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解決済みの質問

契約しないと請求できないのですか

現在、設計事務所を経営しています。
以前働いていた事務所のお客様から半年前に連絡があり、外壁が剥がれてきているので見てほしいとのことでした。
問い合わせのあったお客様のお家の設計監理には私が入社したときには竣工しておりましたので直接的に関わりはなかったのですが、前の所長とよく飲みに行っており 私も同行していましたので面識があり、お客様はお家のデザインがとても気に入っており気持ちよく住んでいるとよくおっしゃってくれていました。
前所長は突然亡くなっており、その後私は新しく事務所を開設して、もとよりご依頼頂いていたお客様のお家をほぼボランティアでここ数年設計監理してきました。

今回問い合わせがあったこのお客様も頼るところがなく私に依頼していたのだと思い、お家を調査しましたところ、板張りの外壁の傷みがはげしく全面改修が必要だと判断しお伝えしました。
また、木のフェンスやデッキも腐敗が激しく何かやりかえる為に提案・見積もりをして欲しいとのことでその後 何度か電話連絡や資料を郵送し、材料を選び、補修方法も提案しました。
見積りも2社の工務店に依頼し、見積もりと現状確認の為、工務店を連れてお家を一緒に訪問しました。
見積もりに時間がかかっている間にウッドフェンスが隣地に倒れていきそうなのでどうにかしてほしいと連絡があり、急遽 工務店を手配し補修に行ってもらいました。

いざ、見積もりができて提出したところお客様の方の知り合いに専門業者がいるので私が提出した見積書をそのまま見せたところ相当額自分のところでやってくれると安くしてあげると言われたそうで断られました。
また、見積書は社名も隠さず他業者にそのまま見せ、その業者は見積もりする為に現地を一度も見ていないとのことで、転用は固くお断りしますと伝え、私が見積書を返却して欲しいとお願いすると自分のものなので何をしようと勝手でしょと 激怒されました。
見積書作成にも人件費や経費が必要ですが転用は許されるものなのですか?

また、他業者に頼むことにすると伝えられましたので今までの分の当事務所の経費等の請求をしました。現場へは打ち合わせに4回ほど行っております。
よりよい塗装のやりかえの為に以前施工した塗装業者を探し出し、話を聞いたり、メーカーから提案するためのサンプルを取り寄せたり、見積もりの調整・確認等を行って工務店の質疑回答などを行った分の費用請求でした。
今までの前事務所との経緯がありますので請求金額は3万ほどです。
本当はもっと頂きたいのですが気持ち分の請求のつもりでしたが、お客様は3万に非常に驚かれ、見積もりをとるのはタダだと・・・。
また、途中の緊急補強工事に対しても工務店から3万の請求が上がり、提出しているのですが
契約を結んでいないから依頼したことにはならないの一点張りです。
至急、直して欲しいと頼まれたので契約(それも3万ほどの工事)は信頼関係のもとしていませんが
依頼があったので敷地に立ち入って工事をし、工事完了後も報告させていただきましたよ。
と伝えても頼んだ覚えはない。
素人だし、一般人なので費用がかかるとは思っていなかった。とのことです。

もとより見積明細を盗もうとしていた行為ともとれるこの行為に、私も心身共に裏切られた気分で非常に疲れましたので、私の方の費用の支払いは良心にお任せしますが工務店の請求分は実際目にみえて分かるように施工でかかった費用ですので支払い下さいとお願いしたところ、住宅紛争センターへ行き、弁護士に相談すると連絡がありました。
支払う意思はないようです。
見積書も返却が未だありません。

社会人としておかしい思うのですが。
それとも常識がないとは私なのでしょうか?
どうにか助けてあげたいとの気持ちが強かった分、疲れました。

投稿日時 - 2014-02-14 16:03:44

QNo.8474874

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

ご質問のケースは顧客が発注しているかどうかがポイントです。
早急に関係者の証言やメモなどの証拠を揃えて交渉してください。
回答1の方が書かれている「契約は口頭で成立します」の通りです。
因みに、契約書は依頼者(顧客)と受託者(業者)が相互に合意(契約)した内容を確認するために取り交わすものですが、契約書がなくても口頭で相互に了解できれば契約成立です。
なお、顧客が見積書を返却する義務はありませんね。
ただ、ashitahare4さんは誠実な方と思いますが、受託に関しては注意が不足しています。仕事では誠実さが基本ですが、誠実さだけではトラブルが絶えません。今後は必ず取引には確認ということを厳守してください。
そのためにも、これからはどの取引に関しても以下の5W2Hの資料も揃えてください。
When(いつ)、Where(どこで)、Who(誰が)、Why(なぜ)、What(何を)、How(どのように)、How much(いくら)の7つです。
以上です。堂々と交渉してください。

投稿日時 - 2014-02-14 18:31:38

お礼

ご回答頂きありがとうございます。
気持ちだけではなかなか相手の伝わらないと痛感し、アドバイス頂いたように、経過を記録することも今後はもっと気を付けていこうと思います。

投稿日時 - 2014-02-18 21:01:09

ANo.2

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回答(4)

ANo.4

新築やリフォームの見積りですが、最近ではほとんど無料でしてくれます。相見積りが当たり前になってきて、業界の方は苦労されているのだと思います。依頼を受けたと思い丁寧な見積りにしようと時間をかけたのも失敗の原因であったと思います。
お客もずるいですが、見積りをパクる小ずるい業者もいるのです。一般的には見積りを出して成約できなかったら見積り費用を請求されると思っていません。お客が驚くのは当然です。フェンスのことも3万円の見積りを出して、工事をしておれば問題がなかったと思います。
外壁工事の見積り程度で、しかもフェンスの3万円程度のことで世知辛い話だと思いました。お客もホームドクターを失ったことに気づいていないのです。経済的な余裕が無くなっている最近の若い者はもっと世知辛いですよ。建築の請負制が崩れかかっているのです。

投稿日時 - 2014-02-16 20:42:13

お礼

今回のお客様もお若いです。本当に世知辛い世の中になってきたものです。ただ、注文住宅で建てたお客様なので設計事務所との付き合いがどういうものなのか理解して頂いていると思っていたのが大きな間違いでした。
当事務所としては見積もり提出はあくまでも一部の仕事でお家全体の監理で動いておりましたので・・・。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-18 21:10:35

ANo.3

申し訳ないが、見積書の取扱いについては、質問者さんが一般的なビジネス感覚とは若干異なる感覚を持っているように思える。ウッドフェンスの工事については、相手方が無茶苦茶を言っているように思える。

見積書は、相手方に渡した後は、他者への閲覧禁止契約など予め特約を結んでいない限り、相手がどのように用いても構わない性質のものだ。見積書作成費用は、一般的には予めこれを請求する特約を結んでいない限り、相手方に請求する法律上の根拠がない。

他方、「ウッドフェンスが隣地に倒れていきそうなのでどうにかしてほしい」が契約の申込といえるのであれば、あなたが引き受けたことで請負契約が成立していると考えられる。請負契約における契約書は、契約を締結した証拠に過ぎず、契約書の作成で契約が成立するのではない。請負契約が成立しているのであれば、この部分については請求できる。実際に契約が成立しているのかどうかは事実関係による。協議解決できなければ建設工事紛争審査会などの公的機関を利用する方法もある。

投稿日時 - 2014-02-16 12:22:18

お礼

ご丁寧にご回答ありがとうございます。
今回のような考えのお客様は初めから工務店へ直接頼んで欲しかったです・・・
金額が少額だったのがせめてもの救いで勉強させてもらったと思い、以後このようなトラブルが無いように 力をこれからのお客様に注いでいこうと思います。

投稿日時 - 2014-02-18 21:20:42

ANo.1

>住宅紛争センターへ行き、弁護士に相談すると連絡がありました。
この通りにしてもらえば良いと思いますよ、

書かれている内容からすれば、
会話の中で他に見積もり取る等の話が無く(見積もり合わせでといわれていない)、
小破修繕も依頼しているようですので、

仕事を請けることが出来るという期待を相手方が質問者様に発生させています。
なので、契約していないから払わないという言い分は認められないと思いますね。

今回の経緯をきちんと時系列で作成する等をpして資料を作り、
紛争解決で白黒決めるといわれているのなら、
かかった費用の全額(質問者様の労力分)を請求してもよいと思います。
また弁護士に相談してみる。


>素人だし、一般人なので費用がかかるとは思っていなかった。とのことです。
寝ぼけたこと云ってんじゃないと一括すべきですね。

ちなみに契約は口頭で成立します。
「直して」「どうにかして」と相手が言い、質問者様が「はいわかりました」で契約は成立します。

投稿日時 - 2014-02-14 16:32:43

お礼

ご回答をありがとうございます。
契約は書面でなくても成立するのですね。
設計監理業務は信頼関係の上成り立っていることが多く、契約より先に業務が行われることが度々ありますので契約!契約!と後々迫られて驚きました。これからは書面上で出来る限り契約するようにはしますが今回のようなことは非常に残念です。
聞いて頂いて少し気持ちが楽になりました。
ありがとうございます。

投稿日時 - 2014-02-14 18:20:08

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