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解決済みの質問

家族について

 私には、父と母、そして弟の四人の家族がいます。
 父と母は共に50代、弟は28歳で重度の知的障害があります。私は今年で30になる社会人です。
 今回は、父について相談したいことがあって投稿しました。
 
 これは、つい昨日(2013.11.3)にあったことなんですが、母が花の祭典があるので、連れていってほしいというので、不規則な休みしか取れない父は、私に母を連れて行けと言い、私も遠出してもいいかなと思ったので、連れて行くことにしました。
 父は弟も連れていけというのですが、弟は自閉症の「こだわり」が酷く、なかなか準備が整いません。待っていたら時間がなくなるので、母と私は今日一日は父にお願いしてもいいかな、と思って二人で出かけたのです。
 父にとっては押しつけられた気もしたのでしょう、帰ってきた私達に「ちっとも休めなかった」と言いました。私達は休日のたびに弟を見ていると母の主張に、「お前達は慣れているからいいんだ」と主張。父と母の意見は平行線。
 弟は精神障害が殊の外進行していて(トイレットペーパーを夜中でも起き出して大量に消費する、缶ジュースを高く掲げてから飲み出す、水道周りを水浸しにする、母の歯を折る、寝ているところを襲撃する、など…)、同居するには無理があるだろうと私も母も思っているのですが、父は施設には入れたくないと主張しています(これは、直接聞いてはいないのですが、おそらく弟の年金が関係しているのと、親としての世間体で、施設に入れたくないと思っているのではと推測しています)。
 母は何でも雁字搦めでいられない、息抜きがしたいといいます。弟のことを母として想ってはいるけれど、全て監視して側に置くことはできないと言うのです。その件に関しては私も同意しています。母が何度か(自閉という障害によるものだとは思いますが)、弟から暴力を受けていることを知っているからです。そのたびに障害者だからと泣き寝入りするばかりで…母を庇いつつも、それが憐れでならないのです。親としての義務があるとはいえ、それだけでこうも耐えねばならないのか…と不憫でならないのです。
 相談の一つ目は、この、精神障害を抱えた弟を施設に預けたいのですが、頑固な父を説得する有効な方法はないかということです。このままでは此方の生活が脅かされますし、家族としての情がないわけではありませんが、それだけでは限界があります。私は娘なので、いつでも家を出て行くことは出来ますが、母は一生、頑迷な父と弟の板挟みになって死んでいってしまいます。おそらく、このままだと、そういう結末にしかならない未来が待っていると思います。
 もう一つの相談があって、それは父の生活態度についてです。
 一昨日は、鍋物だったのですが、母が「温め直すのが厭だから、いま食事しているときに食べてね」と父に言いました。父は酒を飲むので、食事を遅く遅く食べるクセがあります。
 そして昨日のこと、余った鍋の残りを味噌汁代わりに出したのですが、「温め直さないんじゃなかったのか。俺に食わせたくないから言ったんだな!」と癇癪を起こして、母と口喧嘩。母も言い返します。「ダラダラ食事されると二度手間なのよ、だから昨日は言ったのよ」と。父はそれが気に入らないようでした。
 父は醤油が出てないから食べないと言ったり(ないなら自分で持ってくることはしない)、胃が悪い、肝臓が悪いといいながら酒と煎餅の飲食はやめません。そして病院では、「食事制限は、うちのカミさんに言ってくれ」と主張……。

 父は自分が世帯主であるということで、それに妻子は尽くすのが当たり前で、感謝なんかしないと言います。母は、「私達を支配したいのよ。私達のことは奴隷だと思ってる…」と、心配して部屋の様子を見に来た私に云いました。そして、「お前は気にしないで過ごしなさい。お前が私の味方になったら、あのひとは面白くなくて、また爆発するわ」と。
 母は父に従順になって生きたほうがいいんでしょうか。それとも、大げんかになるのを覚悟で、私達は同じ人間よと、主張したほうがいいのか。悩んでいます。
 円満な解決を望みたいですが、ここまで拗れると難しいとも感じています。どのようにして難局を乗り越えればいいか、どうかアドバイスをお願いいたします。

投稿日時 - 2013-11-04 15:25:40

QNo.8333686

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質問者が選んだベストアンサー

 補足を拝見しての再度のアドバイスです。

公の機関に相談しても能動的な対策を聞けなかった。と、おっしゃています。それはその通りです。何故なら、公の機関は個人の為にあるのではありません。従いまして、一通りの仕組みなどを説明してお終い。と、いう感じになります。そこでです。その公の相談機関を上手く利用するには、何度も足を運んで、担当者にあなたのご家庭の実情をイメージして頂けるくらい説明して、この問題の解決は何処にどのように持って行けば良いのかを聞けるまで交渉した方が良いです。

その公の機関でお聞きになったことをお父さんに、伝えるのです。お父さんの家の中の言動は、DV事件になるそうです。DV事件は警察のお世話になるそうです。などと言って、お父さんの家の中の振る舞いは刑事事件の対象になる事を自覚してもらうように仕向けましょう。お父さんは内弁慶のきらいがあるので、家の外の秩序とか規範が働き、個人の言動にブレーキを掛ける役割があるところでは弱いのです。

同時に、お母さんとあなたの2人でお父さんの家庭内での振る舞いに恐怖を覚える。逆らえない。お父さんの言葉で身体の動きが停止するくらいである。どう対応すれば良いのか、という相談をしておきましょう。この相談を警察とか都道府県の相談機関に相談しておくと後に問題になったときあなた方の味方の役目を果たしてくれるでしょう。

お父さんに、親戚の人の誰が話ししても改善の方向に向かわなければ公の機関を利用して改善の方向に持って行かなければ1人の家族のために他の家族が精神的におかしくなってしまわないとも限りません。家族の1人1人が自分らしく生きられるように行動を起こしましょう。出来ないとか無理だとかの事を考えるよりも、まずやってみようです。行動あるのみです。

投稿日時 - 2013-11-05 13:42:53

お礼

 何度も相談に乗っていただき、ありがとうございます。
 そうですね、まずは行動に移してみようと思います。黙ったままなら、いつまでも解決しませんし!
 繰り返しますが、何度も親身になってくださってありがとうございます。誰かに聞いて貰っただけでも救われた気がします。
 まずは、やれるだけのことをしてみます。少しでも解決できるように。
 

投稿日時 - 2013-11-05 18:26:29

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回答(2)

ANo.1

 お母さんの気持ちを最優先で問題解決に当たりましょう。
まず、弟さんの件ですが、母親から見れば障害児ほど不憫で可愛いのでしょうね。ご自分の人生を犠牲にしてでも弟さんにつくされている姿こそ、親子の愛情を抜きには語れないでしょう。理屈ではありませんものね。

しかし、年令を重ねる毎にお母さんは体力も気力も衰えるでしょう。逆に弟さんは益々理解出来ない行動を起こすレベルが上がるでしょう。そうなると母親と弟さんの力学的な関係が逆転します。お母さんでは対応できなくなる可能性が高くなるのではないでしょうか。

そこで、です。ひとつの提案ですが、お母さんの体力では弟さんのお世話をするには限界を感じるので、という理由で「ケースワーカー」に相談されては如何でしょうか。その相談の本意は、弟さんを施設に入れた方が良いということを外部の家族以外の専門家に勧めてもらう。と、いう方法で弟さんを施設に入れるべきだと判断します。この方が弟さんも障害者らしく生きられるのではないでしょうか。

障害者の弟さんによって家族の皆さんが、それぞれ自立した生き方に制限を加えられているからです。弟さんが小さな頃は家族全員でお世話すべきだと思います。しかし、28歳になった今、家族の生活が弟さんに左右されるのは間違いです。1人の家族のために他の家族がなにがしらの不利益を甘受する時期は過ぎ去っています。これからは、弟さんを始め家族全員がそれなりの社会的立場に立った生き方をすべきです。その為に、ケースワーカーの手助けを借りましょう。

お父さんの件に関してです。
この問題、お母さんが強気に出る以外ありません。この家は、私が仕切っている。私がいるから家族は食事の心配もしなくてもいい。洗濯のも掃除も心配しなくても快適に暮らせている。この現実をしっかり見て欲しい。それでも尚無理を言うなら、私はこの家を出ます。あなた(お父さんのことです。)をDVで警察に相談をした上で出る覚悟があります。もちろん娘も一緒です。と、いうように強気にお父さんにいわなければなりません。そうでないとお母さんは何の結果も得られ無いまま、辛抱する事が当たり前になって、大人しくお父さんの言うことを聞いていれば波風たたない、自分を捨てた思考方法に陥り、うつの世界に浸ることになります。

お父さんに対するお母さんの対応、これは、お母さんの性格にもよりますが実行できればかなりの確率で効果があります。お母さんがお父さんと交渉することになりますので、お父さんはお母さんの言う事を聞く方がメリットがある。と、判断されたならお母さんの何らかの提案を受け容れられるのです。要点は、お母さんが、今までの家庭生活を改善するために、お父さんに何らかの注文を出すのです。その注文を受け容れた場合と、受け容れなかった場合のお母さんの態度も同時にお父さんにいうのです。お父さんはどちらを選択した方がメリットがあるのかを判断して何らかの答えを引き出すようにしましょう。一度で上手く行かなければ少し日にちを掛けて何度でもお母さんが提案するのです。ここでお母さんは闘うのです。避けてはダメです。

投稿日時 - 2013-11-04 16:42:15

補足

 相談に乗っていただき、ありがとうございます。
 少し補足させてください。
 以前、父と母が弟の件で大げんかをした際、父は母に「この家で不満があるなら、家を出て行っても構わない」と言ったそうです(そして弟には、「お前は母に捨てられた子」と言うのです)。
 父は母の親戚のことは一切信じない人で、私達家族よりも自分の実の兄弟の言うことを信じる傾向があるので、父の姉夫婦(私の伯母夫婦に当たる人)に相談をしてみたら、理解はしてくれて、伯母は「私から言ってみるよ」と言ってくれました。
 晩に伯母が父にメールしたところ、父はかんかんに怒って、「俺の心が傷ついた」「俺はよくやっている」といい、私と母は責任を放棄しているというのです。最後に父は、「忙しいのにわざわざ呼び寄せてうちの事情を話して恥だ!」と喚く始末。
 だから、我が家においては、父が母に譲歩する、話を聞く、ということはないと思いました。
 外部の専門機関にも相談しましたが、能動的な回答が得られているとは、いまの現状からすると考えにくいです。
 弟の年金についても、公共料金をそれで払えると、はっきり言いました。弟のための年金をアテにしていることが判明し、娘としてたいへん悲しいです。弟のために支給されているお金ですのに。
 最終的には法的な手段に訴えたほうがいいのかと思っています。
 ちなみにあの鍋の一件で大暴れした父ですが、今日の夕飯は普通に自分の好きなものだけ摘まんで、さっさと食事を済ませてリビングでテレビを見てました。昨日の今日だったのに、と拍子抜けしてしまいました……。

投稿日時 - 2013-11-04 21:00:59

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