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解決済みの質問

SSDとメモリどちらが重要

お世話になります。
新しくPCを購入しようと考えています。
ハードの構成を考えるために、WEBを検索していたところ、
次のサイトを見つけました。
http://kiki.biz/windows8%E3%81%AE64bit%E3%81%AB%E3%81%97%E3%81%A6%E3%83%A1%E3%83%A2%E3%83%AA%E3%81%9F%E3%81%8F%E3%81%95%E3%82%93%E7%A9%8D%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%89%E5%BF%AB%E9%81%A9%E3%81%99%E3%81%8E%EF%BD%97/
これによると、Windows8ではSSDを付けるよりも、メモリを増設する方が高速であるというようなことが書かれています。
これは本当なんでしょうか?

投稿日時 - 2013-11-13 19:08:58

QNo.8346076

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>20GB+スワップ40GB+8GB=68GBが必須空き容量

No8ですが、一つ忘れていました。

http://blogs.msdn.com/b/b8_ja/archive/2011/09/14/windows-8-boot.aspx

にあるように高速ブートには、

>dir /s /ah hiberfile.sys

で、見るサイズが余分に必要です。これはVista以降なら存在しているファイルです。これを読み取るには、当然HDDよりも、実測値で3倍以上あるSSDの方がよりはやく読み取れます。まあ、しかし、16GBのメモリーなら、MAXで、それより小さいサイズになると思われますから、5秒とか10秒の最大の違いになるかも?  と言う程度です。なのでHDDでも十分耐えられる速さではありますね。そのサイトにもありますように
抜粋;

「ディスク回転式の HDD でもソリッド ステート ドライブ (SSD) でも、ほとんどすべてのシステムで効果を発揮するものですが、高速な SSD を使用した比較的新しいシステムではめざましい速さになります。ご自分の目で確かめていただくため、下のビデオをご用意しました。」

です。この差は、最新のマシンであればあるほど差が小さいですが、いわゆるVistaマシン以前のマシンならめざとく早くなります(SSDの方が)。

しかし、これはOSの起動時の速さであって、トータルパフォーマンスではない。


>20GB+スワップ40GB+8GB=68GBが必須空き容量

は、20GB+16GB(hiberfile.sys)+スワップ40GB+8GB=84GBが必須空き容量 となります。高速ブートを使った場合ですね。まあ、普通Offにして使うことはないでしょうね。メンテとか容量が逼迫した時ぐらいでしょうか。

他の方も指摘していますが、前提条件として、余裕のあるメモリーを搭載すべきと言うのは、Windows8に限った事ではない。

7、Vista 、XP 2000、98、95 DOSでもまったく同じ事が言える。その他のOS、LinuxとかUNIX系のOSでも同じ事が言える。なので、何の新しい事をいっているわけでも全然無い。

予算厳守が必須なら、どちらを選びますか?  と言う選択での話です。しかし、それもメモリーをたくさんつんでも、つかわなければ、もったいない話で、他の方がその計算方法を提示しているようですね。

ようは、最初からいってますよね、バランスの問題です。自分が現在使っているマシンでコミットされているメモリーを参考に計算するのが懸命です(エンドユーザー使用コミットメモリーサイズ)。

OS使用メモリー+ユーザー使用=MINメモリーサイズです。それ以上あれば言いだけの話しです。

投稿日時 - 2013-11-14 12:11:02

お礼

みなさん、回答ありがとうございます。

今まで何回かネットなんかでPCを購入しているんですが、
いつも予算をケチってしまって、後になって後悔しています。
今回も、懲りずにできるだけ安く購入しようと質問させていただいたのです。
でも少し余裕をもって、SSD256GB、メモリ8GBで検討してみます。

投稿日時 - 2013-11-14 21:10:38

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回答(9)

ANo.8

No6ですが、言い忘れた事が、

そのサイトなどは、悪質なアフェリエイターであることが多い、スキミング等変なコードはいれるは、広告収入をあげるために、なんでも、ユーザーの好む記事を書きリンクする。とても悪質なところ。


まさか君たちは、製品や、紹介のページのリンクをクリックしてしまった!!!  それは残念だ。


>ところで、SSDは128GBを使った場合、OS、ソフトは合

私の場合

>256GBあれば、CAD等業務系のソフト以外なら、十分間に合う。そうすると1万円前後で購入できる。

と主張している。システムだけな128GBで十分間に合う。+アプリなら256GBと。ちなみに

http://windows.microsoft.com/ja-jp/windows-8/system-requirements

などシステム用件をみればわかる話。なぜ、わかりきった事を聞くのでしょうね。抜粋

「ハード ディスクの空き領域: 16 GB (32 ビット) または 20 GB (64 ビット)」


私の場合、アプリは約8GBの容量を使っているので

20GB+スワップ40GB+8GB=68GBが必須空き容量になる。さらにパッチ等10年で約3GB増えるかどうかの話。つまり100GBあれば十分10年はもつ。

さらに、SSDの場合、よくあのようなサイトだと半分以上あいてないと”だめ”なんて嘘を平気で書いてある。確かにSSDやOSの仕組みでメンテを考えると、そのようだが、使ってはいけないとか、使えなくなる。と言う事ではない。効率が悪くなり、寿命を短くする確立が高くなる。と主張しているだけ。

なので、256GBあれば、それらの嘘の条件も十分満たす。


つまりユーザーデーターも50GB以上は使える事になる。


ちなみに私のプライベートのマシンのWindows7は3年以上で使用でシステム領域は約30GBになっている。

http://kakaku.com/pc/ssd/itemlist.aspx?pdf_Spec301=128-256

最低価格が7980円 。まあ、だいたい1万円前後の物を選択するでしょうね。500GBだと最低4000前後だから、確かに倍の値段だし、1GBあたりのコストパフォーマンスは10倍以上悪い。しかし、実用を考えれば、

256GBあれば十分使えるので、ユーザーデーターは別に保存と言う事を考えれば、ぜんぜん問題なし。逆にメモリー自体が安いので、16GBなんて、4X4GBを考えれば、2万前後で、そこにHDDが+1万円とすれば、SSDを選択しても、差が1万円前後となる。

DIYユーザーにとっては、どうでもいい金額の差になる。もちろん3万円以内でシステムを組みたいと言う人にとっては500円刻みになるが、20万円前後のシステムをほしい人にとっては、1万、2万の差は誤差の範囲で許容範囲。


だから、あのサイトの著者は前提条件を、それとなく書き込んでいるのだ。その前提条件をちゃんと読み解かないと、あなたのように

>Windows8ではSSDを付けるよりも

をまともに読み違えてしまう。

投稿日時 - 2013-11-14 09:46:15

お礼

回答ありがとうございます。
>そのサイトなどは、悪質なアフェリエイターであることが多い、スキミング等変なコードはいれるは、
>広告収入をあげるために、なんでも、ユーザーの好む記事を書きリンクする。とても悪質なところ。

>まさか君たちは、製品や、紹介のページのリンクをクリックしてしまった!!!  それは残念だ。

ごめんなさい、検索していて、もっともらしいことが書かれていたので、詳しい人に聞きたかったものですから、軽い考えでリンクを張ってしまいました。
私はそのページを見ただけだったのですが、クリックしてしまった人がいたら謝ります。
ごめんなさい。

投稿日時 - 2013-11-14 21:04:31

ANo.7

No.3さんの回答を支持しますね。

概ね間違ったことを言っているわけではないのですが、比較の対象を省略しているので誤解を受けるでしょうね。それと、結論は間違っています。

>本来はCPUとデータストレージの仲立ちをするメモリを最大限に活用した方が動作は軽快になるはずなのだが、WindowsXP あたりの時代まではメモリが非常に高価だったために、HDD上に作成された仮想メモリへのアクセスが頻繁に起きて動作が遅くなり、メモリ消費量が少ないOSが動作が軽いOSだという誤解がまかり通っていた。

このへんははっきり言って変です。
メモリが高価だったことよりも、そもそも搭載量に上限があったためです。
そして、XPでも64bit版などは積極的にメモリを消費していました。
また、Vistaでも、普及したのは32bitです。

ただ、言いたいことは下記だと思いますよ。
メモリ不足になるとPCが動かないのでは困るから、HDDをメモリ代わりに使うスワップという技術がある。XPの頃(Vistaの初期)までは、このスワップに大きく依拠していた。そして、スワップが生じると、転送速度の遅いHDDにアクセスする。HDDを転送速度の速いものにすることで「重さ」を軽減することが出来た。64bitOSでメモリをたくさん積めば、そもそもスワップを生じないから、ストレージを高速化するよりも「スワップ対策としては」効果がある。

一時ファイルの読み書きだとかアプリケーションの起動時には、当然高速なストレージのほうが処理が速いのです。あくまでスワップ対策の話ですね。


>次に Windows 7 へと時代が移るとメモリ価格も下がり、またSSDという高速なデータストレージが普及した事で、Windows7=軽い という評価を受ける事となった。

ここも少し変ですね。Win7登場時には、SSDなんてプチフリの原因になるのであまり使われていませんでした。普及しだしたのは、時期的に言うとSP1以降です。


>ちなみに、Windows8の快適さはストレージがSSDだとあまり体感する事はできない。

ここが最も誤解されやすい箇所ですね。
比較の対象は、SSDのWin7とSSDのWin8です。
どちらもアクセスが非常に高速なので、大差が出ないということです。
HDDのWin7とHDDのWin8を比較すると、No.3様が仰るとおり、(高速スタートアップが可能な環境の)Win8のほうが高速化の恩恵を受けられるということです。


結論としては、
「OSが重いのはスワップだけでが原因ではない。しかし、スワップを生じないようにすれば重くなる要因の一つを取り払うことが出来る。そのためにはメモリを十分な量だけ積みなさい」
ということでしょうね。

タスクマネージャーを見ても、普段4GB程度しか使わないようなPCに、16GBのメモリを積んでも8GBより速くなるわけでは決してありません。余裕を見ても8GBで十分です。

一時ファイルやソフトの起動には、SSDの恩恵は大きく作用します。

ですから、当該サイトの下記の結論はおかしいですね。
>デスクトップPCには本来必要のないハードウェアだったと思う。SSDの急速な普及はそれ自体、Vistaと7のメモリ使用効率の悪さを証明している。Windows8ならストレージがHDDでもまったくストレスを感じる事はない。

その方の使用法ではストレスを感じないだけですね。
OSとアプリケーションの一時ファイルや仮想メモリをSSDに置いておけば、わざわざRAMDISKを作る必要もありませんし。
64bitOSはXPだろうとVistaであろうと、もちろん7でも、メモリ使用効率は悪くありません。
自身が
>しかし Vista がリリースされた頃はまだメモリが高価だったために、軽快な動作に必要なメモリを搭載してないPCを使ったユーザーから Vista=重い という不名誉なレッテルを貼られる事になり、これは現在でも払拭されていない。
と書いていることと矛盾します。

あくまで理想を追求するなら、
SSD1:240GB以上。OSとアプリケーション、休止状態用のエリア。
SSD2:128GB。一時ファイル、仮想メモリ、ブラウザキャッシュ、移行できるならソフトの設定ファイル、レジストリを使用しないアプリケーション。
SSD3~:仮想マシン用。
HDD:データ保存に必要な容量。
メモリ:通常利用に必要な容量。普通は8GB。グラフィックソフトを使うなら16GB。仮想環境を使うならさらにプラスα。
といったところですね。私のPCは理想には程遠いですが。

投稿日時 - 2013-11-13 23:28:53

お礼

回答ありがとうございます。

投稿日時 - 2013-11-14 20:59:23

ANo.6

素人のたわごと、程度のブログです。

都市伝説程度にしておきましょう。

何も立証していないし、何の動作報告でもない、当人の思い込みだけで、記述しているものです。


そのいい例が

>Windows8は メモリを積めばc

Windows2000以降のOSの宣伝文句です。毎回、特にコアの部分まで改善したOSは、毎回そのように宣伝しています。改めてゆのは、歴史をしらない、と言うか、XP世代なのかもしれない。

へたすると、XPと8しかしらないかもしれない。

大幅に使い方を改善したのがWindows2000です。DOSからの離別、完全な32bit可等、マイクロソフトのOSとしては、WindowsNTと同等の32bit クライアントOSを提供できた。

そうなんですWindows98 までDOSに依存していたため、メモリーの使い方が、UNIXやMAC OSに比べ、極端にわるかったのです。

>メモリを積めば積むだけ効率的に使ってくれる

はVista以降のクライアント、サーバーOSで実現しています。なので7でも 64bitであれば同じ効果があります。問題なのは、アプリ側のCPUのマルチコアでマルチスレッド効率的にリソースを使っていない。と言う点にあるわけです。

スワップにアクセスしないとあるが、ページングする以上、最初に予約している。たぶん言いたい事は

http://blogs.msdn.com/b/b8_ja/archive/2011/09/14/windows-8-boot.aspx

このあたりの、”高速ブート”のことだと思う。

>Windows8ならストレージがHDDでもまったくストレス

これは、それを指してのこと。トータルパフォーマンスでは、結局SSDの方が早い。これは上記マイクロソフトの宣伝ブログをみても、そのように示唆している。HDDとSSDが同等のスピードになるなんてことはない。

それにSSDを高額といっているが、実用を考えると、そんなに高額でもない。システムは120GBあれば余裕だし、256GBあれば、CAD等業務系のソフト以外なら、十分間に合う。そうすると1万円前後で購入できる。

それにくらべHDDだと、同じ容量は無いので500GBか1TBとなる。5000円~1万円。500GBだと5000円前後になる。そうすると、SSDで最も安い物が7000円前後なので、

この著者は、3、4年前の事を言っている。

たかだか5000円の違いで高額。なんて、ほざいている。これからしても、自分の意見のごりおしの、ごりおし。世間しらずといえる。


これが、ユーザーデーターの格納先となると、HDDだと現在 2TBが最も買い時で、1GBあたりのコストパフォーマンスが最も高い。


みなさんが回等しているように、何でもバランスなんで、メモリーだけたくさんつめば、それでいい。というのは、行過ぎた意見。

何せユーザーデーターをどこに書き込むんだろう。その著者は、SSDとHDDの書き込み速度が同じなんてほざくんだろうか? だとしたら、よっぽど変なマシンを使っているのでしょう。その人のパソコンをチューニングして正しい、SSDの書き込み速度にしなくてはいけない。

最後に

>Windows8ではSSDを付けるよりも、メモリを増設する方が高速であ


そうとは、かいていない。それぞれの前提条件が書いてあるので、その中でSSDを増設を選びましょうと言っている。

前述の通り、「SSDが高額」と言う前提条件がある。確かに1GBあたりの値段はSSDの方が高いが、システム+アプリだけを格納する容量であれば、昔みたいに2万だ3万円ださないと買えない。と言う時代は、もうとっくに終わっている。

高校生の小遣い程度で十分買える金額。バイト一ヶ月もすれば高校生でも買えるし、お年玉を使えば、小中学生でも買える値段。

であれば、ノートPCなど2.5インチのHDDは結構遅いので、SSDにして、ユーザーデーターはクラウドに格納。クラウドとは、外付けUSBHDDでもいいしNASでもいい。またUSBメモリーでもかまわない。

2.5インチのHDDが、3.5インチのHDDよりも早いなんて聞いたことも、見た事も無い。ましてやSSDよりも早いなんて聞いたことも無い。そういった意味では

>、デスクトップPCには本来必要のないハードウェアだったと思う。SSDの急速な普

なんてコメントしているが、ユーザーデーターの書き込み、読み込みの事を、かなり忘れている。

投稿日時 - 2013-11-13 21:43:04

お礼

回答ありがとうございます。
>それにSSDを高額といっているが、実用を考えると、そんなに高額でもない。
>システムは120GBあれば余裕だし、256GBあれば、CAD等業務系のソフト以外なら、
>十分間に合う。そうすると1万円前後で購入できる。

ところで、
SSDは128GBを使った場合、OS、ソフトは合計でだいたい何GBぐらいまでこのSSDに入れられるのでしょうか?

投稿日時 - 2013-11-13 22:07:22

メモリを 4GB積んでて
数Gb使用することがほぼ無い のであれば
SSDで高速化は期待できるでしょう。

ただし 4Gb以下しかなくて
ページファイルの読み書きが多いのであれば
メモリを増やしたほうがいいと思う。

SSDの高速って 微妙ですねぇ。。。
反応がいいことと 内部処理が高いことは別ですよね。

考えようによっては
ページファイルを無効化できるほどのメモリ積んで
HDDを3台にしたりして
「データのやり取りを分散」するほうがPCは快適になるかもしれない。

HDDが遅いというよりは
同時に 読み書きしないように工夫すればいいだけ。

安定感としては HDDのがかなり上でしょうね。
トラブルや不安定時に 自分で対処できるならSSDもいいかも。
それとOSのみSSDにしても なんだか微妙?な感じがする。

投稿日時 - 2013-11-13 20:35:06

お礼

回答ありがとうございます。
>HDDを3台にしたりして
>「データのやり取りを分散」するほうがPCは快適になるかもしれない。

>HDDが遅いというよりは
>同時に 読み書きしないように工夫すればいいだけ。

私には、ちょっとハードルが高すぎます。

>OSのみSSDにしても なんだか微妙?な感じがする。

OSの他に主要なソフトもSSDに入れようとしてるんですが、どうでしょうか?

投稿日時 - 2013-11-13 21:57:49

基本的にはNo.1の方の仰有るとおりです。
何事もバランスです。

ご指摘なされているURLの内容に関しては、少し疑問に感じます。
アプリケーションが何時もメモリにロードされている訳では無いので、どうしても起動時にはHDD(SSD)から読み出します。
また、大量のキャッシュを使うアプリケーションですと、メモリから漏れ出てしまうので、結局HDD(SSD)の速度によって体感値が違ってきます。
特にファイルの読み出し・保存を行うのであれば、全く違ってきます。

windows8のメモリ管理は確かにすばらしいですが、ここまで過信できるかと言われると、そうでもない、というのが正直なところです。

現実的なところですと、8GB程度のメモリにSSD+大きなデータ用のHDDという構成で、ホームユースには十分だと思われます。4GBはwindows7以降の仕様として、そもそも心許ないです。
プロユースで無い限り、現状メモリはどんなに積んでも16GBがマックスであれば良いかなと。
因みにphotoshopで2GBデータ(psd限界)を扱っても、実は16GBメモリがあれば十分でして・・・それより2GBを読み出すHDD(SSD)のスピードが・・・。

最後に、8GB、16GB、32GBのメモリを積んだwindowsPCの挙動ですが、「普通に使う分には」ほぼ変わらないです。8≒16=32といった感じです。

投稿日時 - 2013-11-13 20:25:05

お礼

回答ありがとうございます。
メモリは16GBにしようと思います。

投稿日時 - 2013-11-13 21:54:04

ANo.3

「Windows8の快適さはストレージがSSDだとあまり体感する事はできない。メモリというのは本来高速なCPUと遅いストレージの仲立ちをするためのものであり、ストレージそのものが高速だと効率化してもあまり効果を得られないからだ。」
ここ↑のことをおっしゃっているのでしょうか?

この文章を補足すると、
HDDだと、(Windows 7 から)Windows 8にしたとき、快適さを体感することができる。
SSDだと、(Windows 7 から)Windows 8にしたとき、快適さをあまり体感することができない。
そもそも(その理由は)、もともと高速のストレージでは、初めから高速なので(Windows 7 から)、Windows 8にしてもあまり効果が得られない。

ということです。

Windows 8 では、ハイブリッドブートという方法を導入して、BIOSによるハードウエアの初期化をパスしたり、シャットダウンしたとき、起動している状態とメモリとハードディスクに保存しておき、起動したとき、ハードディスクからデータを読み込んで展開するプロセスを短縮していますので、その機能(高速ブート)を利用するとHDDでも、SSDでも、15秒くらいで起動するようです。(デフォルトではその高速ブートが有効になっています。)
高速ブートを使わなければ、Windows 7 のときと同様に、BIOSによりハードを初期化し、HDDからOSを読み込んで展開をしますので、Windows 7 より、うんと起動が速いということはありません。このとき、SSDの高速の効果がはっきりと出てきます。
高速ブートは、マルチブートのシステムでは不具合が出ます。

投稿日時 - 2013-11-13 20:07:01

お礼

回答ありがとうございます。
やはりSSDは使った方がいいということですね。
検討してみます。

投稿日時 - 2013-11-13 21:52:08

ANo.2

かならずしもそうとはいえません。

実際、いま打ち込みに使用しているPCは64BitのWindows7で16GBメモリ、1TBハードディスク、Core i7 2860QM、GTX560Mという構成のノートPCとしては豪勢な仕様ですけども、OSの起動速度では別宅にあるデスクトップPC(32Bit版Windows7、3GBメモリ、Raid0 74.4GBSSD、Core i7 920、9800GTX+、ほかデータ用に合計6TBのHDD)に遠く及びません。

スイッチオンからGoogleニュースを閲覧できるまでにかかる時間は体感的には5倍以上かかっている印象です。
16GBぶんのメモリチェックなんかもありますし、64Bitだからとか大容量メモリだからとかよりも、Cドライブの読み書き速度ってのはやっぱり重要です。

ただしSSDは、ある日突然にぶっとんでしまう可能性が常にあります。
そのための対処法や延命方法を心得ている玄人向きの記憶装置といえるでしょう。

投稿日時 - 2013-11-13 20:06:11

お礼

回答ありがとうございます。
PeachManさんの場合は、SSDは大いに効果ありってことですね。

>ただしSSDは、ある日突然にぶっとんでしまう可能性が常にあります。
>そのための対処法や延命方法を心得ている玄人向きの記憶装置といえるでしょう。

私には、対策はバックアップしておくことしか思いつかないですけど...
検討してみます。

投稿日時 - 2013-11-13 21:47:59

ANo.1

ん~。

例えば、メインメモリの選択肢を4GB、8GB、16GBとした場合

貴方の使用状況がメインメモリを3GB程度しか使用しないような場合には、8GBも16GBも無駄にメモリ積んでいるだけになる
それが6GB程度の使用が常態であるなら、当然4GBよりも8GBの方が有利になる
サイトURLの記述はそういう状況のことを述べている

高速化の為にと何か一つに集中投資するのは、方向性がずれているような気がするが・・・・

当然、予算に余裕があるのなら将来を見越してより多めに搭載するのも一つの判断だが
メインメモリをどど~んと搭載したのに主記憶にHDDでは、バランスが悪い

現時点ではシステムドライブには高速SSDを搭載し、データファイル等の記録媒体として大容量HDDを併設するというのが、セオリーだと思うけど

だから『SSDを付けるよりも、メモリを増設する』という二者択一ではなく、多めのメモリに容量と速度バランスの取れたSSDを搭載すると考えるべき

投稿日時 - 2013-11-13 19:28:49

お礼

素早い回答ありがとうございます。
>だから『SSDを付けるよりも、メモリを増設する』という二者択一ではなく、多めのメモリに容量と速度バランスの取れたSSDを搭載すると考えるべき

やはりSSDを搭載した方がいいですか。
メモリとSSD、それに費用とのバランスを検討してみます。

投稿日時 - 2013-11-13 21:42:28

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