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スプーンやフォーク・・・

スプーンやフォークのことを
まとめると、なんていうんですか?

投稿日時 - 2013-11-17 16:53:38

QNo.8351078

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回答(5)

「カトラリー」が一般的な呼び方だと思います。
飲食店で働いていた時は「シルバー」とも呼んでいましたが、こちらはあまり一般的ではないですね。

投稿日時 - 2014-01-06 04:59:16

ANo.4

「カトラリー」か「フラットウェア」です。

日本の場合カトラリーの表記がほとんどで、フラットウェアは少数だと思います。
現在においてはこの二語はほぼ同じように使われる言葉となっていますが、
ごく厳密に言うならば、スプーンやフォークの総称はフラットウェアflatwareです。






以下は蛇足です。

この手の食器の食器の総称について、こちらが引用しています。
http://kotobank.jp/word/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%82%A6%E3%82%A7%E3%82%A2

>世界大百科事典内のフラットウェアの言及
>【洋食器】より
>…西洋の食器。食卓で用いる食器を英語ではカトラリーcutleryとテーブルウェアtablewareに大別し,
>後者をさらにフラットウェアflatwareとホローウェアhollowwareに分ける。カトラリーは刃物の総称で,
>この場合はナイフをさし,フラットウェアはスプーンやフォークを,ホローウェアは皿,ティーポットなどをいう。…

本来、カトラリーとはナイフしか意味しませんでした。
ここでいうナイフとは、出された肉や魚、野菜を切り分けるための小刀です。
現代日本人が見慣れている食器のナイフとはかなり違うものが元来なんです。
中世まで、西洋と呼ばれるようなヨーロッパでは基本的に手づかみで食事をしていました。カトリーヌ・ド・メディシスがイタリアからフランスにお嫁入りしフランスにフォークを紹介して手づかみの習慣をなくしたことや、マリア・カロリーナが夫フェルディナンド4世が手づかみでパスタを食べるみっともなさをなんとかし ようとフォークを使いやすくした逸話は有名ですね。

話を戻して、フォークが使われる以前は大皿に焼いた肉の塊だの野菜だのが乗っていて、それを剣で切り取って食べていました。
もっと大昔には護身のほかいろんな用事のためにいつも身につけていた剣を使っていたんでしょうけれど(なので宴席では死人が出ることも珍しくなかったとか・・)、徐々に使いやすいような形のものを食事専用にするようになり、それがカトラリーという名になったのだそうです。
だからカトラリー=ナイフ、フラットウェア=スプーンとフォークに別れているんでしょうね。

しかし時代が下るにつれ、食卓で使われるものはだいたいごちゃまぜで呼ばれるようになりました。
現在ではフラットウェアでもカトラリーでも、ナイフ、フォーク、スプーンの総称として使われます。
ただ西洋と一口にいってもたくさんの国があり、どの国ではどちらが一般的…というのは私はまだよくわかりません。
先日PottaryBarnのサイトを見ていたら、フォークやスプーンはFlatwareとありました。
http://www.potterybarn.com/shop/dinnerware-entertaining/all-flatware/?cm_type=lnav
またWilliams Sonomaでも同じくでした。
http://www.williams-sonoma.com/shop/tabletop-glassware-bar/tabletop-flatware/?cm_type=lnav
この2つはアメリカの有名なお店(?)なので名を挙げましたが、同じようなブランドイメージのコンランショップ(イギリス発)は、イギリスでもアメリカでも日本でも「カトラリー」です。
http://www.conranshop.co.uk/Kitchen-Dining/Cutlery/Products
http://www.conranshop.co.uk/Kitchen-Dining/Cutlery/Products
http://www.conran.co.jp/shop/conran/item/list/category_id/19

またフラットウェアには平皿という意味もあります。対になるホローウェアは深い皿を指すのです。
さらにいうと、スプーンはutensilに含まれることもありますが、これはいわばおたまです。調理用に使うもので、テーブルで食べるために使うスプーンは意味しません。

なお、カトラリーかフラットウェアかというの、どっちにしても英語なんですよね。
日本が明治時代に食事作法を学んだのはフランスのはずなのに、なぜ英語なのかは私にはわかりません。
ですので、後半は蛇足なんです。
なお、カトラリーCutleryの語源になったのは古フランス語で、現代でもカトラリーとフラットウェアに相当する単語の使い分けがあるようです。

投稿日時 - 2013-11-26 09:05:35

ANo.3

 日本語では「(ナイフなどの)洋食器」と言いますが、洋食器では陶磁器のwearも含むというか、そちらを思い浮かべますね。英語では"Table cutlery"です。
 かのラッキーウッドも
 ⇒ラッキーウッドの歴史|LUCKYWOOD( http://www.luckywood.jp/products/luckywood_history.html )
 「カトラリー」と言ってます。

投稿日時 - 2013-11-18 11:37:27

ANo.2

スガキヤのラーメンフォーク

投稿日時 - 2013-11-17 19:16:44

ANo.1

カトラリーといいます

http://kotobank.jp/word/%E3%82%AB%E3%83%88%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC

投稿日時 - 2013-11-17 17:06:51

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