こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

自由主義社会の日本で他人の世話をするのはおかしい?

何で日本は自由主義国なのに他人の保健や年金などを他人が負担させられないといけないのでしょうか?

アメリカをまねて自由主義国になったのだから、個人主義・自己責任だと思います。

アメリカなんてもちろん国民保険制度なんて存在しません。
個々で民間の保険会社と契約するか、デカい会社なら会社が保険料を払います。
よってアメリカ人の3人に1人以上は無保険状態なので
歯医者いけば毎回100ドル前後、骨折すれば5000ドルなど自己負担するそうです。

これを自由主義社会というと思うのですが・・・・

日本はいまだに3号被保険制度や年金制度などがありますが
こんなのがあるから増税していかないと成り立たなくなるし、高齢化比率が高くなるほど
全て労働世代にのしかかってきて迷惑だと思います。

自分の事は自分で守る、他人の年金や保険を他人が負担するなんておかしい
先日、大手企業のトップが
「 日本は高額納税者がたくさん納税してもなにも恩恵はない、低納税者や非労働力者は
微々たる納税額でその何十倍、何百倍の恩恵がある不公平すぎる 」 と愚痴をツイートしてました。

本当にそう思います、中卒でもニートでも専業主婦でも他人がどういう学歴、
非労働力人口になるのは構いませんが、全ての人が全て自己責任で生きていくべきだと思います。

特に専業主婦などの非労働力人口など3号被保険制度でこの人達が3割の医療費で済んでるつけも
2号被保険者にきているわけです、こういう扶助の制度はなくしていくべきだと思う。

投稿日時 - 2014-03-20 03:24:29

QNo.8520989

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

morizo_4219さんのいう「全ての人が全て自己責任で生きていくべきだと思います」という考えは基本的には間違ってはいませんね。
そもそも日本人に”自己責任”という考えが出てきたのは最近ですね。昔からどちらかというと”相互扶助”という考え方が大勢を占めてきたと思われます。
まあ、自己責任と相互扶助はどちらか一方を選択するのは難しいかもしれません。
街中でお年寄りが転んで怪我をした時に周囲の人が助けて救急車も呼んであげるというのは相互扶助です。自己責任だけなら知らん顔になりますね。
また、ご質問にある高額納税者の話には少し疑問があります。多くの収入がある人でも自分の力だけで得たものだとは思いません。いろんな人やいろんな仕組みのおかげで収入が得られているの思います。
でも、やはりご指摘の年金や保険は、多くの人が納得できる制度に軌道修正していくことは必要でしょうね。

投稿日時 - 2014-03-20 11:27:26

お礼

ありがとうございます。
戦後まもない頃まではたしかに相互扶助が似合ってたかもしれないです。

しかしアメリカの命令なのかどうかわかりませんが
アメリカの資本主義、自由主義が入りこんできて

なんでもかんでも金儲けの社会になりました、金を稼いだ者は勝ち組、稼げない者は負け組、詐欺で成功した者は勝ち組だまされた方が悪いなんていう風潮すらありました。

実際にこの国のGDPの1,5&は詐欺やそれにちかい誇大広告によりえられた消費の年7兆にあります。

こういう社会なので、もうバブル期以降の人では
世代扶助とかそういう制度は崩壊している時代だとも思います。

実際にアメリカのオバマケアも半数以上の国民は反対して
長い間ず~~~~~~~~~と健康保険制度はありませんでした。
他人の保健を他人が負担するというのはおかしい、不公平だという考えから、反発が多く、クリントン夫人が健康保険制度をたちあげようとしても反発が多くやってきませんでした。

ようやくオバマケアで少しだけはじめた感じ。

日本もそれでよいと思います。

投稿日時 - 2014-03-23 04:22:28

ANo.6

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(8)

ANo.8

>何らかの健康保険に加入することがオバマケアによって義務付けられた。
>低所得者の場合は国が一部補助金を出すというやつですか?
>2010年でなく今年の1月からでないですか。

 法律は成立してから直ぐ施行されるわけではありません。
自分は文書で『成立』と記述しました

以下アメリカ合衆国の連邦政府の文書です
http://www.gpo.gov/fdsys/pkg/PLAW-111publ152/pdf/PLAW-111publ152.pdf
 ちゃんと2010年とありますよ

今年の1月はその法律の施行です。

投稿日時 - 2014-03-23 03:25:46

お礼

わざわざご指摘ありがとうございました。
成立したのはもっと前、2010年なのかわからないけど
そうみたいですね。
施行は2か月前からですが。

でも、なんらかの保険に入れっていうだけですよね。
なんらかの保険はいるという事は
2012年は31%の国民が無保険だったので
100%負担ですが
これが0%になったのかな・・・・・

でも、こうなると他の層につけがくると思うんだよね。

日本でいえば生活保護の方が無料で医療をうけれる
専業主婦もにたようなもんなので
こういう人間達がいればいるほど

つけというのは他の国民の方々にまわってきますから。

それではありがとうございました。

投稿日時 - 2014-03-23 04:13:56

>自分の事は自分で守る、他人の年金や保険を他人が負担するなんておかしい

そんな威勢のいい事を言っていられるのも、貴方が健康で元気で居られる間だけです。
誰でも、どんなに気をつけていても車にぶつけられたり、ガンなどの病気になって寝込んでしまう可能性はつねにあるのです。
そういったときでもなんとか尊厳を保って生活できるように、日本の様々な社会制度が作られているのです。
貴方が老人になって、老妻ににげられたりしたら、こんなスレを立てたことを恥ずかしく思いますよ、もりぞーさん。

投稿日時 - 2014-03-21 20:55:56

お礼

30代で大きなバイク事故やった友人も
日本の年金や保険制度なくせないかなぁって言ってましたよ。

困ったら自業自得
特にアメリカや日本のような自由主義国というのは
うらがえせば自己責任。

だから生活保護へのパッシング、専業主婦へのパッシング、ニートへのパッシング、子供手当などのパッシングなどはものすごいですよね。
他人様のお金に集って生活する=悪
というのが自由主義の常識だと個人的には思います。

仮に困ったとしてもそれは他人や国が悪いのではなく
個人が悪いだけだと思います。運だってその一つです。

投稿日時 - 2014-03-23 04:17:32

ANo.5

確かに日本は自由主義の国だけど、同時に民主主義の社会でもある。

今、高齢者に負担をかける年金改革をしたら、高齢者の造反で自民党政権がつぶれる。
(自民党内では、前回に民主党に負けた敗因として、後期高齢者の負担増につながる医療改革も一因であると考えているようです。個人的には、大当たりではなくても的外れとも言い切れません)

そして、自民党に変わる受け皿となる政党が育っていない以上、官僚たちもかつての民主党政権での暗黒の3年間を繰り返すつもりもないようだ。


今の日本は、有権者の数、また投票率を考慮すると、若者よりも高齢者の方が圧倒的に強い。
よって、自由かつ民主主義の国として、高齢者の負担増となる改革は、たとえ正論であったとしても通らないのが現実なのです。

投稿日時 - 2014-03-20 10:07:21

補足

高齢者ウザいですよね。やっと高齢者の医療費が2割負担になるそうですが

世界一平均寿命が長く先進国でアメリカについで2番目に人口多く(密度的でには先進国ではダントツトップ)
こんな国で高齢者医療費負担2割とかやってたら
消費税8%でもたりるわけないよね。

北欧やオセアニアなどのように少な目の人口で推移し
それなりの資源もある国ならよかったでしょうけど。

投稿日時 - 2014-03-23 04:26:06

ANo.4

全くその通りで、御指摘の通りなのですが、それだと
国家の運営が上手く行かない、というのでこうなって
いるのです。

ちょっと歴史を振り返ってみましょう。

英国で産業革命が起こり、資本家が肥え太っていった
反面、労働者の平均寿命が二十歳未満、という信じられ
ないほど格差が開きました。

ドイツでは、不満を持った労働者が暴れ出し
軍隊と衝突したりしました。
そうこうしている間に、社会主義が台頭してきました。

社会主義は、経済を自由にしているからこんなに格差が
開くんだ、
だから、国家権力で強引に平等にしてしまえ、という
思想です。

それで自由主義経済国家も慌てました。
このままでは体制が崩壊しかねない。
それで、労働者保護を中心とした福祉政策に力を
入れるようになったのです。
これを修正資本主義といいます。
社会主義は、この修正資本主義に破れたわけです。


ということで、本来自己責任のはずで、他人の世話など
する必要はないのですが、それをやらないと、結局
皆が被害を被る、ということです。

じゃあ米国はどうなんだ、ということでしょうが、
米国にも生活保護はあります。
しかし御指摘の通りで、医療などは問題があります。
オバマさんも、これではイカンというので、オバマケア
つまり日本を見習って医療保険改革をやり、今年から実施される
ことになっています。
この点では米国は後進国な訳です。

まあ、日本の医療保険はいささか過保護のような気もしますが
年金は異なります。
日本の年金は世代間公平を図ったものです。
今年金をもらっている人は、前世代の人の年金を負担
してきた人です。
だから、年金の世代間負担を廃止するなら、掛け金に
利息をつけて全額返却せねばならなくなります。
こんなことやったら財政が破綻します。ꖄ

投稿日時 - 2014-03-20 07:21:42

補足

日本の年金制度がはじめったのは
厚生年金でも70年程度、国民年金にいたっては50年程度
さらにどこが公平なのか3号被保険制度、生活保護制度などで
生活保護、専業主婦は他の人が負担させられている。
日本は生活保護は少な目だけど、専業主婦は大量にいる。
これだけでもかなりの不公平が存在してくる。

こういう観点からみてもどこが平等なのか理解にくるしむし
廃止してほしいと思うぐらい。

現実に今は61歳ぐらいから
団塊ジュニアでかなり高齢化比率があがってしまい
そのせいで、団塊ジュニアの高齢化あたりから
年金給付年齢がかなり引き上げになるでしょうし
今の30代以下にとってはデメリットの方がはるかに多いと思う。

そもそも昭和30年台頃に始まった国民年金制度
その時に成人してた人は払ってない年金を受給するのかな?

投稿日時 - 2014-03-23 04:32:46

ANo.3

 なんか自由主義を間違えて解釈しているように思います。
質問者の言う『自由主義』とは『古典的自由主義』の事をさしているのでは無いでしょうか

 確かに自由主義は初期の思想としては
・「政府からの自由」である自由権や個人主義
・「政府への自由」である国民主権などの民主主義
・私的所有権と自由市場による資本主義などの思想
 なので確かに間違ってはいませんが、その後、社会的公正を重視して社会福祉など政府の介入も必要とするソーシャルリベラリズム(social liberalism、社会自由主義)が普及した為
 自由主義はそれを含むようになりました。

結果質問者の言う『自由主義』とは『古典的自由主義』として言われてます。

 無論、アメリカの自由主義も変化し、社会自由主義を含む自由主義に変化してます。
なので

>アメリカなんてもちろん国民保険制度なんて存在しません。
 今はちゃんと存在します。
 医療保険制度改革は通称オバマケアと呼ばれ、2010年3月に成立しています 

投稿日時 - 2014-03-20 04:53:52

補足

2014年1月より
何らかの健康保険に加入することがオバマケアによって義務付けられた。
低所得者の場合は国が一部補助金を出すというやつですか?
2010年でなく今年の1月からでないですか。

投稿日時 - 2014-03-20 05:02:36

ANo.2

 自由主義にしたら、食べていけなくなった人が、強盗などの犯罪者になる可能性が高くなります。

 そうすれば、セキュリティを強化しなければならず、警官の増員、刑務所の増設、セキュリティ代、ボディーガード代が高くつき、結果的に生活コストが上がってしまいます(それがアメリカです)。

 低所得者を保護する事により、犯罪を抑えるという側面もあるので、結果的に社会のセキュリティ代が安くつくという考えです。

 --------
 アメリカの保険制度は偏っていて、保険会社の指定の病院しか行けず、先進医療などは、保険会社からNGが出る事もあります。

 日本のように、誰もが自由にドコの病院でも安く診療が受けられるのは稀です(日本の医者の給料は、アメリカの医者の給料の1/10)。

 知り合いに保険料がバカらしいから払わないという人間もいましたね。
 ほとんど医者に行かないし、万が一の時は10割払っても良いという考えでした。

投稿日時 - 2014-03-20 04:37:30

お礼

保険料は強制じゃないんですか?リーマンなら天引きされるし、リーマン以外なら4月頃に1年分の保険料の納付書がくるし。

正直、年に20万近い保険料払わされて
使うのは年に2度ほど
高くみつもって1回あたり8000円としても
2度で16000円 3割負担で1万ちょっとしか恩恵ない。

たしかにバカらしい。

投稿日時 - 2014-03-20 05:05:06

ANo.1

日本は完全な資本主義ではなく、「社会主義を取り入れた資本主義」だからです。全て自己責任で生きていくことを望むのなら、そういう国で生活した方が生きがいを感じるはずですからそうすればいいのです。

投稿日時 - 2014-03-20 04:19:03

補足

日本は自由主義です。

投稿日時 - 2014-03-20 04:37:15

あなたにオススメの質問