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締切り済みの質問

個人事業と、法人の税金について

現在個人事業主です。
開業届け等は、きちんと行い、
毎年きちんと税務署に正しく申告もしており、こちらはよく理解しています。

それとは別に、来年に法人を設立する
予定を立てています。
現在の事業と、内容が異なることから
まずは、全く別の社名にて
少ない資本金で、設立します。

現段階で、例えば個人事業のほうは、
今まで通り赤字でも、黒字でも、
確定申告は行い、法人は法人で、
決算なりする、つまり税務は、
それぞれ、別に行うと理解してますが、
合っていますか?

また、余談ですが、
別法人にしたいのは、
楽天に出店したり、口座や、
ドメインの希望などからですが

代表は各、私にしたとして
別法人にしたら相当面倒だとか
不利だよとかアドバイスありましたら
是非お聞かせ下さいますか

お願い致します

投稿日時 - 2014-01-25 21:36:40

QNo.8446546

困ってます

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回答(2)

ANo.2

問題ありませんよ。

私の場合には、株式会社の取締役(代表ではない)、合同会社の代表、個人事業の代表をしています。

ただ、注意点としては、名目上はそれぞれの立場で兼務して活動するわけですが、どうしても一人でできることは限られてしまうことでしょう。その中で、法人の資産や従業員などを個人事業などで利用していたり、その逆を行っていたりすると、名目と実態が合わなくなってしまうことでしょう。

税務署の調査などとなれば、名目よりも実態を重要視することとなりますからね。そうなると、税務署は利益を出しているところの経費を否認しようとしてきたり、赤字事業の方の売り上げを法人へ持って行こうとしたり考えてくるかもしれません。
まったく別な場所で、別な資産で事業をし、取引先も重複しないなどとすることができればわかりやすいでしょう。しかし、どうしても重複するということであれば、資産などは賃貸契約などで区別したうえで実態を合わせたりすることも重要でしょう。

複数の事業を運営となると、相互取引による税金対策が可能となります。しかし、実態のない取引などとされる場合や相場と実態の予測などから取引額自体に疑問を投げてくる場合もあることでしょう。
特に個人事業は個人の人格での事業であり、法人は法人格を持つこととなります。しかし、法人の運営者の人格が別に個人事業を行うことを疑問に感じる場合もあることでしょう。

私であれば、事業は基本的に法人で行う方が良いと思います。法人2社にすれば、法人の人格が二つに経営者の人格で3つの人格となりますからね。私の個人事業は小規模で、判断次第では事業的規模かどうか疑問にされる程度のレベルですので、問題になったことはありません。ただ、法人2社間の取引では税務調査で問題視されたことがありますね。

このように、通常の経理処理が面倒になるほか、それぞれの立場での判断と契約等の文書保管が大事でしょう。これらの管理ができないのでしたら、現在の個人事業を法人化し、事業目的を追加しての新事業をされるほうがわかりやすいと思いますね。ただ、個人での繰越欠損などがあるのでしたら、もったいないとは思いますがね。

投稿日時 - 2014-01-26 13:20:40

ANo.1

[税務は、それぞれ、別に行う]
その通りです。

個人と法人は別人格ですので、いわば他人だと思えばいいわけです。
「それはそれ、これはこれ」というわけです。

一人の人間がいくつかの法人の代表取締役になることは、一向にかまいません。

各法人が赤字でも、法人地方税が約7万円かかること、法人の決算申告書作成と提出が別々なので、それなりに税理士報酬が嵩むことぐらいは理解しておかないとなりません。
また、法人は死亡しませんので、「もう、やめた」という時には、解散登記、精算結了などの手続きをしなくてはなりません。
これらが、法人設立時よりも金がかかります。
これも知っておかないと「なまじ、法人など調子こいていくつも設立するのではなかった」となります。
あとの祭りというやつです。

投稿日時 - 2014-01-25 23:51:21

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