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解決済みの質問

Officeについて

Office2003のサポート終了が迫ってきました。

サポートが終了した後の、
Office2003とLibreOfficeのセキュリティの違いについて
教えてください。

よろしくお願いします。

投稿日時 - 2014-02-12 12:02:35

QNo.8471965

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

以前と同じような質問ですが、お礼に疑問が書かれていたので再度お答えします。
オープンソースを使う意義について。ソースがオープンということですから、ソースが読める人、管理できる人にとってみればありがたいことなんです。
つまり官公庁や企業でこのソースを管理できるなら、このソースが改ざんされたかどうかってわかるわけです。
また余計な機能、危険な機能は削除して使わせることもできます。さらに、独自の機能。例えば必ず本社のサーバーに保存するとか、立ち上げ時に従業員であることを確認するとか。そういう機能が付加しやすいですよね。さらに社内のメールにリンクさせる、あるいは社内のメニューを作成してつける。テンプレートが立ち上がるようにする。
こういったことから特に国の機関は、東芝、日立などの大手ベンダーに頼んでこのソースをカスタマイズしているのです。だから内部のシステムに合わせてバージョンも自由なのですね。
ただしこのような技術を持っている社内システム部ってそんなには無いのですよ。だからマイクロソフトを信じて導入します。MSも大量に購入してくれるお客さんには、コンサルティングもつけて特別待遇なのです。これはLINUXなどのOSについても言えますね。国のサーバーがオープンソースOSが殆どなのはそういうことです。決してダウンロードしてそのまま使っているわけではありません。
で、お聞きのセキュリティの違いですけど、結局このソースを読めないのであれば同じ危険度なのです。逆に公式サイトからダウンロードしたもので無ければ、初めからウィルスが仕込まれている可能性もあり、オープンのほうがキケンということになります。
MS製品はソースが悪人の手に渡ることは無いので、逆アッセンブルという果てしない作業をしてもOfiiceが解析できるかは判りません。つまりある程度は最初の状態が保たれていることは保障されています。
両方今後使うには相当の知識がある人が使ってよいということになるでしょう。

投稿日時 - 2014-02-12 12:23:56

お礼

何度も、お返事ありがとうございました。
ベストアンサーで、本件を終了させていただきます。

投稿日時 - 2014-02-16 16:09:02

ANo.1

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回答(3)

ANo.3

LibreOfficeに関しては、取り組んでいるオープンソースのチームがプロジェクトをたたまない限り、これまで通りです。ただこれまで通りというのも、セキュリティホールが見つかったからと言って、それがすぐに直る保証はないということも含めて同じってことです。Office2003については、Microsoftがサポートから手を引けば、それ以降は一切直される見込みはないです。

で、この二つを比べてどっちが安全かと言われたら、一般ユーザーから知る術はなかなかないんですけど、まだLibreOfficeの方がプロジェクトが生きている分だけ良いだろうとは思いますが。

ただLibreOfficeの場合は、単純にMS Officeの代わりにできないところが結構あるので、そこをどう考えるか。特にマクロの互換性に関しては、お世辞にも高いとは言えないレベルです。ごく簡単なものなら互換モードで動くでしょうが、ユーザーフォームを用意して作り込まれたようなものだと、まずそのままでは動きません。VBAからStarBasicへの移植が必要になるし、またそれは不可能ではないものの非常に困難です。手直し程度で動けばまだいいけど、全面的に書き直さないとダメってことになったら、移植にかかる工数でOffice2013が買えますよ。

マクロの話を突っ込むと、Office2013の非互換性問題も浮上してくるんですが、それでもStarBasicへの移植を考えたらまだ全然まし。資料や事例の数や質が圧倒的に違います。

投稿日時 - 2014-02-12 14:06:44

お礼

お返事、ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-16 16:05:21

ANo.2

>>Office2003とLibreOfficeのセキュリティの違いについて
教えてください。

Office2003は、XPのサポート終了と同時に、その後のセキュリティ欠陥の対策はされなくなります。

LibreOfficeはボランティアベースですけど、サポートは続くでしょう。こちらもOffice2003と同様に、セキュリティ欠陥が発見されることがあり、修正パッチが出ていますので、定期的にバージョンアップの作業が必要です。
今後、Office2003の利用者の多くがLibreOfficeに移行するとなれば、現在よりも狙われる可能性が増えると思われます。

また、LibreOfficeはVBAマクロがOffice2003と違っています。双方をターゲットにした作りのマルウエアであれば、上記と同様な危険性があるといえるでしょう。

よりベターなセキュリティ対策は、Linux系OSの上で、LibreOfficeを使うことだと思います。
OSのセキュリティは、Linuxのほうが上です。特にLinuxはrootユーザでプログラム実行をしないのが基本です。その分だけ設定や操作が複雑化しますけど、セキュリティはアップします。

投稿日時 - 2014-02-12 12:44:58

お礼

お返事、ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-02-16 16:06:26

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