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解決済みの質問

なぜ<>の中の関係詞になるのか教えてください。

なぜこの関係代名詞になるのか理由をお願いしたいです
This is Mr.Kato, the person (who) will be guiding us today.
I know a little boy (whose) parents have passed away.
She is a good interpreter (who) I believe can help you.
That's the restaurant (which/that) just opened six months ago.
Yukari got everything (that) she wanted.
Nagasaki is a city (which/that) I'd like to visit.
That house, the roof of (which) is red, is mine.
He is the man with (whom) I talked last night.
Beth told me the phone number of the hotel (which/that) she was staying at.
This is the very house (that) I wish to live in.

投稿日時 - 2013-11-09 19:24:34

QNo.8340633

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質問者が選んだベストアンサー

This is Mr.Kato, the person (who) will be guiding us today.
→will beの主語になるのが、whoです。これは主語なので主格であるwhoが来ます。whoseやwhomはだめです。また人なので、thatよりもwhoがよいということになります。ただし、thatは文法的には可能です。

I know a little boy (whose) parents have passed away.
→parentsについた所有格でないと答になりません。
his parents have passed awayのhisに相当しますので、これは所有格のwhoseとなります。

She is a good interpreter (who) I believe can help you.
→これは少しレベルの高い問題ですが、I believeの挿入を取ってしまえば
She is a good interpreter ( ) can help you.
となり、これですとwhoであることはわかりますね。canの主語だからです。そこにI thinkが拾うと、I believeが入ろうと、やはりwhoであることにかわりはありません。
She is a good interpreter (who) [ I believe ] can help you.
[ I believe ]は挿入です。

That's the restaurant (which/that) just opened six months ago.
→justがついていますが、openedの主語にあたるわけですから、whichやthatなど、人以外に使う関係代名詞の主格にします。

Yukari got everything (that) she wanted.
→she wanted everythingという目的格に対応しますので、whichかthatと考えます。
ところが、先行詞がevery, all, only、最上級などの強い限定を受けるときは、whichを使うのは避けthatを使います。(というより、現代の英語ではなるべくwhichは使わないという傾向があります)。よって、thatだけが答となります。

Nagasaki is a city (which/that) I'd like to visit.
→こちらはI'd like to visit the city.という形になるはずですので(冠詞の問題は本題と関係ないので置いておいて、形だけを見ればこうなります)目的語ですから、目的格の関係代名詞となります。thatが答で、whichも文法的には正しいということになるのは、1つ前の私の解説からおわかりかと思います。

That house, the roof of (which) is red, is mine.
→the roof of it is redに対応します。そこで、このitはofという前置詞の目的語ですから、目的格のwhichということになります。なお、前置詞のあとにthatを持ってくることはできないので、仕方なくwhichを入れます。先ほどの私の解説と矛盾すると思うかもしれませんが、この問題のような文に持っていけばそうなるのであって、逆に、ネイティブなら、
That house, with its roof painted in red color, is mine.とか何とか、別の表現を使うかもしれませんね。そうやって関係代名詞のwhichを使わないようにしています。whichを使う必要はないということは間違っていません。

He is the man with (whom) I talked last night.
→withの後ですから、目的格です。
これはI talked with himに対応しています。

Beth told me the phone number of the hotel (which/that) she was staying at.
→これはatの目的語なので目的格that、そしてwhichも文法的には可能です。

This is the very house (that) I wish to live in.
→I wish to live in the house.に対応します。目的格のthatです。なお、veryという強い限定語が先行詞にありますのでwhichは使えません。

以上、ご参考になればと思います。

投稿日時 - 2013-11-09 19:41:26

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