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解決済みの質問

高級コンデジとミラーレスの5年後について

立て続けにカメラの将来について質問させていただきます。RX100、RX1、α7の発表でかなり面白い展開になってきたと感じています。スマホカメラは今後どんどん高性能化して低額コンデジは売り上げが低下し、一眼レフはプロ使用としてハイエンドで継続売れると仮定して、高級コンデジとミラーレスの5年後についてシナリオを考えてみました。どれが正解だと思いますか?

シナリオ1 高級コンデジが伸びる
RX100相当のコンデジが2~3万円程度で買えるようになり、マイクロフォーサーズ、APS-C、フルサイズなど多様なセンサーサイズの高級コンデジが5~15万円ぐらいで買えるようになる。これによってミラーレスはレンズを交換したいというカメラ好き向けとしては売れるものの、画質では差別化できず売り上げが下がる。

シナリオ2 ミラーレスが伸びる
スマホのセンサーサイズも大型し、レンズの改良や後処理の充実によって、RX100相当のコンデジは一般ユーザに対しては差別化できず衰退。マイクロフォーサーズ、APS-C、フルサイズのミラーレスはレンズを交換したい、更に高画質を楽しみたいというユーザ(現在のミラーレスのユーザ)に受け入れられ、また、一眼レフの市場も一部奪うことで売り上げが上がる。

シナリオ3 どちらも衰退
シナリオ2と同様、スマホの進歩によってRX100相当の画質は簡単に得られるようになることによって、カメラで写真を撮るという文化が衰退し、ミラーレスの市場が徐々に縮退する。


私としてはシナリオ2だとうれしいですが、シナリオ1や3もかなり確率としては高いと思います。

投稿日時 - 2013-10-17 20:01:19

QNo.8309813

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

勝手な想像で3です、今でもすでにカメラから撤退している会社が多数ありますからね
スマホとコンパクトカメラの違いがわからない人が多数ですし、画質も見分けようともしない人もおおいでしょう
ミラーレス一眼もレンズを交換する意味もわからなくて、コンパクトカメラのズーム比がやたら大きいレンズを固定したカメラのほうが一般には超望遠が撮れるかめらとして残るでしょうが、スチルカメラ事態が衰退すると思います

レンズ交換式のカメラは光学式の一眼レフより、電子ファインダーが多数に変わる可能性があるでしょう

投稿日時 - 2013-10-17 23:40:33

補足

選択肢の中から選んでいただいて、もっとも冷静で説得力がある回答としてベストアンサーに選ばせていただきます。

投稿日時 - 2013-10-18 20:37:45

お礼

回答ありがとうございます。うーん、実はこれが一番確立が高いと感じてきました。ドライに考えるとそうですよね。「カメラ自体を楽しむ」という文化が残らない限り、レンズ交換などは意味不明なものになりそうですね。(私もミラーレスにはまるまでは、カメラに凝っている人は何かマニアックで近寄りがたい印象を持っていました。)

ただ、ソニーやパナソニックは他の事業領域も狙えるのに、あえてミラーレスの領域を頑張っていて、彼らはどういう市場予想を持っているのかな、と気になります。一眼市場がアジア等で成長し続けて、キャノンとニコンの市場を奪えればそれなりの利益が出せると思っているでしょうか?それとも今後これぐらいドライな考えになって、あきらめるのでしょうか?

投稿日時 - 2013-10-18 06:58:41

ANo.6

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回答(7)

ANo.7

低価格のコンデジならスマホでいいやという人がいるので、低価格のコンデジは
なくなり、高級コンデジの方が伸びると思いますよ。

またサイズや重さはミラーレス>コンデジというのを払拭しない限り、
高級コンデジはなくなりませんよ。

また一眼に単焦点を付けておいて、サブとして高級コンデジを使うという
こともあるので住み分けは十分出来ると思いますけどね。

投稿日時 - 2013-10-18 09:47:05

お礼

ありがとうございました。高級コンデジがなくならないということで、了解しました。

投稿日時 - 2013-10-18 20:31:30

センサーサイズや画質や画素数に関心を持っているユーザー(人)
はそんなに多くありません。
また 一眼レフとミラーレスの違いにこだわっているユーザー(人)も多くはありません。
フィルム時代に一眼レフとリバーサルフィルムで作品を作っていたいわゆるマニアの方々の多くは中判のデジタルバックに移行しつつあります。
スマホのカメラがいくら進化したとしてもセンサはともかくレンズの大きさと焦点距離には物理的な制限があります。
つまり カメラの形をしたカメラを超えることは出来ないってことです。
なので 一眼レフもミラーレスもコンパクトデジカメもそこそこに残っていく と言うのが私の想像です
フルサイズ一眼なんてネーミングでアリガタガッテいる風潮がありますが 吐き出すデータの諧調は 殆どの機種で8ビット つまり256段階です。
表現力としては写るんですのほうがはるかに豊かです。
ですので (一眼レフはプロ使用としてハイエンドで継続売れると仮定して)と言う仮定はそもそもあり得ません。
プロの写真家の道具としの使い道は至極限られた場面しかありえませんしメインも道具にはなり得ません。
プロの道具の主流は645以上の(中判以上)サイズです。

投稿日時 - 2013-10-17 23:04:48

補足

失礼しました。中判デジタルパックというものがあるんですね。つまり、フルサイズの一眼レフでさえプロにとっては不十分で、中判デジタルパックが普及するということで理解しました。

投稿日時 - 2013-10-18 07:36:06

お礼

回答ありがとうございます。「プロの道具の主流は645以上のサイズ」ということですが、これはフィルムでしょうか?それなら、今後プロの世界ではまたフィルムが復活して主流になるということでしょうか?確かにフィルムの魅力はデジタルでは再現不可能と思えるところがあって魅力ですが、今までデジタルからアナログに戻った例というのがあまりなく、時代の流れは変えられないのかな、とも思います。もちろん、作品を展示するようなアート系のプロ写真家には重宝されると思いますが。

投稿日時 - 2013-10-18 06:52:29

ANo.4

写真を撮る人は、記録で満足する人と、写真を趣味とし作品作りに励む人に分かれます。

そもそも、スマホにμ4/3やAPS-C並のレンズは積めません。画像処理プロセッサー(エンジン)の性能向上で画質が良くなっても、所詮はコンパクトデジを超える事は無い。

つまり、廉価版のコンパクトデジは、スマホにシェアーを奪われ苦戦するかも知れないが、ミラーレス一眼も一眼レフも健在。

ユーザーの心理すら理解できず、一眼レフから撤退。今また、αユーザーさえ切り捨てる。
そんな、ソニーに、スチールデジの未来は無いかも?

投稿日時 - 2013-10-17 22:42:39

お礼

回答ありがとうございます。2に近い回答ということですね。現状維持になりますが、私としてもこうなればハッピーだと思います。ただ、RX100, RX1の高級コンデジの衝撃はかなり大きく、ミラーレスもマーケティングをちゃんとやらないと危ないと感じました。また、確かにスマホのセンササイズやレンズは限界がありますが、後処理や操作性はアプリでガンガン進歩すると思うので、ギミック処理だとしても、「これでもなかなか使えるね。」という次元になってしまう可能性は高いと思っています。セミプロの写真家でスマホでとった写真で写真集を作っている人もいるぐらいなので。

投稿日時 - 2013-10-18 06:46:19

ANo.3

 ミラーレスが、中途半端な位置に居続ける限りは、2は考えにくいかなぁ。
 おそらく、流れは、真ん中の無い、両極端になっていくものとおもいます。

 軽くて、持ち運びがしやすく、手軽に撮れる方向は、もう、スマホなりがその地位を確保しつつあります。この時点で、低価格デジカメの存在価値は、もう廃れる方向が確定的でしょう。そこそこの画質で良いのであれば、今のスマホは充分にその機能を満たしています。

 反対側は、少々重かろうが高かろうが、とにかく、画質と表現を追求する方向。高級コンデジと一眼タイプがこの領域に入るのでしょうが・・・高級コンデジも、随分頑張っていますし、一眼レフも相当のがんばりです。両者とも、価格帯・ターゲットユーザーの幅を広げ頑張っています。
 となると、問題になるのは、中間に位置するミラーレス。大きさ・取り回しでは高級コンデジに負け、画質勝負をすれば一眼レフに負けるとなれば、ミラーレスの存在価値は、今のコンデジと同じ運命になってしまいます。

 ただ、ミラーレスの発想そのそのものは良いと思うのです。生き残りの道は、一眼レフ相手にガチの勝負が出来るかどうか。せめて、ミドルクラスの一眼レフ程度と喧嘩ができる程度の機種が今後出せるかどうかかなぁ。入門クラスの一眼レフと喧嘩している機種ばかりでは、レンズ資産のことを考えると、なかなか伸びる余地が無いなと思います。将来性を考えれば、出来れば、フラグシップクラスの一眼レフと喧嘩できるだけの総合性能をもつミラーレスが出てくれば、ミラーレスの優位性もあるでしょう。EVFの技術進化に期待といったところですね。

投稿日時 - 2013-10-17 22:00:54

お礼

回答ありがとうございました。1に近い回答ということですね。私もRX100,RX1を見てその可能性は高いと思いました。ただ、ミラーレスは画質に関しては中級一眼レフに劣らなくなってきていると感じたので、ミラーレスの将来も5年後はまだあるのかも、と希望的観測も含めて考えています。一方、α7やOM-D EM-1などは今後ミラーレスをハイエンドに牽引するためには必要な取り組みですが、5年後は高級一眼レフ相当の扱いを幅広いユーザから受けているかどうか、気になります。

投稿日時 - 2013-10-18 06:41:48

ANo.2

読んでみて、また、考えてみて、おもしろい質問だと思いました。
興味のある将来像です。

スマホ以前に携帯の写メで低価格デジカメはほぼ駆逐される運命でした、
その少し上級、パナのFZとかの高倍率デジカメを使っているのですが
画質はそこそこ、価格は安いのでこれでいいかと思っていたんですが、
他者がデジたる一眼で撮ったがぞうと比べるとその差は歴然で
ショックをうけたことがありました。

スマホの存在意義からかんがえると、ミラーレスを凌駕するほどの性能は
与えられないでしょうから、マニア層向けの超高級一眼と
ハイアマ向けのミラーレスが生き残ると思います。

デジカメを持って使うことには多少の見栄もありますので
コンパクトデジカメの外見だとその辺が満たされないと思います。

投稿日時 - 2013-10-17 21:29:25

お礼

回答ありがとうございます。2と3の間ぐらいということでしょうか。確かに5年後だとまだミラーレスは優位性があるけど、ほとんどスマホで足りるということですね。私もこれぐらいが妥当だと思います。ただ、RX100などはかなり高画質なので、今後この予想が大きく変化する可能性があると感じたので、質問させていただきました。

投稿日時 - 2013-10-18 06:32:29

デジタル一眼以外に残るデジカメは無いかも、、、
つまり3です。

携帯で、簡単に撮影できれば普通の方にはコンデジは必要ない物です。

第一、プリントしてもサービスサイズならば、見比べて差が無いから意味が無いという事だと思いますが、、、

投稿日時 - 2013-10-17 20:17:49

お礼

回答ありがとうございます。3に近い回答ですね。確かにいずれそうなる可能性は高いと思いますが、5年後だとそこまで行っているか、ですね。

投稿日時 - 2013-10-18 06:21:50

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