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解決済みの質問

愛犬が亡くなる際の最期の行動

先日、愛犬を亡くしました。
なんだか、心にぽっかり穴が開いたようです。
今でも犬小屋に居そうで・・・・。
ペットロスとまでは、行きませんが、
寂しさはあります。
家で飼われて、幸せだったのかなと考えてしまいます。

そう考えている中で、動物病院での最期の行動がどうしても気になります。
ほとんど動けなくなっているはずの愛犬が、
家の父親が部屋に入ると、僅かな力を振り絞って、
必死に起き上がろうとしたのです。
これには、愛犬にどのような思いがあったのでしょうか?

父親が、餌やり・散歩等、一番世話をしており、
愛犬にとっての一番のご主人であったとは思います。

この行動は、愛犬なりの弱さを見せたくないプライドなのでしょうか??

投稿日時 - 2014-02-26 23:49:44

QNo.8491928

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

愛犬を亡くされたとは、まだまだお辛いお気持ちかと思います。
そのわんちゃんの行動ですが、一番お世話をしてくれていたお父様への感謝の気持ちもあったと思います。

ご質問を読んで、数年前に全く同じような体験をしたことを思い出しました!

私の場合は、祖父が面倒を見ていた犬なのですが
最期の最期すでに立ち上がる元気もなく、ああもう召されるのだなあ…と家族全員が思っていた状態の時、ちょうどその時祖父は外出していてその場にはいませんでした。その後、祖父が帰宅した後で、犬が祖父とふたりきり(1人と一匹ですが)になった時、立ち上がって比較的元気そうにしていたとのことなのです。なので、祖父はまだまだ大丈夫何だな。とその時は思ったとのこと。結局その後すぐに亡くなってしまったのですが…

その後しばらくして、母(祖父の娘)が縁あって霊媒師のような方に見ていただいたところ
(いきなりスピリチュアルな話になってしまい、すみません)
その亡くなってしまった犬が、祖父にものすごく感謝していて、それを伝えたがっている。と言われました。
その際には、上記のエピソードは特に話していなかったのにです。

あまり人に懐かず、祖父以外の人には吠えてばかりだったので、祖父以外は特別可愛がることもせず、番犬として飼われていたので、夏も冬も庭の犬小屋で過ごし、祖父の世話も愛玩犬というよりは、飼い犬と主人。餌やり(調理中に出た魚の骨とご飯というかなり野趣あふれるものでしたが)と散歩、という程度でしたが、365日1日も休まずに早朝に1~2時間の散歩を欠かさなかった事が、犬にとってはとても嬉しかったようなのです。

長くなって申し訳ございません。犬も祖父も居なくなってしまったのですが、つい思い出して書かずにはいられませんでした。

お世話になったお父様を見て必死に起き上がろうとするほどですから、きっと家族の一員として幸せな生涯を送られたのではないでしょうか。

投稿日時 - 2014-02-27 18:56:24

お礼

回答ありがとうございます。
仕事等をしている時はまぎれていますが、
家に帰って犬が居たはずの場所に目をやってしまうと、
まだまだ辛いですね。

犬はやはり、恩を感じるものなのかもしれませんね。
やはり、父親に一番なついていました。
幸せな生涯を送ったのではないでしょうかとの答えに、
救われた気持ちで、涙が出そうになりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-27 23:58:41

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

こんばんは。

僕も昨年の12月に愛犬を失いました。お互いに深く愛し合っていたので、お別れは辛いものでした。

死に行く愛犬を見ていてとても印象に残ったのは「死」という概念を持つのは人間だけなのかもしれないということです。最後の瞬間まで、普段通り、自分がしたいと思うことをしたいだけしていました。

自分の具合が悪くても、何故自分が具合が悪いのかを考えているというよりも、自分が何かをしたいのに身体が上手く動かない。という感じでした。

貴方のわんちゃんも、普段通り、お父さんとお散歩に行きたかっただけなのではないかと思います。人間が考えるプライドという概念を犬が持つかはわかりませんが、犬は人間と一緒になって何かを楽しみたいと思っていることは実感として感じています。

弱さを見せたくないというよりも、犬は、生命があるうちは全力で自分の為の喜びを求めるということではないかと思います。

投稿日時 - 2014-02-27 02:27:47

お礼

回答ありがとうございます。
同じ経験をされているのですね。
本当に、辛いですよね。

家の愛犬は14年間、うちにおり、
まさに家族の一員でした。

普段は、平常になりましたが、
ふと思い出したりしたときは辛いですね。

うちに来て、幸せだったと信じたいですね。
本当に癒してくれた愛犬でした。

投稿日時 - 2014-02-28 00:01:10

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