こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

地球外生命体の発見に至らないのは…

人類はいまだかつて地球外生命体に遭遇していません
宇宙に向けて飛ばしている電波にも返信は無し…
太陽系の向こうに飛ばした人工衛星も未だ宇宙人に回収されず飛んで居ます…

どこかの星に生命が誕生し文明を持つまでには長い年月が掛かります
そしてそれは地球と同じタイミングで起きているとは限りませんよね?
つまり 地球に文明が誕生する前にどこかの超高度文明が滅びてしまってる可能性もあるという事です。
火星は当初は地球と似た環境だったそうです
もしかすると地球に生命が誕生した頃 既に火星に文明が栄えていたかもしれないですよね?
で 人類が文明を持つ前に滅びてしまった…

そう つまり地球人が地球外生命体に会えないのは
文明のタイミングが合わないからだと思うのですが どうでしょうか?

投稿日時 - 2014-02-26 21:22:46

QNo.8491694

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

地球外生命体については、木星や土星の衛星に可能性を持っている様ですし、火星にも地下にあると言われている
水の中に居るかも知れないとも言われて居ます。
しかし、未だ遭遇できないのは探査機のテクノロジーがまだ探査出来る域に達していない事もあるのでしょうね。
太陽系外については生命の可能性のある恒星系まであまりにも遠いので、更に難しい。
地球外知的生命体については、存在する恒星系がどの程度地球から離れているのかと言う事も有りますが、
未だに人工的な電波を確認出来ていない以上、かなり遠いと言う判断も出来ます。
何せ太陽系外周部まで1光年以上も距離がありますし、見ている星空も何十年何百年何千年何万年も前に発した
光がやっと届いていますので、一番近い地球外生命体が発した電波が未だ届いていないと考えても別に不思議ではありません。
それに宇宙線やX線など様々なノイズ源もありますので、人工的な電波も減衰した上様々なノイズ源に
掻き消されているかも知れませんしね。
文明のタイミングより、距離と言う要因が最も大きいでしょう。
高度なテクノロジーを持った地球外知的生命体はワープ航法を完成させているかも知れませんが。(笑)

※ ここで言うワープ航法はスタートレックで用いられているワープ航法であって、日本のアニメの宇宙戦艦ヤマトの様な
ワームホールを人工的に作って時空を飛び越える航法ではありません。
スタートレックで用いられているワープ航法は実際に理論が出来ていますが、問題があるので現状では実用化出来ませんが。

投稿日時 - 2014-02-27 00:04:23

お礼

ありがとうございます

投稿日時 - 2014-02-27 09:05:14

このQ&Aは役に立ちましたか?

12人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

文明のタイミングが合わないのか、電波が届かないほど遠いのかも。

恒星間があまりにも遠すぎる。

Windowsのパソコンをお使いなら、mitakaのソフト、インストールしてみてください。お隣の恒星までどれだけ遠いかよく分かります。
http://4d2u.nao.ac.jp/html/program/mitaka/

投稿日時 - 2014-02-26 23:17:40

お礼

ありがとうございます゜

投稿日時 - 2014-02-27 09:05:23

あなたにオススメの質問