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解決済みの質問

iPhoneの バッテリーの 長持ちさせる方法

 iPhone5Sを 購入しましたが バッテリーの長持ちさせる方法について いろいろ ネット検索してみましたが 逆のことが 書いてあって 困っています
 Wi-Fiの 設定に関してですが アップルのページでは
 http://www.apple.com/jp/batteries/iphone.html
 「Wi-Fiをオンにすると、データにアクセスするアクティビティの消費電力を抑えることができます。「設定」>「Wi-Fi」と選択し、Wi-Fiネットワークにログインしてください」とありますが
 別の人で数人の ページには
 「Wi-Fiがオンの状態だと常にWi-Fiの電波をキャッチするために電波を探し続けます。
Wi-Fiを使いたいタイミングの時だけオンにすることでバッテリーの消費をかなり抑えることができます」
  とあり Wi-Fiを オフにするように あります

 どちらが 正しいのでしょうか?

投稿日時 - 2013-10-12 18:36:32

QNo.8302773

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

 WiFiに限らず、何かの機能をオンにしているとそれだけ電力を消費します。WIFI、Bluetooth、GPSなど。使っていないのならこれらの機能はオフにした方がいいのは間違いないです。

 ただ、iPhoneは非常に省電力性能が高いので、WIFIをオンにしていても待機時の消費電力にはほとんど差が出ないんですよね。ですので私はWIFIもBluetoothもGPSも全てオンにしっぱなしです。ただ、私の場合は条件がちょっと特殊で、パケット定額を契約せず、安価なモバイルWIFIルーターを使用しているということも大きいです。常にWIFIに接続している状態なので電力を消費しないということなのでしょう。

 WIFIがオンのまま接続できるWIFIネットワークのない場所にいる場合、接続可能なWIFIを探してネットワークの探索動作をし続けます。そうすると電力を大量に消費してしまうわけですね。ですので、自宅以外などの接続できるWIFIネットワークがない場所にいる際にはWIFIをオフにするというのは正しい選択です。

 対してアップルの説明は、電池を大きく消費する3G/LTEのモバイルネットワーク通信ではなく、利用可能なWIFIネットワークに接続してWIFI経由でデータ通信をしたほうが消費電力が低くてすみますという意味ですので、どちらの説明も間違っているわけではありません。

 そのほか消費電力が高いのはやっぱり3G/LTEの切り替えです。LTEの電波が弱い地域にいると頻繁に3GとLTEを行ったり来たりしてしまうために基地局を探してバッテリーをガンガン消費します。その辺を何とかしたい場合にはLTEを使用しない設定にするといいです。当然速度は3Gに限定されてしまうので速度低下が起きますが、その速度でも特に痛痒を感じないという場合にはモバイルデータ通信の設定でLTEを常に無効にしておくといいでしょう。どうしても速度が必要な場合にのみオンにというのもいいと思います。

 あと画面の輝度も大きく消費電力を左右します。画面が見にくくない程度に輝度を下げておくといいでしょう。これだけでかなり電池持ちは改善するはずですよ。私は1日に2時間程度しか操作しないような使い方なのですが、充電は週に2~3回程度です。

 

投稿日時 - 2013-10-12 20:43:55

お礼

 詳細な説明で よく納得できました
 ありがとうございましたm(__)m

投稿日時 - 2013-10-12 21:40:01

ANo.2

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回答(2)

WiFiは使う時だけオンにするのが正しいです。

と、言うのも探してる状態が続いてる訳です。

出来るだけ、使わない時は、WiFiはOFFにしましょう。

投稿日時 - 2013-10-12 18:50:16

お礼

 ありがとうございましたm(__)m

投稿日時 - 2013-10-12 21:40:31

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