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解決済みの質問

消防設備士乙6!

以前にもこちらで質問させて頂きましたが、消防設備士乙6の資格を取りたいと思っています。
以前の回答でのアドバイスから、弘文社の参考書を購入してみた所思った以上に難しくて勉強が全く進みません。
暗記すれば良いのか、最初の式の所は理解しないとダメなのか分かりません。
とにかく、要領さえも分からないのです。
自分の頭の悪さにほとほと嫌気がさします。
お恥ずかしいのですが、どこかで教えて頂ける所はないのでしょうか?
講習はあるようなのですが大阪でも実施されてますか?
講習があるとしたらどこまで教えてくれるのでしょうか?

投稿日時 - 2014-03-19 22:57:09

QNo.8520793

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

参考書を読んで暗記しようとするのは効率的ではないと思います。効率的な勉強の仕方は、過去に出題された問題が掲載されている問題集をひたすら根気良く何回も解くことです。頭が悪いとおっしゃっていますがそんなことはあまり関係ありません。

最初から問題集にいきなり取り掛かるの?という疑問が浮かんでくるかと思いますが、参考書を重点的に勉強するよりはるかに効率的に勉強できるはずです。

最初から問題集に取り掛かると分からない専門用語が出てきたり、質問の意味すら理解することができない場合が多く発生するものです。しかし、それでも問題集を繰り返して解くことをすればこれらはおのずと解消されるものです。

まあ、これは問題集の丸暗記と言えるものかも知れませんが、参考書を丸暗記するということとはまるで意味が違います。なぜなら問題集の丸暗記というのはどの勉強法より実践的だからです。

講習会で教わることは、過去に出題された問題が主に構成されたものがほとんどですので問題集が手に入るのならばワザワザ申し込む必要はないです。

参考書の利用方法は、問題集に取り組んでからよく理解できなかった場合に補助的に読むだけにしましょう。それ以外は参考書の存在理由など無用の長物だと考えても過言ではありません。

ただ例外として、過去に出題された問題集をこなして行くと参考書に書かれたどの部分がどのような形で試験で出題されるか、どの範囲を読んでおけば良いかということが見えてきます。いわゆる出題の傾向と対策を知ることができる点ではないでしょうか?。

過去は繰り返すといいますが、これは試験でも当てはまることです。とにかく過去に出題された問題を重点的に勉強していきましょう。

ご検討を祈ります。

投稿日時 - 2014-03-20 11:22:42

お礼

回答ありがとうございます。アドバイス通りさっそく問題集購入してみます。問題集から先に取り掛かるとは絶対思いつかなかったです。教えて頂きありがとうございます。
でもほんとにおバカなんで参考書達が無駄にならないか心配しています。参考書も問題集もほんとに高いので・・・
とりあえず試験まで4か月ありますので猛勉強で頑張ります。

投稿日時 - 2014-03-20 12:05:23

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回答(1)

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