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締切り済みの質問

リャンピンをイカの金玉というのはなぜ?

麻雀牌にはいろんな俗称がありますね。
例えば「白」は「パイパン」とか「中」は「メンス」とか。
どちらもなかなか下品ですが、
リャンピンはイカの金玉といわれています。いやはや。

パイパンやメンスは漢字に起因するものでしょう。
リャンピンは●●だから金玉、、、ここまではわかります。
どうして「イカの」がつくんでしょう?

「そうはイカの金玉」という言葉がありますが、
それをもじったのでしょうかね?
でも、リーチやダマテンに向かっていく時だけに言うわけではありませんし。

国語的な薀蓄にも興味がありますが、
ここはひとつアンカテのお題としてみませう。

投稿日時 - 2014-01-20 14:22:49

QNo.8438389

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回答(2)

ANo.2

>けれども「リャンピン」は「金玉」で十分通じるにかかわらず、
「イカの」がつくわけです。
不思議と思いませんか?

     ↓
そうですか・・・
私は、そんなに理詰めや論理的な表現ではなく⇒イカの金玉云々は、ヤクザの啖呵、テキヤの口上のように、単にリズミカル&歯切れよく、修辞的に、まくし立て相手を驚かせたり、客を引き付ける為に、強調する意図が有るのではと思いました。

連想したのはフーテンの寅さんの口上
「結構、毛だらけ、ネコ灰だらけ、尻の周りはクソだらけ」

また、替え歌でユーモアを醸し出す効果では
「タンタン、タヌキの金玉は、風に吹かれてブ~ラブ~ラ」

日常生活でも比喩や擬人法の一種で、面白おかしく使われたりブラフの効果を狙って使われる言葉表現も多くあり、余り不思議と思わず、誰とも無く言い出した事が面白いとなって卓で雀荘でと広まったのではと思いますが、そんなに深くは意味や語源・由縁・分布等を考えませんでした。

投稿日時 - 2014-01-20 21:17:38

お礼

なるほど。
地口としての解釈ですね。
そういう言い回しは多いですよね、たしかに。
例えばイーピンだって、
何も輪切りにするのは「ちんぽ」でなくてもいいわけで。
それをどうして「ちんぽ」にしたのだろう?という質問ですね、本質問は。
なので、例えば、リャンピンが金玉だから、イーピンはちんぽでまとめてみた、とか。
アンカテ的には、そういう回答が寄せられるかなと期待しています。
ほら、何と言っても元がただの駄洒落ですから。

再回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-20 21:46:30

ANo.1

>リャンピンをイカの金玉というのはなぜ?

   ↓
http://www.ix3.jp/hiii/02mahken/1-01yougo.htm


二筒 りゃんぴん 二輪 競輪 めがね とかの別名もあります。
その他仲間内で呼び合う符牒の様なものもありますが、ゴロ合わせ・絵姿からの連想・職場やメンツの中で誰かニックネームつけの名人が居て言い出したものが広まり定着。

例えば、七筒がピストルや八索がグリーン(マークが似てる)のような例がある。

投稿日時 - 2014-01-20 15:00:38

お礼

麻雀の好きな方なら、
麻雀牌には俗称が多いことを知ってますよね。
おっしゃるようにチーピンやパッソウもそうですし、
「西」はかばん、イーソウは「毛ジラミ」などと。

ここで気づくことは、全て絵姿からの連想のようです。
ただ、その全てが、単語なのですよ。
「白」「中」「チーピン」「」パッソウ」「イーソウ」等など。
例外として「イーピン」があります。
これは「ちんぽの輪切り」と言われますが、
ただの「輪切り」では意味が通じにくいから「ちんぽの」がつくわけです。

けれども「リャンピン」は「金玉」で十分通じるにかかわらず、
「イカの」がつくわけです。
不思議と思いませんか?

さて、ものが「イカ」ですから、
アンカテの皆さんはどう料理するかな、、、と。

ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2014-01-20 19:09:24

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