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論述での「機序」という言葉の使用法

論述で使う日本語についての相談です。
「(発生)機序」という言葉の使用法ですが、

 a.その発生機序は、○○が●●の時、□□化するとされる。
 b.その発生機序は、○○が●●の時、□□化するものとする。
 c.その発生機序を、○○が●●の時、□□化するものとする。

上記のうち、どれが論述においてふさわしい表現だと思われますでしょうか?
また、それ以外に良い表現法がございましたら、教えていただけるとありがたいです。

何卒よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-11-15 18:25:25

QNo.8348538

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質問者が選んだベストアンサー

機序は因果関係を表す場合に使用される言葉ですから、

a. については一般的にそう言われているという事を表現したいという印象。
この場合、少し言葉足らずな感を拭えない。
もしこういう目的で使うのであれば、
『その発生機序は、○○が●●の時、□□化するためであるとされている。』
と書いた方が言いたい事が明確になる。

b. についてはその文章を書いた人が例えばある種の推論を推し進めるため、個人的にこのように仮定すると表現している場合ならそういう表現になる。
c. についてもb.と同じだが、文法的にはb.よりもc.の方が正しい。
また、もしこの様な目的で作文するのであれば、
『その発生機序を、○○が●●の時、□□化するものと仮定する。』
と書いた方がより明確な表現になる。

もし、作成中の論文において、なんだか分からないがその発生機序を解き明かしたのであれば、
(1)○○が□□化することが元になって最終的に××になるのであれば、
『その(××の)発生機序は、○○が●●の時、□□化することに起因する。』
(2)○○が●●の時に□□化するという、そのこと自体が解明したものであるのであれば、
『その発生機序を求めたところ、○○は●●の時に□□化するということを知るに至った。』

などといった表現が適当だと思いますが、これも○○や●●、□□にどのような語が入るかで間違った日本語になりかねません。
ネタばれを恐れる気持ちも分かりますが、正確性を期すならもう少し具体的な内容を知りたいところです。

投稿日時 - 2013-11-15 19:24:23

補足

ご回答ありがとうございます。
本件、精神分析療法の観点から、心理的不適応の発生機序を説明するという題の論述作成でして、
○○の内容は、「不適応な防衛機制が固定化するとき、代替症状が顕在化する」となります。

投稿日時 - 2013-11-15 21:56:03

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