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解決済みの質問

さくらVPSメール送受信について

さくらVPS(Cent OS 6)を利用して、Postfix + Dovecot のメールサーバーをつくろうと思っているのですが、
送信はできても、受信ができなくて困っています。

サーバーには独自ドメインと、「mail.ドメイン名」を割り当ててあり、SMTP、POP3には「mail.ドメイン名」を使っています。
バーチャルドメインの振り分けは下記のように「/etc/postfix/virtual」で行っています。

sample.com anything
user1@sample.com user1
user2@sample.com user2

mailコマンドで「user1@domain.com」「user2@domain.com」宛にメールを送ると、
ユーザーのMaildirのnewにメールが届きます。
しかし、mailコマンドでメールチェックをしても「No mail for User」のようになります。

「sample@gmail.com」のような外部のアドレスにメールを送った場合は問題なく届きます。
「sample@gmail.com」から「user1@domain.com」にメールを送った場合何も届きません。
エラーメールが返ってくることもありません。

このような場合どの設定を調べればいいのでしょうか?


Gmailから「user1」宛に送信した直後の /var/log/maillog/ の内容です

postfix/smtpd[31052]: disconnect from mail-xxx-xxxx.google.com[xxx.xx.xxx.xxx]
postfix/qmgr[30778]: C55E28012C: from=<double-bounce@wwwxxxx.sakura.ne.jp>, size=930, nrcpt=1 (queue active)
postfix/local[31056]: C55E28012C: to=<root@wwwxxxx.sakura.ne.jp>, orig_to=<postmaster>, relay=local, delay=0.01, delays=0.01/0/0/0, dsn=2.0.0, status=sent (delivered to maildir)
postfix/qmgr[30778]: C55E28012C: removed
postfix/smtpd[31052]: connect from mail-xxx-xxxx.google.com[xxx.xx.xxx.xxx]
postfix/cleanup[31054]: 6CB758012C: message-id=<20131206035126.6CB758012C@wwwxxxx.sakura.ne.jp>
postfix/smtpd[31052]: disconnect from mail-xxx-xxxx.google.com[xxx.xx.xxx.xxx]
postfix/qmgr[30778]: 6CB758012C: from=<double-bounce@wwwxxxx.sakura.ne.jp>, size=930, nrcpt=1 (queue active)
postfix/local[31056]: 6CB758012C: to=<root@wwwxxxx.sakura.ne.jp>, orig_to=<postmaster>, relay=local, delay=0.01, delays=0.01/0/0/0, dsn=2.0.0, status=sent (delivered to maildir)
postfix/qmgr[30778]: 6CB758012C: removed

投稿日時 - 2013-12-06 13:07:41

QNo.8375352

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

> もう少し調べてみたところ、Gmailから送信したメールはすべてrootのメールボックスにたまっていました。
> サーバー自体には届いていて、ユーザーのメールフォルダに上手く振り分けられていないような状態です。
> ユーザー名はaliasesに載っているものではありませんでした。
うーん。質問のログから状況を推測すると、sample.comをmain.cfのmydestinationに指定しているんじゃないかな。なおかつ、gmailの方のリターンパスが間違っていてかつあなたのサーバーがいったん受け取った後でバウンスしている。
そして、次のシナリオだ。gmailからメール送信→あなたのサーバにそんなユーザはいねえ→バウンス→gmail側にもリターンパスがねえ→ダブルバウンス→ダブルバウンスはあなたのサーバのpostmaster宛で、それは(postfixの)デフォルトではrootへ配送される→rootのメールボックスへ。
以上の内容は私が推測したものなので、もちろん間違っている可能性がある。なのであまり鵜呑みにはしないでいただきたい。まずはmain.cfでmydestinationを調べてみてくれたまへ。
もうひとつの可能性は、下段のMXの話が関わってくるがMXに指定されているホストが無いので届いていない。ログにgmailから接続されてリジェクトした形跡が無いのが根拠だ。ただ、この場合はじゃあなぜダブルバウンスになるんだぜという疑問が残る。

> digの結果は下記のようなものです
> sample.com. TXT "v=spf1 mx ~all"
> sample.com. A 123.xxx.xx.xx
> sample.com. MX 10 wwwXXXXuo.sakura.ne.jp.
> sample.com. MX 10 mail.sample.com.
む。これが本当にすべてなら、
sample.com. TXT "v=spf1 +mx ~all"
sample.com. A 123.xxx.xx.xx
mail.sample.com. CNAME sample.com
sample.com. MX 100 wwwXXXXuo.sakura.ne.jp.
sample.com. MX 10 mail.sample.com.
となるようにした方が良いだろう。spf1のmxの前にはプラス記号が要るのと、MXとして指定されているmail.sample.comの実体(AレコードかCNAMEレコード)が無いのが問題だ。CNAMEにしてるところはもちろん
mail.sample.com. A 123.xxx.xx.xx
でもいい。
また、MXの優先度はこの場合は変えた方がいいんじゃないか。優先度を同じにするパターンもあるにはあるけど、最低限優先度を2つ用意すべきだと思う。

> バーチャルドメインに関しては、現在マルチドメインで運用している
> レンタルサーバーをVPSに引っ越そうとしていて、テストが上手く行ったらドメインを少しずつ増やしていく予定です。
なるほど。今はバーチャルエイリアスでローカルユーザに配送しているけど、バーチャルメールボックスにした方が後々管理が楽チンかも知れないね。

投稿日時 - 2013-12-08 13:40:46

お礼

色々設定を見なおしてみたところ、TLSの自己署名証明書のようなものを再作成してみたところ上手くいったようです(同時にやっていた別の設定変更の影響である可能性もありますが)
現在はとりあえず信頼性の低い証明書の使用自体をやめました。

VPSは経験がないので詳しくはわかりませんが、鍵の認証で拒否されたメールがpostmasterに飛び、2番目のシナリオのケースのようになっていたのではないかと思います。postmasterはご指摘の通りrootのエイリアスでした。

DNSの設定は教えていただいたように変更しました。
他にもいろいろお聞きしたいことは有りますが、
別の質問として再度投稿しようと思います。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-12-08 19:48:06

ANo.2

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回答(2)

ANo.1

mailコマンドはmailbox形式の時に使うローカルメールユーザーエージェントなのでMaildir/形式の時は使えないよ。Maildir/形式に対応したmuttなどを使おう。

後、ログはそれだけじゃ分からないな。2通着てるメールはgoogleさんからのダブルバウンスメールだってばよ。

チェックすべき項目としては、
・そもそもMXが正しく設定されているか。
・/etc/postfix/main.cfのsmtpd関係の設定は正しいか。
くらいか。

後、あまり関係ないけど、ドメインが1個しかないならなぜバーチャルドメインを使ってるの?

投稿日時 - 2013-12-06 21:54:28

お礼

回答有難うございます。
mailコマンドではできないんですね。

もう少し調べてみたところ、Gmailから送信したメールはすべてrootのメールボックスにたまっていました。
サーバー自体には届いていて、ユーザーのメールフォルダに上手く振り分けられていないような状態です。
ユーザー名はaliasesに載っているものではありませんでした。

digの結果は下記のようなものです
sample.com. TXT "v=spf1 mx ~all"
sample.com. A 123.xxx.xx.xx
sample.com. MX 10 wwwXXXXuo.sakura.ne.jp.
sample.com. MX 10 mail.sample.com.

バーチャルドメインに関しては、現在マルチドメインで運用しているレンタルサーバーをVPSに引っ越そうとしていて、テストが上手く行ったらドメインを少しずつ増やしていく予定です。

投稿日時 - 2013-12-06 22:20:58

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