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糖質のペーパークロマトグラフィーについて

生化学の実験で糖質のペーパークロマトグラフィーを行ったのですが、
その結果について幾つかわからない箇所があり質問させて頂きます。


用いた試料でのRf値はキシロース0.60>マンノース0.53>グルコース0.48>マルトース0.33の順に大きかったのですが、

キシロースのRf値が一番高かったのは分子量(150.13)が一番小さいから移動が速かった。
マルトースのRf値が一番低いのは分子量が大きいから(342.30)移動が遅かった、という理由であってますか?

また、マンノースとグルコースの分子量は180.16で同じですが何故Rf値に差が出たのでしょうか。

溶解度?が関係しているような気はするのですが、
マンノースとグルコースの溶解度は水に対しての溶解度しか調べても出てこなくて困っています。

使用した溶媒はブタノール:酢酸:水=4:1:5です。
よろしくお願いします。

投稿日時 - 2013-12-01 00:12:00

QNo.8368487

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回答(1)

ANo.1

クロマトグラフィーを全く理解されていないようです。
・その物質の分子量や持っている基や形
・展開剤とその物質の親和性
・その物質と固定相との親和性
・展開剤と固定相の親和性
 が複雑に関わってきます。固定相にどのような形でくっついていて、それがふたたび引き剥がされて移動するかの総合的な作用で、移動相に伴って何処まで移動するかです。
 そのために、移動相(展開剤)の調製や固定相の選択で結果は大きく変わります。分離がうまくできない場合は展開剤の配合を微妙に変化させたり、固定相の品番を変えたりして最も分離しやすい組み合わせに変更します。
 それが、何の作用により分離されるかは、クロマトグラフィー自体では問題にすることはないです。界面化学を専門にされるなら必要かもしれませんが・・・・
 ⇒クロマトグラフィー - Wikipedia( http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AD%E3%83%9E%E3%83%88%E3%82%B0%E3%83%A9%E3%83%95%E3%82%A3%E3%83%BC )

投稿日時 - 2013-12-01 10:07:44

補足

説明ありがとうございます。

すみません、私の書き方がいけなかったせいなのですが、
分離の様子を見た試料の物質は他にあって、
上記の糖は標準糖として用いました。

それで、試料に何と何が含まれていたか、というのはわかったのですが、

先生に「どうして同じ糖質でも種類によって移動の距離が変わるのか考えてみましょう」
と言われ、自分なりに考えたのですが、わからなかったのです。

距離が長かったものは溶媒との親和性が高い、ということですか?

投稿日時 - 2013-12-01 19:24:00

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