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締切り済みの質問

※不快になりたくない方は読まないで下さい。

子供を産んで、後悔。

30歳の主婦です。
別に親に虐待されて育ったとかではなく、
普通に無条件に愛されて育ち、親との仲はとても良好ですが
子供がほしくありません。

高校生の頃から、結婚はしたいけど子供は欲しくない。
同じく子供ほしくない男性と結婚して、
毎年2人で海外旅行に行きたいな~…なんて夢見ていました。
夫と出会って結婚し、夢に見た通りの生活で、とても幸せです。

が、周囲の人からは色々と言われます。

子供、産まないの?
自分の子供は絶対に可愛いよ。
海外旅行なんかより子育ての方がずっと楽しいし、成長できるよ。
卵子の老化って知ってる? 急いだ方が良いよ。・・・

欲しくないんです。別に成長したくもないので。
産んでから、「やっぱり産まなきゃ良かった」と後悔しても遅いし、
出産なんて怖いこと出来ません、と答えると、 決まって、
「産まずに後悔することはあっても、産んで後悔することなんて絶対にない」
という答えが返ってきます。

こういう考えの人、多いようですね。
ネットなどでも同様の意見を、いくつも目にしています。

だけど、「産んで後悔することなんて絶対にない」って、
本当でしょうか? そんなことないと思うのですが。

少なくとも私の知人に一人、子供を産んで後悔しているという人がいます。
二人目が欲しい、上の子に弟か妹を作ってやりたい、
と思って産んだら、知的障害児が生まれた。
二人いれば兄弟で助け合えると思って産んだのに、
かえって上の子に迷惑をかける結果になってしまった。
こんなことなら一人っ子のほうが良かった。
出来ることなら妊娠中に戻って中絶したい。
…それより以前に戻って、二人目は作らない選択をしたい。
後悔している、と。

この知人の後悔しているという気持ち、少しも不思議ではありません。
そりゃそうだろうな、と思います。

子供を産んで後悔するって、十分に有り得ることだと思うのですが。
特に、この知人のように、障害児の親御さんの中には、
後悔している人も少なくないのではないでしょうか?
(もちろん、障害児を授かって幸せだという人も多いことは知っています)
また、健常児であっても、親子の相性が悪いとかで、
後悔することはあると思います。

ちなみに、私に「産んで後悔することは絶対にない」
と言う人達は皆、健常児の親です。
もし、お子さんが障害児でも、
後悔していないはずだと言い切れるのでしょうか…

私としては、「産んで後悔」よりは
「産まずに後悔」の方がマシだと思います。
後者の場合、困るのは親だけですが、
前者では親子ともども不幸ですから。

「産んで後悔することは絶対にない」

という考えの方、その根拠は何ですか?

投稿日時 - 2013-12-15 07:27:12

QNo.8386857

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回答(19)

ANo.19

私も子供はほしいと思わないです。今時珍しくないと思います。
結婚したい人、したくない人、子供がほしい人、ほしくない人、いろいろですよね。

親世代(60代以降)は産めよ増やせよの時代で、
そうするのが当然と思っているんでしょうが、聞き流すことです…

それにすでに子供がいる人は、後悔してる、やめたほうがいいよ!
なんて表立って言わないと思います。
自分と子供の人生を否定することになってしまいますから…(しかも後戻りできない)

投稿日時 - 2014-01-05 17:24:41

ANo.18

はじめまして。初産の妊婦です。私は「いずれは...」と、考えていたところ、妊娠が発覚しました。今、自分は非常勤講師で、雇用保険にも加入していない状況です。次年度から無収入でローン返しながらやっていけるか不安を抱き、役所やハローワークに行きましたが「自己責任だ」と言われました。所詮、お役所も何一つ協力してくれません。出産だけで40万もかかります。異常なことです。こんな制度では、子どもを産んで幸せになれるのか、不安を抱くのは当然ですよね。
可愛く思えるかとか、別の次元で子どもを産むことに価値を置いてないのは行政も同じでは?

投稿日時 - 2013-12-19 21:05:17

ANo.17

「産んで後悔しない」という言葉に根拠なんてありませんよ。だからあなたが産みたくないのなら産まなくて結構です。万が一障害をもった子が産まれてきたら恐らくあなたは責任を持ちきれないでしょう。ですから他人の言葉なんか信じない方が良いです(この場合に限っては)。「産んで後悔しない」と言っている人は、自分で産みたくて産んで、さらに健康な子供が産まれてきてくれたから後悔していないだけです。ですから、さきほども言いましたが、この場合に限っては他人の言いなりにならず、産みたくないなら産まない、産みたいなら産むという、自分の意志で決断されることが一番かと思います。そして今、迷っているのなら、とりあえずは子作りはしないでおきましょう。あなたの人生を左右する決断だと思いますので、家族、友人と話し合った上で慎重にご決断なさってください。

では。

投稿日時 - 2013-12-17 09:22:46

ANo.16

つづきです・・

自分が、子供を本当に欲しいと思ってから感じたことですが、本当にこれが女の幸せ・・というのかな・・というくらい、それまで味わったことがない気持ちになったのは確かです(まだ、子供は居ませんが)。
病気で落ちるところまで落ちたので、非行に走る人のことも理解できるし、自殺も解る、病気のことで色んな人に色んな事を事を言われてきたので、人の裏側も沢山見てきました。だから、そうならない予防策も解るし、でもだからと言って子供を甘やかすことはしないし・・自分の育ってきた環境からも色々と学んできたので、それらを多いに生かせると思うので、子供を幸せにできる、したい気持ちは強くあります。
でも、子供のことを真剣に考えるようになってから、余計に、自分は子供を望んでいるけれど、そうでない親御さんに育てられたお子さんも世の中には居ると思います。離婚も凄く多いようですし。家庭環境も色々とあるし、犯罪も色々とあり、自然環境も色々と劇的に変化してきている中だし、大変な世の中に送り込む事になるとも思いますし、絶対に産んで後悔することは絶対にない・・とは言い切れないですね・・。おっしゃる様に、子供が必ずしも健康で生まれてくるとは限らないですし・・。
でもその中で強く負けない様に育てていきたいと思っていますが。

そういう事が言える方というのは、よほど人生を達観した方なのか・・、それとも皆が自分と同じよな考え方だと思っているのか?!自分自身、その方にそういえる根拠をお聞きしてみたいですね笑。

投稿日時 - 2013-12-15 20:19:59

ANo.15

「産んで後悔することは絶対にない」という考え方の根拠は、私にもわかりません。
ただその人が自分の子どもが可愛くて、自分が後悔していないから、他の人もそうに違いない、と非常に狭い、自己中心的な価値観で言っているに過ぎないと思います。

私は、ご質問者様の考え方は、正しいと思いますよ!
後先考えず、周りの意見に流されたりして、子どもを産んで、虐待したり、愛情を与えなかったり、子どもの幸せより自分の幸せを優先したりするより、しっかり考えた上で子どもを持たないと言う選択をする方が絶対にいいです。

私は、子どもに関わる仕事をしてきましたが、子どもを持って後悔している人って案外いますよ。
他人には言えず、幸せな親子を演じているけれど、本当は子どもを本気で愛せない、子どもは可愛いけれど、「この子がいなければ…」と思ってしまう、兄弟のうち一人は可愛いけれど、もう一人はどうしても好きになれない…。

そういう人がいるから、児童相談所や養護施設は数が足りない状況なのです。また、虐待や育児放棄まではいかなくても、そいう思いを抱えている人は結構います。

それに、思春期や大人になってからも、皆が子どもがいて良かったと思っているわけではないですよ。
障害ならまだいいです。障害なら介護の負担は重いですが、周りからは「障害があるお子さんがいて大変」と思われるだけですから。

それより大変なのは、思春期や大人になってから、子どもが犯罪を犯すこと。
どんなに一生懸命育てても、そいうこともありえます。

子どもが人を殺したりして、周りから後ろ指刺される…。そんなことになっても、子どもがいて良かったと心から思える人ってどれぐらいいるのでしょうか?
また、当然自分や身内が子どもに殺される可能性だってあります。

飛躍しているかもしれませんが、そいう可能性もゼロではありません。


また、高齢になれば、「子どもがいて良かった」「子どもを産んでおけばよかった」と思うに決まっている、という人もいますが、本当にそうでしょうか?

子どもを産んで一生懸命育てたのに、いざ自分に介護が必要になったときには、子どもは知らん顔で、介護どころか会いにもきてくれない…。
介護施設に入ろうにも子育てに多額のお金を使ってきたから、そのお金もない…。

子どもがいないより、その方がずっと辛いですよ。


それに、子ども自身だって、皆が「産まれてきてよかった」「産んでくれてありがとう」と思っているわけではありません。
このサイトを見ていてもわかると思いますが、「産まれてこなければ良かった」「死にたい」「なんで産まれてきたのだろう?」と思っている人は、案外たくさんいます。
子どもがそう思っているなら、親が「産んで良かった」と思っていたとしても、それは自己満足にしかすぎませんよね。
それでは、産んだ意味がないと思います。


さて、ちょっと子どもを持つことに対して否定的なことを書きすぎてしまったかと思いますが、もちろん「子どもを持つな」と言っているわけではありません。
でも、「産んで後悔することは絶対にない」なんて言い切れません。

そんな言葉を信じて産んだら、ちょっとでも子どもを持つことを後悔したとき、言った人を恨んでしまい、余計子どものことが可愛くなくなってしまうと思います。

ですから、本当に100%子どもがほしい、と思うまでは子どもを持たない方がいいと思います。
周りからの風当たりは強く、大変だとは思いますが、幸いご主人はご質問者様と同じ考えのようですし、自信を持って、ご自分の考えを貫いて下さい。

親しくない人の「子どもを持った方がいい」という話には、「そうですねぇ。でも主人が子ども持つ気がないので…」でごまかし、親しい人には「私のことを思って言ってくれているのはわかるんだけど、本当にどうしても子どもを持つ気はないから、悪いんだけどもうその話はしないでくれる?」と真剣に伝えれば、きっとわかってくれると思います。

それでも、わかってくれない人には、「じゃあ、私が子ども産んで後悔したら、あなたが代わりに育ててくれる?」と言うか、適度に距離をおけばいいのです。


回答になっていなくて申し訳ありませんが、ご質問者様ご夫婦の幸せを祈っています。

投稿日時 - 2013-12-15 19:41:31

ANo.14

質問者さんのご意見に私も同感しますし、欲しくなければ産まない・・で良いと思います。
子供は一人の人格ですし、人間です。
答えにはなっていないかもしれませんが、「産んで後悔することは絶対にない」・・は皆が皆当てはまるわけではないと思います。
離婚は多いし、育児放棄や虐待も多いと聞きます。ニュースでも多い・・。
本当に子供は望まれた産まれてくるのが本当だと思いますから・・。

かくいう自分も、以前は大病を患ったのが理由で、質問者さんと同じ考え方でした。絶対に子供は産まないと・・。結婚はしても子供は産まないと彼に告白した時言っていた位です。
病気をして、本当に大変だったので、人間ってこんなこともあるんだ・・って、今まで人間の人生を甘く見てたな・・って思いました。子供が居れば、どうなるかはわかりません。自分の様になったら、とてもじゃないけど面倒は見きれないし、子供から責められたら自分のせいだと思うから・・。子供にはこんな思いさせたくないと思ったし、子供を持つ自身自体が無かったからです。
でも、彼は子供を望んでいることを知り、自分でもびっくりしましたが、その考え方が段々と変わっていきました。今は、子供との生活を望んでいます。子供の色んな出来事に責任をとことん付き合う覚悟が出来たからです・・。(出産だけは未だに怖いですが・・汗)。人間って変わるんだな・・って思いました。本当に自分でも人間変わるんだな・って驚いています。

これは質問者さんに子供を産んだ方が良いですよ・・とかを言いたいのではありません。自分が本当に子供を望むようになったからこそ、その子供を望まないなら、無理に産む必要は全くない・・と言いたいんです。そう思うんです。
子供は一人の人間で、一人の人格ですから・・、それを真剣に考えて、産むか産まないか・・はちゃんと考えなければいけないと思います。本当に・・。無責任ではいけないと思います。

答えにはなってい無いかもしれませんが・・

投稿日時 - 2013-12-15 18:29:43

ANo.13

回答になってなくてごめんね。

わたしは子供を得て子供が育って幸せを感じている親だけど、
あなたの主張は正しいと思います。世の中には様々な性格や考え方、主義主張や嗜好を持った人達がいます。
対立激しいキリスト教とイスラム教だってどっちが正しいくてどちらが間違っているという物じゃない。
子供を望まぬ人がいたっていいじゃない。幸せは万人が共通するとは限らんよ。
ただ、結婚したら周囲に期待されるのは税金みたいなもの。

投稿日時 - 2013-12-15 15:25:23

ANo.12

30代前半、2児の母です。
自然妊娠できない体質で、不妊治療で2児を授かりました。

質問者様の居住地域がわかりませんが…私は東京で生まれ育って、親類・友人知人も全員が都心か海外在住です。
質問者様のような考えのご夫婦、とても多いですよ。
むしろまだ30歳で、DINKS(子どもを持たない選択をした共働き夫婦)に否定的な意見の方が今時そんなにもいるのかという事に驚いています。


>海外旅行なんかより子育ての方がずっと楽しいし、成長できるよ

こんな、他者の価値観や人生観を尊重しない、相手の楽しみを否定する発言を平気で出来る人が「成熟した大人」とは思えませんけどね…(^^;)
本当に育児によって成長した人間ならば、「人間は千差万別、社会の中でいろんな人が共存しているのだから共感を強要してはいけないよ」と子供に教える気がしますが。
他人には言わないだけで、相手が不妊治療中や病気を抱えている夫婦だった場合、とんでもない傷を与える発言ですし。


私が出産した病院では、初産の平均年齢が32.1歳。
一人目を目黒区で出産しましたが、区の出生率は当時0.78で、子供を持たない選択をする女性の方が多かったです。
卵子の老化を気にするあまり望まない時期に妊娠をして、結果後悔や虐待に繋がっても、自分が責められるだけなので損だと思いますよ。

私の妹(20代後半)も、パートナーと海外で暮らしています。
「生活感のない映画のようなスタイリッシュな生活」が理想で、パートナーも同意しているので、2人でペットを買い海外旅行に高級車にブランド品でセレブな暮らしを楽しんでいるようです。
私と姉に2人ずつ子供がいますが、4人の甥姪のことはとても可愛がってくれています。
老後のことを考え、パートナーとはしっかり貯金もしているようです。
同じ親に育てられた3姉妹でもここまで価値観は違うのですから、幸福を得る方法が人によって違うのは当たり前です。


私は妊娠中、障害や病気が出る可能性ももちろん考えましたが、後悔したことは一度もありません。
私が「産んで後悔することは決してない」と思う根拠は、障害の有無や相性が悪いくらいで気持ちが揺るがないほど我が子が愛しいと思えるから。望んで望んで、やっと出来た待望の子供達だったからです。
笑顔を見るだけで「生まれてくれてありがとう」と涙が出るからです。
だけどやっぱり「赤ちゃんは自然に授かるものだよね。不妊治療なんてアンドロイドみたい」と、セックスだけで授かれる女から悪口も言われ、妊娠中は精神的に揺れた時期もありましたよ~(^_^;)


これはあくまで私見です。
ご夫婦で出した結論が、一番の『正解』だと思います。

投稿日時 - 2013-12-15 14:29:28

ANo.11

根拠なんかないない!そんな事言う人間に根拠なんかあるわけない。

「産んで後悔することはない」と言って、産む気もない人に産むことを勧めてる時点で、理論的思考ができていない。「産んで後悔することはない」という言葉そのものの論理が破綻しているんだから。

産む、産まないに限らず何事も決断というのは正しいだけでなく、その決定は迅速でなければ意味がない。その決断を、迅速にかつ、的確にできない人間が失敗しなければ学べないわけですよ。産んでから後悔する人間のように。何年も経ってから正しい決断したって意味なし。

私も一時期、一体そういう人間は何をどう考えて行動に移すのか、を知ってみたくて色々聞いたりしましたが、そういう人間は深く思考できないだけなんだという事がわかっただけでした。質問者さんの決断、理由がしっかりしていてとてもいいと思いますよ。私も親しい友達に子供を作らないで夫婦で海外旅行など楽しんでいる人がいます。本当に幸せそうだし、子供がいる私ともお互いの価値観を尊重しながら付き合ってます。自分の人生の選択に自信を持って納得している証拠ですよね。

投稿日時 - 2013-12-15 13:56:08

ANo.10

質問に対する回答ではありませんが
私は質問者様の主張を支持します。

この世には親に望まれずに生まれてきて
不幸な人生を歩んでいる子どもが数多く存在します

子ども自身に「生まれてこなければ良かった」
などと思わせるような事をするより
計画的に「生まない選択」をしてくれると
子どもを支援してる立場からすればとてもありがたいです

子どもを生めなくなってから後悔した場合には
養子縁組という制度があるので「自分の子どもじゃなくてもいい」
というのであればその制度を利用すればよいので安心してください。

特別養子縁組という制度を使えば「育ての親」ではなく「実の親」
として登録する事が可能です。

また、生後すぐの時期に特定の大人との愛着関係を構築できないと
その後の成長過程で問題行動を起こす原因になりかねないので
可能であれば生後すぐに赤ちゃんを引き渡してもらえるように
してもらった方が良いです。

周囲からの攻撃に負けずこれからもがんばってください。

投稿日時 - 2013-12-15 12:15:48

ANo.9

「産んで後悔することは絶対にない」

は、後悔することは一回もないのではなく結果的に点数がプラスだった、という結果論です。

人生半ばの親はまだ大変な目にあってますが、子供が成人した中高年に聞いて見ますと総じてプラスです。

その上高齢になって子供のいない人は後悔しています。こういった流れです。

先を見れば苦しい子育てでも乗り切れ、楽しい思い出に変わるのです。

近視眼的に今さえ楽しければ、と思うならそれでも結構です。が、お友達のアドバイス間違ってませんよ。

投稿日時 - 2013-12-15 11:47:57

ANo.8

支援学校教員です。ちょっと違った視点から。

>子育ての方がずっと楽しいし、成長できるよ。

実際、女性の脳は「出産」「育児」によって「大きく変化」するそうです。

https://nikkeibook.com/science/item.php?did=51181

http://blog.mamahata.net/?p=170

一度、変化した「脳」はその刺激を求めて、さらに変化を望むとか…

だから女性は「大きなリスクをかけて、子どもを産み育てる」のでしょう。自然ってすごいですね。

>卵子の老化って知ってる? 急いだ方が良いよ。・・・

これは「ダウン症児」のリスクのついての意見ですね。

ただ、20代でも「生まれない」とは限りません。あれは「染色体」が「未分離」を起こした結果ですから。

卵子は、女性が初潮の時から「すでに核はある」状態ですので「未分離の染色体を持った卵子」がいつ出てくるかは、わからないとは思います。

(まぁ、後半になれば、多くなる可能性は高まるでしょうが、男性の老化した精巣から出る「未分離の染色体をもった精子」の方がリスクが高いとは思います)

>出産なんて怖いこと出来ません

これは確かにありますね。「出産」は「病気」ではないけれど「命がけ」ですから。

「つわり」は「異物への拒否反応」ですし、10か月間も「別の命」を守る必要があり、食生活・睡眠・嗜好品などの制限もあります。

「24時間以上、分娩室にいた」なんてのも、聞きます。

また、医師のあたりが悪ければ(医師だけの責任でもないのですが…)出産時のトラブルで、妊婦が死亡することや子どもに障がいが出る(脳性まひはほとんど周産期のトラブルが原因です)こともあります。

>「産まずに後悔することはあっても、産んで後悔することなんて絶対にない」という答えが返ってきます。

まぁ、それだけ「大変な思い」の代償に「後悔」はしたくないでしょう。

「つらい思い」もしたので「これが後悔の元」とは、誰も思いたくはないかと。

>少なくとも私の知人に一人、子供を産んで後悔しているという人がいます。
>二人目が欲しい、上の子に弟か妹を作ってやりたい、と思って産んだら、知的障害児が生まれた。

計画で出産したら、そうでしょうね。「計画が違った」のですから。

それでも、育てていく中で「その知人」が変化するかもしれません。

初めは「受け入れ」られませんよ。誰でもそうです。

大体、私の経験では、20歳以上になって「この子がいてくれたから」とおっしゃる親御さんが多いですね。

また、不妊治療でやっと授かった子が、羊水検査で「障がいあり」とわかっても「この子がほしい」と思っているので「産む」選択をされた方もいます。

個人個人、その時その時の、思いで人はいろいろ言います。

>障害児の親御さんの中には、後悔している人も少なくないのではないでしょうか?

いろいろです。特に男性の場合、極端に分かれます。「後悔」される方と「喜びに変える」方と。

女性は「後悔」と「喜び」を行ったり来たりする方が多いような気がします。

そんな「男女の受け取りの違い」故ということではないとは思いますが、障がい児の両親の離婚率は高いです。

それでも「離婚を後悔されている方」や「この子がいなければ」と口にされる方は、支援学校の保護者にはあまりいません。過去に1~2例はありました。実の親ではなく、祖父母や養父母ですが…



実際、あなたは障がい児と接した経験は少ないのでは?

「接していない」と「怖い」と言う思いしかないでしょう。それが普通ですから。

ただ、日々接すると「大変」ですが「とっても楽しい」し「癒される」思いはあります。

ストレートに「私を愛して!」とぶつけてきますので。

>健常児であっても、親子の相性が悪いとかで

こちらの方が「しんどい」でしょうね。

「私を愛して!」が湾曲しまくっているでしょうから。

>後者の場合、困るのは親だけですが、
>前者では親子ともども不幸ですから。

必ず「後悔」するならばね。

まぁ、世の中には「産んだけど、育てるのは無理」と「子どもを捨てる」人もいます。

こんな人は「産んで後悔」した口でしょう。

そういうタイプならば「産まない」選択は「大有り」でしょうね。

私見です。

投稿日時 - 2013-12-15 10:32:51

ANo.7

 こればっかりはねえ、そうなってみないことには結論は出ないと思うんです。 
 想像だけじゃどうにもならない。
 実母に結婚する前に「結婚するしない、子供を作る作らないは人それぞれだけれど、して置ける苦労はしておいた方が後の為にはなると思う」と言われて、かなり悩んだことがあります。
 若いうちの苦労は買ってでもしろっていいますけれど、やっぱり苦労は嫌ですからねえ。

 私も遺伝子的に血を引き継がせるのは嫌だと言い続けていたタイプです。子供はいらななあ。ってね。

 いざ、生まれ見るとそれなりにかわいい。長男はASです。長女は不登校。問題ありありです。
 おまけにアレルギーだの喘息だのって悪いところはみんな似るんだな。つむじの場所まで同じなのには笑える。

 子供が居て苦労することはあるかもしれないけれど、子は鎹ともいうのは本当だなとも思ったりもします。
 震災でいち早く行動できたのも子供が居るからだし。夫婦二人ならいまだに仮設住宅で悶々としていただろうしねえ。
 あの巨大な揺れの中背中を支えてさすりながら「大丈夫大丈夫だから・・・・」と言い続けてくれた長男。ツレ(夫)よりも頼もしく思えましたね。私ものすごい乱視で難聴で色々困ることが多いのですが、階段とかエスカレーターに乗れない。見えないから。で、子供が手を握ってくれる。それが恋人つなぎだった時には笑えましたね。ツレとも手をつながないのに、長男と恋人つなぎかよ・・・・って。良い話は多いですが、その分苦労話はありますよ。発達障害児だしね。通院して投薬治療を初め、ソーシャルスキルトレーニングをしはじめてから変わりましたが、それまではどうなっちゃったんだろうってかなり悩みましたね。
 私も勉強しましたよ。

 でもねえ、健常者のお子さんだって何も問題がないっていうわけじゃないと思いますよ。だって普通のお子さんがいじめをしたりされたり犯罪を起こしたり加担したりと、いろいろでしょう?家庭内暴力だってそうだと思うし。
 要するに問題の度合いはその家庭ごとに違うだろうし、それを問題とするのかしないのかの違いもあるでしょうね。

 「産んで後悔することは絶対にない」とは思わないんです。だからその根拠もわからない。

 ただ、こればっかりは「産んでおけばよかった」と思う頃にはすでに時遅しなんですよね。

 自分育てっていっても、精神年齢は高校生あたりで止まってるなあ。ただ、親になってやっぱり世間体とか社会性とかいう常識的思考回路は必要だと思うようにはなった。

 子供がいて制約される時期は限られてるとも思う。中学生になったらかなり楽。他の悩みは出てくるだろうけれど。

 結論。根拠はわからない。私自身は子供がいて良かったと言えるけれど、それを大々的にアピールして論じるような哲学はないな。。。。。これはもう種の継承とかそういうレベルなんじゃないかなと思う。
 
 今は、無駄に情報が多いから、かえって悩むのかもね。
 昔は大人になって結婚したら子供産んで育ててっていうのは何の疑問も無かっただろうし。いやあったのかもしれないけれど、それは押し殺していたのかもしれないしね。

 ただ、言えるのは、自分が自分としてこの世に存在できているのは親のおかげなんで(どういう育てられ方をされたのかを除いてただ存在だけの意味で)それには感謝してます。

 よって、自分が親にされて嫌だったことは最低限子供にはしたくないし、かといって出来る範囲は決まってるしね。してもらった良いことはそのまま返したいと思うし。例えば最終学歴は大学院だとしたら子供にもその準備はしてあげたいししてる。行くのか行かないのかは個人の自由だけれどね。
 
 私は子供を一個人として扱っているので、親として最低限の躾と社会的常識を一般論として教えた後は、他人に迷惑の掛からない範囲で放置です。でも子供たち曰く「目で怒られてるからわかる」って言ってます。眼力強くなりますよ^^;

 都市伝説的な話に惑わされないで、自分の哲学を持っていればいいんじゃないかな。

投稿日時 - 2013-12-15 09:13:29

ANo.6

優等生と不良の違いわかりますか、、、、。

優等生は、やる前に注意されたら、それを間に受けて、本当にやらない人と、どうかな、と思いながら、やらない人。

不良の例では、やるなと言われたことを経験しますあす、経験して危険を学ぶ人もいるし、学べない人もいる、そこが人生の分かれ目です。

さて、子供も同じでは、、、、産む前から、危険だ、障害だ、と考えて、やらずに後悔しながら、ただの婆さんになる。

危険だ、障害だ、とわかっていても、体験して、子供を産んで、一緒に生きる、その時間、愛情、経験、、、それが人生なのでは。

あなたと同じ心配を、あなたの母、その上のお婆様、また、その前の祖先も。

人生は経験して、生きることが楽しいのでは,,,,,.

鉢植えのサボテンのように干からびて、トゲトゲ生きるのもいいし、咲いてなんぼ、綺麗なお花のように生きるのも良いでしょう。

どちらも、生物はいずれ、砂粒に戻るのだから、、、。

当たらなくても、何年も宝くじを買い続ける人、ギャンブル、酒、趣味、子育て、人生何かをして、それを楽しいと思い生きるのが良いのでは。

何もしないで、小さなドブをよけてとうる子もいれば、そこにはまって水遊びをする子もいます、それを見ている子供もいるでしょう、

あなたは、どのタイプの子ですか、、、、。

投稿日時 - 2013-12-15 09:06:39

ANo.5

>「産んで後悔することは絶対にない」
>という考えの方、その根拠は何ですか?

産まずに後悔することがない。ってことと、
産んで後悔した話をわざわざ集めなくても、自分の考え方が否定されないってこと。

他人の失敗談をわざわざ集めないと、自己肯定ができないのは、不健康じゃない。
自分が後悔する人生の仮想シュミレートして、後悔している人を見てああはなりたくないと憐憫しているんだから。

他人はどうであれ、自分は幸せだという自信は、やらなかった人間より、やってみた人間にしかできないよ。

だからって、ウチに子供はいないし、欲しくもないけどね。
産んで後悔するとかじゃなく、産んだ人を羨まないし、産まなくても他人に指さされない生活しているから、別に悩まない。
どっちがマシって、そういう自尊心の選択でしょう?
子供が欲しくもないのに悩む必要はなく、悩むのは自分が他人と同じじゃない事に悩んでいるから。自分がマシだと思えば悩まない。

こういう質問をするからには、他所様より自分の生活に何かが渇望している。
それなら産んだほうがマシかもしれないし、あるいは子供を生み育てるよりも、今、将来、大事なものに時間を振る。

投稿日時 - 2013-12-15 09:05:31

ANo.4

実際のところ、障害児が生まれたことで離婚になった夫婦、親に育児された障害児など、少なくないようです。
発達障害の子どもは、見た目で障害が分からず、その程度も様々なので、虐待に発展するケースも多いとのこと。
障害が分かった時点で中絶する人もいます。
お隣中国では、捨て子のほとんどが障害児で、年に何万人と捨てられるそうです(一人っ子政策で、跡継ぎは一人しか無理なので)。
実際に、障害児を育てるのは、とても大変だと思います。
障害児を生んで、不幸だと思う人がいるのは、ごく自然なことだと思います。
私自身は、親になる、子どもを持つということは、その子の全てに責任を持つということだ。その子の全てを受け入れて愛する事だ。妊娠を考える時点で、子供の障害など、全てのリスクを考えて、受け入れる覚悟をしなければならない、。と考えていますが。
私個人の考えや正論を押し付けても、どうしようもない話ですので。

ただ、生まれた時点で、健常児、障害児と分けて、どうするのかな?とも思います。
例えば、生まれた時点で何も異常が無くても、その後の病気や事故で、重度の障害を負う可能性もあります。
私の夫は、25の時に、事故で背骨を折り、2年ほど寝たきりの状態になりました。
本人の並々ならぬ努力と運の良さのお陰で、奇跡的に障害は残りませんでしたが、事故当時は「悪くて脳死。良くても半身不随。寝たきり、車椅子生活を覚悟して下さい」と医者から宣告されたと、義母が言っていました。
2人で小さい店を懸命に切り盛りし、裕福では無い生活。
家はなけなしの貯金でバリアフリーにリフォームするとして、70キロの息子の介護を今後50年、どうやってやろうか・・・、でも、私達がやるしかない。
ってなことを考えたそうな。
障害児の育児も大変だと思いますが、昨日まで健康だった家族が動けなくなるというのも、同じく大変だと思います。
結婚についても同じ事が言えるのでは?と思います。
結婚というのは、相手の全てに責任を持つということですから、旦那が今日事故で寝たきりになったら、明日からは長い長い介護生活が待っているわけです。
もし、当時夫が私と結婚していたら、その義両親の苦悩は、丸ごと私の苦悩だったわけです。
「それでも良い。それでもこの人を愛し続ける」と思うからこそ、結婚するのではないのでしょうか?
それとも、あなたの考える結婚とは、海外旅行など裕福な生活を楽しむための、打算的なものなのでしょうか?
別段、無理に欲しくも無い子どもを産め!と強要したり、打算的な結婚を否定するつもりはありません。
人の考えはそれぞれですし、その人の考える「幸せ」の形も、また様々です。
子どもを欲しいと思わないのですから、産まなければ良いだけです。
それが、あなたの幸せいなのですから、それを貫けば良いのです。
世の中、色々とお節介な人はいますから、少数派の意見というのは、何かと叩かれやすいですが、それは、結婚や出産に関わらず、仕事だったり、人間関係だったり、全てに同じ事が言えます。
現に、あなただって、ご自分の意見を「障害児が生まれたら不幸じゃないか。偽善ばっかり言いやがって」と押し付け、同意してもらおうとしているように見えます。
別に、あなたの意見を否定しているわけではないのですよ。
偽善と建前だけでは、世の中回りません。

ただ、あなたの考える「障害児を産んだら後悔する人だっているでしょう?何で世の中『どんな子どもでも授かったら幸せ』的なハートフルストーリーばっかり蔓延しているのかしら?」を突き詰めると、あなたの結婚生活はいかがなんでしょうかね?
旦那さんが健康で、あなたも健康で、安定した収入が続いて、毎年海外旅行に行ければ良いですけど、誰が健康と収入を保証してくれるんでしょうか?
旦那が事故や病気で寝たきりになったら、あなたは「話が違うわ」と離婚するのでしょうか?
自分が寝たきりになったら、旦那に捨てられても文句を言わずに従うのでしょうか?
まあ、ドライな夫婦関係を好む人もいますからね。
これまた、幸せの形は人それぞれなので、あなたの意志、あなたの自由だと思います。
できる限りのリスクを負わない人生も、一つの選択肢ですね。

人を愛する、誰かの人生を丸ごと受け入れるというのは、私一人だけで語れるようなものではありませんので、このへんで終わりにします。

投稿日時 - 2013-12-15 09:00:33

ANo.3

tnr

後悔は絶対ないとは言い切れないかも。
絶対なんて 存在しないと思うのですが…

うちは三人生まれてきてくれましたが、後悔はないです。
ですが、障害をかかえた子であれば正直
わかりません。
産んで良かった。との手記的な著書も
たくさんありますが
そうではない方が 一方で苦しんで
いる事実も知っています

あなた様が出産が怖いとの根っこは なにか
気になるところですが 生き方は
それぞれ自由ですから貫いたら
どうでしょうか。

投稿日時 - 2013-12-15 08:21:32

ANo.2

子供は貴方の私有物ではありません
ですから親いなくても育つし、貴方の
思いどおりにはならないということですよ
障害児だと何か困るんですか、貴方に
与えられた試練なのですから、喜ぶべ
きではないですか、施設に入れると
虐待されたりして、不幸になるのではあ
りませんか、時々報道されたりしていま
すよね、どのような状況でも一緒に住める
ことは、家族としては幸せではありませんか。

投稿日時 - 2013-12-15 08:09:27

>その根拠は何ですか?

出産、育児の大変さはあったけど、
総じて嬉しさ、喜びのほうが
圧倒的に大きかった人が
ほとんどだからでしょう。

健常児、障害児なんてのは
結果論ですから。

投稿日時 - 2013-12-15 07:39:02

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