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解決済みの質問

Onekey Recovery 誰か御願致します

Lenovo G500 Win8.1 を購入前に戻す 回復ドライブ と 復元ポイントまで戻す バックアップディスク ですが、回復ドライブはコンパネのシステムとセキュリティーから作れ、容量 8GB 以上 と推定されましたが ・・・

加えて、簡単に設定をカスタマイズした現状に戻せるバックアップ(従来の復元ポイント)も作りたいのですが、 Lenovo Onekey Recovery でも回復ドライブとバックアップが作成できると説明されており、別に回復ドライブを作成しなくても、このソフトで作成したデータを共用(工場出荷時への復元と復元ポイントまでの復元)出来るのではと想い、カスタマーへ問い合わせしましたが良く解りませんでしたので以下の回答から御願い致します。

Lenovo Onekey Recovery では初期バックアップ + 増分バックアップ により、OSを含む復元ポイントまでの設定が全て回復出来る媒体を作れるようですが、回復ドライブと初期バックアップは同じモノと言われたものの、Onekey Recovery で作られたバックアップから初期バックアップだけには回復出来ないので、工場出荷時に戻したい場合が考えられれば、回復ドライブも作成しなければならず、 2 つ の 媒体 が必要ですと答えられました。
またUSB内のリカバリデータは増分バックアップ分で増減を更新するので、同一媒体に上書きし更新し続ける事が出来ると言う事で、従来の復元ポイントが作成され続け、初回だけ時間が掛かるが、次回からは増減分の更新だけなので速いみたいですが、このソフトによるデータ量は、まだ基本設定までなのに容量 14.6GB と表示されています。

結論として、工場出荷時に戻すには回復ドライブを使うしか無く、復元ポイントに戻すのだけに上記ソフトを使うと言う事で、どちらにもOS部分が含まれるものの、回復ドライブ用には 16GB 、復元ポイントまでのは 最小限の設定までの 16GB を考えていますが、もう少しソフトを足して 32GB ともなると結構大きな出費となってしまいビックリ(~_~)しています。
また、このパソコンにはハードディスクリカバリーは無いのか聞いた所、無いとの事で、それも自分で上記ソフトでHDDに作らなければならず、リカバリ関係を忘れていた人は、大変だと想いましたが - 本当 に DtoD は 無い のでしょうか ?


とても困っているもので、何処でも回答が付かず削除 ( マルチポストは回避 ) してきました。
よろしく御願い致します。

投稿日時 - 2014-03-17 02:20:33

QNo.8516996

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

もともと、リカバリーシステムは、Microsoftが整備しなかったために
PCメーカーが、独自技術として、ばらばらに実現してきたものでした。
そのため、トラブルがおきても、PCのメーカーを確認しないことには
第三者がアドバイスすることもできないという、理不尽な状況が続いて来ました。

それを、やっとWindows8で実現したのが回復ドライブなわけですが
これが存在することによって、Lenovoではリカバリーシステムを廃止し
コスト削減することになったようです。

もともと、リカバリー領域(DtoD領域)は、内蔵HDDの容量を
一部切り離して設けていたものですから、これが別の領域になっていても
同じ領域のディレクトリー下にあっても、HDDを消費することは大差ありません。
(ただし、通常のOS運用時に、マルウェアからアクセスしやすいのはマイナス要因ですけどね)


対してOneKey RecoveryはLenovoの独自技術のようですから
この二つの技術の間には、互換性が保証されません。


MicrosoftはLenovo独自技術に合わせる必要がありませんし
Lenovo側としては
いつものように、Microsoftが突然仕様を変更した時のことを考えれば
回復ドライブの枠組みに乗っかる仕様にはできません。

これが、典型的なプロプライエタリーソフトウェアのあり方であり、業のようなものです。


そのために、HDDの消費が多くなったとしても
それも、現段階での、Windows業界の限界ということです。

「Microsoft先生の、これからの活躍にご期待ください」といった感じです。
たぶん10年後には、もう少し改良が進んでいるんじゃないかとも思いますが…


いちおう、Windows ServerやFreeBSD,Linuxなどサーバー業界では
ファイルシステムの重複排除技術が始まっているので
そういう重複によるHDD容量浪費を防ぐ技術自体はあります。

ただ、それがServer用じゃないWindowsに降りてくるのは、まだかなり先の話でしょう。
(HPFS1989年,NTFS1993年、しかしNTFSが大衆に降りてきたのは2001年のXP)


オープンソースソフトウェアのあり方においては、Server用としての限定が行われないので
FreeBSDやLinux上では、大衆がクライアント用PCで、重複排除技術を使ったりもできますが
まぁ、これメモリー消費がはげしかったり、速度低下があったりして、普通に使う技術でもありません。

仮に、早期にWindows8.1に採用されたとしても、実用性は高く無いでしょう。
ですから、32GBの浪費も「32GB程度の浪費に過ぎない」と考えるのが、Windowsの作法と考えられます。


そういった、Windowsの作法や、プロプライエタリーソフトウェアゆえのしがらみや歪みが厭なら
我々人類には…WindowsやMacOSXなんか使わないで、FreeBSDやLinuxを使う自由があるんですよ。


でも、実際には、Linuxを試してみた人でも、その多くがLinuxへの全面切り替えはしません。
そのため、Linuxのシェアは日本では、もう何年も0.5%前後で推移しています。
(米国などでは、2013年に入ってから急激にシェアが伸びていますが、それでもせいぜい2%弱)

そのくらいWindowsでなくてはならないと考える人がたくさんいて
Windowsに対する、あるいはWindows抱き合わせパソコンに対する不満を抱えつつ
それを仕方がないものとして受け入れているのでしょう。


WindowsやMacOSXを使わない人から見ると、馬鹿らしいことに見えますけどね。

ちなみに、Linux系OS搭載のごく初期のネットブックやNetWalkerは4GBのSSDしか無く
現行のLinux系OSでも、10GB程度のHDD容量で稼働することができます。
(うちのX60sの場合、OSはXubuntuで、Firefox,LibreOffice,Blenderなどが入った状態で6GBほど)

出荷時状態に戻す程度のために、32GBも浪費するとか「完全におかしい」とは思います。
Windowsなんかいらないという価値観だから、そう言うことができます。

投稿日時 - 2014-03-17 23:49:58

お礼

とても困っていたもので、マルチポストを避ける為に削除と投稿を重ねていました。
此処で始めYahooに行き再度此処へ戻りやっと回答が付き、
難しい話でも、考えてくれてる人も居るんだって有り難く想いました。
解らない事は何処でも解らないんですよね。それが世間ですね。

前置きが長くなってしまいましたが、今日サポートにもう一度電話で問い合わせると、前回とまったく違う回答を得る事が出来解決した所で、回答が入ってるなんて想わなかったので遅れて申し訳有りませんでした。

良く解っている男性サポートからの新回答は、Windowsの回復ドライブ(工場出荷時状態)はHDDが壊れた場合に使うものの、3つ(C・D・Q?)のパーティション?に分かれたHDDには、回復ドライブをそのまま読み込んでもダメだそうで(DtoDがダメなのか?)、サポートで新品のHDDに交換後工場出荷状態(回復ドライブ状態)に復元してよこすと言う事で、Onekeyで作成しておいた復元ドライブはここで使えるようです。この安いお子様用のパソコンに近い出費のようで、回復ドライブの作成は余り意味が無い(これから自分で覚えてHDDを分けれれば別)っと言った感じです。
OnekeyRecoveryは8.1だそうで復元ポイントまでをHDDやUSBに保存出来ると言うモノで、基本設定+印刷機までのインストールで16GBに入りそうなので、他のソフトはその都度更新させてから入れる事とし、家族全員が使う基本的な構成と言う形で作ろうと想っています。
なおDtoDは有りました。前の担当者は無いですねと言っていましたが、Microsoftアカウントの削除も内容が疑わしいので、今日DtoDリカバリやってみました。印刷機の8.1-64ビット用ドライバはまだダウンロードしていなかったのであっと言う間に元通りで綺麗にセットアップ出来、ローカルを設定し、Microsoftは削除した所です。

といった感じで解決となりましたが、また何処かで見掛けたらどんな御話でも結構ですので、よろしく御願い致します。とても感謝しております。
パソコンも8.1も大方見えてきました。では失礼致します。

投稿日時 - 2014-03-19 01:50:14

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