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ランニングにおける肩の動かし方

フルマラソンサブ3を目指している者です。
私は以前テニスをやっており、蹴りだす際は、右足であれば
フォアハンドを打つように身体を使ったらストライドが伸び、
効率よく走れるのではと考え、結果的に腰から上はでんでん太鼓のように
動かしながら走っていました。
しかし、ランニングの専門家?曰く、この走り方は良くないとのことなのですが、
多くの書籍等では、肩甲骨を使って走ることが推奨されております。
しかし、多くのトップの人たちは私のように方を動かしてないように思われます。
長い期間この走り方をしてきており、中々直らないのですが、
どうすればいいのでしょうか?

投稿日時 - 2014-02-27 23:34:21

QNo.8493268

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質問者が選んだベストアンサー

お住まいの近くにAsicsの直営店はありませんか?

私自身、以前、直営店が開催するアシックスのランニング クリニックに参加しました。
https://www2.asics.co.jp/running/store/tokyo/events/

このクリニックで教えてもらった、マラソン向きの腕振り方法が非常に分かりやすく
その日1日で、かなりフォーム改善を達成できたと感じています。

以後、疲れてフォームが乱れて来た時も、
クリニックで伝授されたポイントに注意することで、
フォームの立て直しが容易になりました。

もし、お住まいや時間の都合が合えば、一度参加してみては?

一応、当日習った内容を以下に。抜けがあると思いますが…
・まず、腕全体を脱力する。
そこから自然に肘を引く。脇が開かないように。
この状態から、腕振りをスタート。
・腕振りは、二の腕だけに力を入れて、肘を後ろに引く。
肘を後ろに引くとき、肩甲骨を開くように意識する。事前に肩甲骨を開くストレッチや準備運動を入念に。
(意識して)前に腕振りしない。意識するのは、肘を後ろに引くのみ。引いた後、腕は自然と前に戻る。
上腕や肩、手に力を入れない。基本脱力。二の腕だけの力で肘を引く。

・肩甲骨を後ろに開く反動で、腰を前に押し出す。
腕振りだけで、体が前に進むので、走るのが楽になる。
後半、脚が切れたとき、腕振りの力で推進力を得ることも出来る。

・腕振りの推進力を得るためには、腰を高く保った(上下動が少ない)脚運びがベスト。
跳ばない、跳ねない。地面を踏みしめ、腸腰筋やハムストリングをしっかり使う。

>結果的に腰から上はでんでん太鼓のように
>動かしながら走っていました。
これは、脚も腕振りも力尽きたとき、最後の手段だと、
クリニック講師の方が言っていたような…

投稿日時 - 2014-03-14 02:33:08

お礼

お礼が遅くなりまして、大変申し訳ありません。
ランニングクリニックですか、いいですね。
近くにはありませんが、一回でも何か得るものがあるのなら
いってみようかな。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-04-06 23:22:53

ANo.1

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