピアノは大好き、しかし、メーカーたる河合楽器の対応は絶対に許容出来ない、この板挟みで、ここ数ヵ月間、精神的に疲れ果ててきています。常に悩みが心に去来し、仕事や私生活にも悪影響が出て来始めたので、だったら、もう、お金の損得のことよりも、健全な生活をお送ることの方が大事なので、思い切って廃棄してしまおう、しかし、それも、何だか感情的なような…。そうですね、やはり、時間を置いて考えた方が良さそうですね。しかし、作って売ったメーカーに「クソピアノ」呼ばわりされたディアパソンピアノは、謂わば、親に見捨てられた子供のようなもの。不憫でなりません。私には、一体、どれくらいの時間が必要なのかも想像がつきません。河合楽器が、ネット上のQ&Aを見たり、ユーザーの声に耳を傾けようとする姿勢があるならば、このような対応にはならないはずなのですが…。楽譜の件、音研も河合楽器に買収されちゃいましたし、困ったものです。私も当面、ヤマハのぷりんと楽譜や、他社の出版している楽譜を選ぶようにしたいと思っているところです。

投稿日時 - 2014-04-06 14:01:14

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