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解決済みの質問

, which details~

いつもご教授いただき、ありがとうございます。

以下の文についてお教え頂けないでしょうか。

Attached is a proposal I put together, which details how the service could be implemented should management decide that is an appropriate direction for the company.

(1)should の後のmanagementという名詞がどうしてくるのでしょうか?

(2) be implemented should management decide that is の文法がどうしても理解できないです。
  どのような組み立てになっているのでしょうか?
どのように文を区切って考えたらよろしいでしょうか?
  

(3)howは関係副詞でしょうか?そうであればhow=the wayで置きかえれますでしょうか?

わたくしにとって難しすぎで意味がとれないです。
ご指導いただければ幸甚です。

投稿日時 - 2013-12-27 18:03:51

QNo.8402971

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

(1)(2)
おなじみのパターンで,if management should decide ~という仮定法の if で,
if を取る代わりに,倒置(疑問文の語順にする)。

if S should ~は「万一,~すれば」
万一,経営者がそれが会社にとって適切な方針であると決定するならば」

文頭に If がくるパターンであればまだわかりやすいですが,後ろにくれば気づきにくいです。
しかし,逆に一度慣れておけば,変な位置に should/had/were がくればこのパターンだと気づきます。

このパターンは should, 仮定法過去完了の had 過去分詞,あるいは were のみに現れ,
単純な一般動詞過去の場合には見られません。

decide (that) の後に that is ~という SV ~です。
だから,that は主語の「それは」で前に書いている内容。

(3) how は関係副詞として「~する方法」= the way SV としても同じですが,
「どのように~するか」という疑問詞による間接疑問としてもいいです。

いずれにせよ,detail という動詞の目的語です。

Attached is a proposal I put together からして特殊ですが,
a proposal (which) I put together / is attached の倒置。

添付されたのは,私がまとめた提案である。
私がまとめた提案を添付しました。

この proposal を先行詞として,which が関係代名詞。

その提案は,
万一,経営者がそれが会社にとって適切な方針であると決定するならば
そのサービスが実行されるだろう方法を詳しく述べている。
(いかに実行されるだろうかを詳しく述べている)

その detail の目的語である how 以下の部分が仮定法になっていて
いっそうわかりにくいです。

投稿日時 - 2013-12-27 18:37:42

お礼

今回もご説明ありがとうございました。
仮定法だったとは全く気づきませんでした。shouldが文頭にきているケースは見たことがありましたが、、、、。
また文の全般の倒置についてもご解説ありがとうございました。
今後ともご指導の程どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2013-12-27 23:21:40

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回答(2)

ANo.2

まず、detailsは詳述するで、how以下のことについて
いかに、serviceがimplementされるかを詳述する
と書かれています。

shouldは、ここでは未来の仮定をあらわしますが、
should以下は倒置となっており、management
がshould deciceの主語です。

これで文章の骨格はわかるのではないでしょうか。

ちなみにこれでおわかりのように、howは関係副詞
ではありません。

投稿日時 - 2013-12-27 18:57:55

お礼

丁寧なご解説本当にどうもありがとうございました。
仮定法とは全くわかりませんでした。
これからもご指導いただけれはありがたいです。
どうぞ宜しくお願い申し上げます。

投稿日時 - 2013-12-27 23:24:09