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国際生活機能分類(ICF)について

レポートで、「自分の関わった事例等からテーマに接近して書け」となっているのですが、どうやって書けばいいのかイマイチわかりません。

参考にできるサイトやアドバイスお願いします。

投稿日時 - 2013-12-17 22:23:18

QNo.8390541

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回答(2)

ANo.2

ICFは生活機能をただ項目ごとに分類するだけですよ。

例えば
心身機能(右手の指の骨が折れている)

活動制限(箸が持ちにくく、食事が食べにくい)

参加制限(友達と外食にいけない)

これに加えて
個人因子(ごはんよりもパンが好き)
環境因子(家の近くにパン屋がある)

こういった内容をまとめて
「骨折のせいでお箸が持ちにくいけど、米よりはパン食の方が好きなので
 しばらくはパン食を続けて指の機能の回復をさせるとよい」
という考察ができます。

投稿日時 - 2014-01-05 12:00:22

ANo.1

関わられた事例がわからないので・・・、簡単に答えさせて頂きます。

国際生活機能分類(ICF)とは、WHOが、全ての人を対象として提案し、2001(平成13)年の第54回世界保健会議で承認されたものです。
ICFでは、健康状態とその関連要因を生活機能として、(1)心身機能・身体構造と、(2)活動・参加の二つに大別しています。
 1)心身機能:身体系の生理的機能(心身機能を含む)
 2)身体構造:器官・肢体とその構成部分などの身体の解剖学的部分
 3)活動:課題や行為など個人による遂行のこと
 4)参加:生活・人生場面へのかかわりのこと
さらに、個人の人生と生活に関する背景全体を視野におき、ある健康状態にある個人の健康関連状況に影響を及ぼしうるものとして、背景因子があります。背景因子は、(1)環境因子と、(2)個人因子の2つの構成要素からなります。
 1)環境因子:人々が生活し、人生を送っている物理的な環境、社会的な環境、人々の社会的な態度による環境を構成する  因子
 2)個人因子:個人の人生や生活の特別な因子

もし、あなたが医療系の学生で、精神疾患の患者様を受け持ったのであれば、4)参加より、その方への関わりがいかに生活・人生場面に触れ、社会性・主体性に着目して援助できたか、などをレポートしてみてはいかがでしょうか?

簡単ですみません。
少しでも参考になれば幸いです。

…引用・参考文献…
 星 旦二(2012)、系統看護学講座、専門基礎分野、健康支援と社会保障制度[2]、公衆衛生、医学書院、p69 

投稿日時 - 2013-12-19 23:18:53

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