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解決済みの質問

犬について

犬が飼い主の布団で一緒に寝たがるのは何故ですか?

犬用のベッドがあるのに夜寝るときだけは布団に入ってきます。部屋が寒いので犬用に小さい毛布をかけてあげてます。
なんとか犬用のベッドで寝かせても朝になるといつの間にか布団の中にいます。強引にとか怒ったりとか犬がトラウマになるような事はしてません。

朝~昼間飼い主が起きてるときは布団には入りません。
試しに入れてみようとしましたが、すぐ出てきます。そして犬用ベッドで寝たり座ったりします。

留守中も犬用ベッドで寝てるようです。

飼い主と寝るのはよくある事ですが、この行動には何か意味があるのでしょうか?
やっぱり同等に見られてしまってるんでしょうか。

ちなみに、おすわり・伏せなどの躾はきちんと言うことも聞きますし、おねだり吠えなどもしません。
一応リーダーとして見てくれてるのかなと微妙な感じですm(__)m

投稿日時 - 2014-02-17 03:37:28

QNo.8478487

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

それが犬と人間の自然な関係だからです。
山中でビバークすると犬もピッタリと寄り添って寝てくれますよ。
この行動は家庭犬でも猟犬でも変わりありません。

『犬と一緒に寝ることによって、犬が立場をわきまえなくなる』こういった話があるのは知っています。(MAJDT22さんも書いていらっしゃる通り、同等だと思い込むとかリーダーだと思い込むとかありますね)
私はコレ、もの凄く不思議に思うのです。
我々は、たかが生きて80年ほどの人生ですが、犬と人間の歴史はもっとずっと永いものです。電気も水道もガスも無かった時代から、犬と人間は共に生きてきました。
世界各地に犬がいますが、それら地域は氷点下の気温に達する地域が当然あります。
農家が犬を飼うというのも普通の事でしょうし、寒さに凍える夜もあるはずです。
猟師として生計をたてていた人もいるでしょうし、猟のスタイルによって山中泊も珍しいものではありません。
そういった状況で、目の前に犬がいる。
しかも人間より平熱が高い。
人間の希望としても一緒に寝ない方が不思議だと思うのですよ。

七〇年代のアメリカのバンドにスリー・ドッグ・ナイト(Three Dog Night)というグループがあります。(http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B9%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%83%E3%82%B0%E3%83%BB%E3%83%8A%E3%82%A4%E3%83%88
リンクにもあるように『アボリジニが寒さの厳しい夜に3匹の犬と寝るという風習』がバンド名の由来です。
アボリジニが飼っている犬というと、これは使役犬としての性質が非常に強いと考えて間違いないでしょう。
自然と付き合うことにかけてプロフェッショナルである彼らが、犬と寝ることで関係性に悪影響があるならば、一緒に寝たりしないでしょう。


>やっぱり同等に見られてしまってるんでしょうか。

そういった発言をしているプロトレーナーの書籍や情報があるのは存じております。
でもですね、そういった情報を忘れて、一度、真っ白な心で犬を見てあげてください。
そんな殺伐としたものではなく、慈愛と喜びに満ちた飼い主と共に生きることに全身全霊を注ぎ込んだものではないでしょうか。

>一応リーダーとして見てくれてるのかなと微妙な感じです

念のために書きますが、リーダーというのは、あくまで教え導く者(指導者)です。
間違っても”支配者”といった上下関係の意味はありません。(辞書を引いてもそんな意味は出てこないはずです)
犬が慕っているのに、人間は『上下だ、支配だ』と押さえつける。
人間がそういった行動をしても、犬は盲目的にただひたすら慕い続け、人間の支配性を犬の側で吸収して和らげてくれる。
こんな悲しいことはないと思うんです。

あくまで一部ドッグトレーナーですが、動物行動学者のディビットメカ氏の説を曲解し続け、犬を支配性と上下関係で片付ける風潮が未だに残っています。
そのため、等のディビットメカ氏は啓蒙活動をされています。けれど説を引用してきたトレーナーは啓蒙活動を無視して、都合の良いように曲解した説を元に我田引水を続けているのが現状です。
これはその影響を考えると、世の飼い主と犬に対する罪過だと思うのです。

家庭を持つまで猟犬を育て使役してきましたが、こういった犬は人間を遙かに凌駕する身体能力と戦闘力を持っています。
また気性も激しく物事に屈しない性格が資質でもあります。
断言しますが、支配性や上下関係だけで押さえられるようなものじゃありません。
指導力を元にした信頼関係があり、犬に尊敬されるからこそパートナーシップが成立します。

人間の親子関係にも、リーダーシップ(指導力・指導者)は存在しますよね。
犬についてもこの意味と同じです。
誉め、かわいがり、慕い慕われる。
良くない行いを叱ることもありますが、それは教え導くためのものです。
そういった信頼関係を構築し、慕われれば、もちろん子供は一緒に寝たがります。
それが自然な関係です。

>一応リーダーとして見てくれてるのかなと微妙な感じですm(__)m

リーダー(指導者)として見てくれているからこそ、一緒に寝たがるんですよ。
犬が寝ている顔を見てあげてください。
きっと慈愛に満ちた、心から落ち着いた安らで幸せそうな寝顔をしているはずです。
『MAJDT22さんが見た犬の寝顔』
これが答えだと思いますよ。

犬から寝たがるというのは、良い関係を築いていらっしゃる証拠だと思います。
MAJDT22さんと愛犬の幸せな日々をお祈りしつつ失礼させて頂きます。

投稿日時 - 2014-02-17 08:08:41

お礼

確かにそうですよね。ちょっと私自身 支配者になりつつありました。リーダーでなくなったら言うこと聞かなくなるのでは・・・と心配しすぎてしまい自分勝手になってました。もっと愛犬を信頼してこれからも上手くやっていきたいと思います。ためになるご意見ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-17 15:46:41

ANo.2

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回答(3)

53歳 男性

私の場合は猫です

長男がバイトして買ったペルシャ猫

就職で家を出たので、次男とかみさんが世話しています

何時の頃からか、勉強している次男の膝に座ったり、寝る時は

次男のベッドで寝ます

昼間は自分のベッドかかみさんの洋服タンスです

かわいがってくれる人と一緒に寝ると安心感が得られるのでは無いのでしょうか

犬も同じだと思います

投稿日時 - 2014-02-17 09:26:17

ANo.1

大好きな人と一緒に寝る事が幸せと感じているからでは?

犬も猫も一緒に寝たがりますよ。

投稿日時 - 2014-02-17 04:55:28

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