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解決済みの質問

実質無料の端末も安くなると何か得ですか?

先程、ケータイショップでSoftbankからDocomoへのMNPでSH-07Eを購入しようとしたところ、希望の色の端末の在庫がなかったため、明日以降に再度ショップに行くことになりました。

「明日はキャンペーンで安くなると思います」と言われ、それなら出来るだけ明日行きたいなと思ったのですが、帰宅してからよく考えたら、明日以降いつ行っても…と言いますか、今日在庫のある色で妥協すれば今日購入しても端末の代金は「実質無料」のはずだったので、それが安くなると言うのはどういうことだろうと不思議に思ってしまいました。

「実質無料」でも、端末の代金が安くなると何か得をすることがあるのでしょうか?
どういうことなのか教えて頂けるとありがたいです。
どうかよろしくお願い致します。

投稿日時 - 2013-12-06 17:44:00

QNo.8375645

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 「実質無料」という言葉に、何故、「実質」なんて言葉がつくかを理解しておきましょう。
 これは、ちゃんと端末料金は大概の場合は、分割払いでいただきます。ただし、月額の支払料金と同額の料金を「他の使用料から」割引します。と言う意味なんです。

 実際の使用料は複雑なので、単純化しますね。
 例えば、端末料金が、2年払いで月額1000円としましょう。スマフォですから、月額の通信料金がかかるはずですね。これが、固定料金で月額3000円としましょう。そうすると、実質無料の場合は、この3000円の使用料から1000円の割引を二年間にわたり実施します。ということです。そうすると、端末料金の支払いはプラスマイナスで無かったことになりますよね。じゃ、別の割引手段で端末料金が2年払いで月額800になったとしましょう。でも、1000円の割引はそのまま有効な場合が多いです。先の場合と比べると、支払金額は、200円お得になります。

 実際の明細書は、もっと複雑怪奇です。が、端末の「実質無料」に伴う割引料金は、ちゃんと単独の項目で明記されています。キャンペーンの割引価格もこれも単独の項目で明記されています。このへんで確認しましょう。

 昔は、携帯電話の端末料金は、文字通り無料であることが多かったです。その分の料金を全部通信料金で回収していたんですね。これが、不透明だからと言うことで禁止されたので、今のような複雑な表現でこの禁止されている通信料金で端末料金を回収している形式を逃れているのが今の「実質無料」です。

投稿日時 - 2013-12-06 18:08:56

お礼

現在の端末を買った時も「実質無料」で購入したので、意味は一応分かっていたつもりだったのですが、月々サポートのシステムを正しく理解していなかったようです。
月々サポートは端末の代金を払い終わるピッタリの金額分還元されたら終わりになってしまうものなんだと思っていたんですが、そうではなかったんですね。
どうもありがとうございました!

投稿日時 - 2013-12-06 21:48:35

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回答(2)

ANo.1

MNPということを伝えなかったので、機種変と思われたのでは?

投稿日時 - 2013-12-06 18:05:10

お礼

いえ、もちろん伝えていました。そうでないと総額がわからないので。
ご回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-06 21:44:45

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