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解決済みの質問

住宅ローンの事前審査について教えて下さい。

現在検討中の新築マンションがあります。
ただそちらを購入するか完全に決めた訳ではなく、
まだ未公開になっている部屋が多数あるし(価格も未定)
他のまだ見ぬ物件にする可能性もありかなり迷ってはいます。

マンションの営業の方は一度事前審査をしてみては如何ですかと提案してきました。
営業の方も話を進める上でローンが通るか分からない人を相手にしていても不安でしょうし、
私達もいくら借入が出来るか不明な点もあったので、
一度やってみようかとも思うのですが、
ローンの審査はやればやる程どんどん不利になるとの事で、
やはり確実にこの部屋がいいと言う物件が見つかるまでは事前審査は一度もやらない方が、
いいのだろうか…とも思っています。

1回や2回くらいの審査はやっても問題ないでしょうか。

むしろ一度はやっておいて自分達が借りられるかどうか見ておく方が良いでしょうか。
無知で申し訳ありませんがどうぞ宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2014-01-26 16:46:05

QNo.8447708

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質問者が選んだベストアンサー

事前にどの程度の借入までなら、生活に支障がないかシミュレーションをしておくべきだと思います。

どの銀行のホームページでもローンの返済シミュレーションがあります。マンションなら、毎月の返済金額+修繕積立や管理費でどの程度の支出なら耐えられるのでしょうか。それを固めてから、毎月の返済分相当から逆算して借入金額を算出しておくことをお勧めします。

これなら、具体的な物件が決まっていなくても、自分は大凡この位の金額なら返済していけると分かります。3,000万円と分かれば、5,000万円の物件を見る必要がありません。マンション業者とすれば、顧客の予算=懐具合を探り、勧められる物件を絞りたい訳です。

まずは、ご自分でシミュレーションをして、購入できる範囲(自分の身の丈=借入に耐えられる金額)を把握しましょう。また、金融機関ではこんな見方(年収と借入金額のバランスチェック)もしますので、ご紹介しておきます。
年収400万円以上・・・年収の5倍以内の借入総額
年収400万円未満・・・年収の4倍以内の借入総額
あくまで目安ですが、こんな見方をしてから、返済継続に無理がないかを細かく診ていきます。

投稿日時 - 2014-01-26 17:45:11

お礼

なるほど!ありがとうございます!!!
マンションの営業の方からはかなり借りられるとの事でしたが、
年収の5倍以上の借り入れになる計算になるので、
ちょっと不安です。

ありがとうございました!
とても参考になりました!

投稿日時 - 2014-01-27 12:49:07

ANo.1

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回答(2)

ANo.2

>ローンの審査はやればやる程どんどん不利になるとの事で、

へぇ・・・・。
新たな「都市伝説の誕生」でしようか?
それとも、私が知らないだけ?
月末に、関係会社と取引先が一同に会する新年会があるので「都市伝説を聞いた出所」を教えて下さい。
二次会で、酒の肴にしますから・・・。

>1回や2回くらいの審査はやっても問題ないでしょうか。

問題ありません。
この都市伝説は、クレジットカードの「一度に多くのカードを申し込むと、審査に落ちる」という根拠の無い説と同じでしようね。
※審査に落ちるのは、あくまで金銭的信用の有無です。回数などは、全く問題ありません。
※審査側から言うと、申し込み回数は「審査に落ちた方の、言い訳」に過ぎません。
住宅ローンを借りる先を選択する権利は、金融機関でなく消費者側にあります。
1円でも利息を安くするのは、消費者誰もの願いですよね。
結果、0.01%でも利息が安い又は条件が良い金融機関を選ぶのです。
その為には、複数の金融機関に予備審査(事前審査)を行っても何ら不利益になりません。
私が一戸建てを建てたときは、5社(公的機関1社。都銀2社。地銀1社。信組1社)に予備審査を受けましたよ。
単純に、設計図と工務店の見積書を持って「貸してくれますか?」と訊ねただけです。
公的機関は、延べ床面積の問題で対象外。その他は、OKが出ました。

>一度はやっておいて自分達が借りられるかどうか見ておく方が良いでしょうか。

その通りですね。
融資(借入)可能額を知った上で、物件を探した方が無難です。
根拠の無い資金計画で物件を探しても、捕らぬ狸の皮算用に過ぎません。
質問者さまも、根拠の無い都市伝説に迷わされる事無く行動して下さい。
一番良いのは、勤務先の主要取引金融機関。2番目は、給与・賞与振込先金融機関。3番目は、不動産屋の提携金融機関です。
※金融機関は、銀行・信金・信組・生保を含みます。
消費税率が3%UPするだけでも、数千万円の買い物では大金となります。
※自民創価学会連立政権では、増税分を還付する政策を考慮中です。
※アップした3%分は、「既に、多くが福祉目的以外に計上」されています。
※GDPの230%もの日本国債発行残(国の借金高)。ゆうちょ銀行が100%民営化すると、金利は一気に上昇します。
しっかり、資金計画を練って下さいね。そして、一日も早く完済出来る様にしましよう。^^;

投稿日時 - 2014-01-26 23:18:02

補足

ありがとうございます。
FPとマンション営業の方から聞いている話です。
まず一つの物件に対して仮審査をする→結局この物件はやめる。
→次にまた他の物件を見つける→また仮審査をする。
という事を続けて行くと銀行はどうしてこんなに仮審査をするんだろう、
さては他の銀行でローンが組めなかったんだな!と見るので、
通常ローンの申請がおりる案件だったとしても、
今までの仮審査の数が多いのでそこで突然はじかれます。
なのでむやみに仮審査せず、ここと決めたところでやりましょう
と言われました。

↑の方達が間違っているとしたら、どんどん気に入った物件が
あったら仮審査しても問題ないでしょうか?

投稿日時 - 2014-01-27 12:55:12

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