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締切り済みの質問

スタートアップ修復について

Windows7プリロード、8にアップグレード、8.1にアップデートしています。
(別途質問していますが)USBメモリーにXubuntuとWattOSをインストールしましたが後からインストールしたWattOSが起動しません。
色々と弄っていたら本体のWindows8.1が起動しなくなりました。
システム修復ディスクを起動しスタートアップ修復をトライしましたが修復出来ませんでした.。
色々調べたところUSBメモリーのgrubにWindowsのMBRが乗っ取られた様でUSBを刺してしないとWindowsが起動しないようになっていました。(Windowsはgrubメニューから起動)
最終的に手持ちのWindows8.1インストールディスクを使いコマンドプロンプトからbootrec /fixmbr, bootrec /fixboot, bootrec/ rebuildbcdを実行したところ無事起動する様になりました。
ここでお聞きしたいのですが、Windows8.1で作成したシステム修復ディスクで修復オプションを起動させスターアップ修復に進むとOS選択画面にWindows7のみが出て来ます。これはアップグレード・アップデートしてもMBRはWindows7のものを使っていると言う事ですか? 何だかこれではスタートアップ修復は有効では無い様な気がしますが。

投稿日時 - 2014-01-02 21:05:48

QNo.8410749

困ってます

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回答(1)

ANo.1

Win7に限らず、WindowsOSは自分のOSブートのことしか考えていませんので、
Linuxブートには全く配慮していません。
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> Windows8.1で作成したシステム修復ディスクで修復オプションを起動させスターアップ修復に進むと・・・

Win7の修復にはWin7システム修復ディスクを使用してください。
なお、Win8.1環境ならばMBRはWin8.1の環境になっています。(MBRは直近のOSインストール時のブート環境に更新されます)

投稿日時 - 2014-01-03 05:31:49

補足

有難うございます。尚、今回は何だか逆の様な気がしますが。
USBインストールのLinuxによってWindowsがgrub経由でないとブートしなくなったのです。つまりGrubによってWindowsのMBRが書き換えられています。あるいは仰っている事はLinuxなんか入れたからWindowsを起動させてやらないよと言う事ですか?
本題の方ですがWin8.1環境ならMBRはWin8.1の環境になっている点は理解していました。
その前提でMBRの修復とりわけrebuidbcdの為には該当情報を拾って来ないと出来ないとの想定でWin8.1のディスクを使ったのです。(修復ディスクからのfixboot,fixmbrでは修復出来なかったので)
尚、Win7からのアップグレード機の場合アップグレード後のWin8.1環境で作成したシステム修復ディスク(”回復ドライブの作成”から作成したシステム修復ディスクUSB版)でスタートアップ修復に進むとOS選択画面が出て来てそれが(OSはリカバリー領域にしか無い)Win7になっているのは何故か?スタートアップ修復はHDDにアクセスして修復を図るものでは無いのか?アクセスしたがBCDが壊れていて、進めてもWin7環境でのMBR修復をしようとするから失敗するのか?
以上が本来の質問の主旨です。宜しくご教示下さい。
MBR環境=MBR情報と理解しますがWin7,8,8.1各々異なり互換性が無いのですか?

投稿日時 - 2014-01-03 07:15:05

お礼

話は逸れますが、前段についてはさらに調べた結果理解できたと思います。
簡単に言えば、WindowsがLinuxのブートの邪魔をするので毎回ブート出来る様にLinux側ブートローダーがLinuxの方からWindowsをブート出来るようにする。今回はLinuxがUSBに入っている為にBIOSの設定をUSBにしなければならなくなった。と言う事ですね。
但しそれは飽くまでもデュアルブートの話であってHDD内Windowsとのデュアルブートにした積りは全く無かったのですがUSB内のデュアルブートが出来なかったので「boot repair disk」を使ってみたところ結果としてこんな事にしてくれた様です。

投稿日時 - 2014-01-03 11:36:08

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