こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

締切り済みの質問

カーローンと住宅ローン

ローンについて質問させていただきます。車を購入しようと思い頭金100万円用意し100万円ローン(5年返済)しようと考えています。それと今、月7万円の賃貸マンションに住んでいるのですが、中古のマンション1800万円も考えています。中古マンションは全て住宅ローンでと思います。30か35年での返済希望です。年齢40歳 年収600万円です。 当然、マンション購入となれば建物の他に諸費用がかかると思いますが金額的にどれほどになるのでしょうか。それと諸費用込みの住宅ローンもできますか。不動産及びローン等に詳しい方よろしくお願いします。ちなみに一度だけカーローン(70万程)を組んだことはあります。滞りなく返済しました。 

投稿日時 - 2013-10-02 13:23:33

QNo.8288551

すぐに回答ほしいです

このQ&Aは役に立ちましたか?

2人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(2)

ANo.2

>中古マンションは全て住宅ローンでと思います。30か35年での返済希望です。

今40歳との事ですから、個人事業主か自営業ですかね?
70歳若しくは75歳までは、「安定した継続した収入がある」ようですね。
一般のサラリーマンだと、最大でも定年退職の60歳までが限度年齢です。
「退職金で払う・年金で払う」は、公務員及び公務員に準じる職業でないと通用しません。
退職金は、法律で決まった制度ではありません。年金制度は、既に崩壊しています。

>マンション購入となれば建物の他に諸費用がかかると思いますが金額的にどれほどになるのでしょうか。

中古物件の場合は、物件購入価格の6~10%が必要経費となりますね。

>諸費用込みの住宅ローンもできますか。

これは、質問者さまの金銭的信用を金融機関がどのように判断するかです。
融資希望額よりも多く融資可能と金融機関が判断すれば、必要経費の融資を受ける事が可能です。
年齢と年収しか情報が無いので、当事者でないと誰にも分かりません。

>一度だけカーローン(70万程)を組んだことはあります。滞りなく返済しました。

滞りなく返済する事は常識ですから、信用には一切影響しません。

投稿日時 - 2013-10-02 23:53:38

ANo.1

中古マンションは全て住宅ローンでと思います。30か35年での返済希望です。>
完済時の年齢を考えると難しいかもしれません。無理のない返済とするなら、少なくとも定年までの返済にしておき、繰上返済で10年程度は短縮して完済後は老後資金の貯蓄に充てないと困ることになりますよ。要は、実質10年ローンで買える物件推奨ということです。

当然、マンション購入となれば建物の他に諸費用がかかると思いますが金額的にどれほどになるのでしょうか。>
諸費用は物件価格の5~10%程度が一般的です。新築の方が少なく中古の方が高くなるので、10%程度と考えておけば間違いないでしょう。

それと諸費用込みの住宅ローンもできますか。>
新築なら100%借りることも出来ますが、通常担保価値的なこともあって中古はそこまで貸してくれない可能性があります。80~90%程度までと考えれば良いのですが、不動産価格はあくまで売主と買主の交渉で決まるため、これと実際の価値とはかけ離れている可能性があるので注意が必要でしょう。
なので、中古の場合は諸費用を現金で用意しても、物件価格100%貸りられない可能性があります。この場合は差額を頭金で用意するしかありません。

車のローンなら金額は知れているので、何かあった時も困ることはないかもしれません。これとは違い、住宅ローンは人生を左右する借金だと思ってください。それだけの収入があっても、車すら現金で買えない家計状態で家を購入するのは無謀かもしれませんよ(使い過ぎ?)。
基本的に諸費用は現金が必要ですし、頭金も物件価格の20~30%以上は用意してローン残高>家の価値にならないようにしておきましょう。こうすることによっていつでも売却して清算出来ますので、返済に困った時に二進も三進もいかないという状況は避けられます。
返済についても、全期間固定金利で定年までローンとした時に、収入の20~25%までの返済が妥当です。家賃と比較するなら、それよりも少ない返済(5万円程度)でないと今と同じ家計になりません。これは、今まで掛からなかった固定資産税(年10万円前後~)や修繕費用(10~20年毎に100万円単位、マンションの場合は修繕積立金や管理費等)が掛かるようになるからです(毎月掛からない費用は、毎月積み立てるように計上しておくと安心)。現在、将来困らない貯蓄が毎月出来ているならこの計算で良いのですが、貯蓄不足ともなればもっと少ない返済額にしないといけないことになります。
この程度のリスクヘッジは必要であり、完済出来てなんぼです。縦しんば完済出来ても、老後の生活に困るようではいけません。
また中古とのことですが、築年数は何年になるのでしょうか?予算から闇雲に中古となると築年数にも注意が必要です。家は買ってしまえば永久に住めるわけではなく、あくまで消耗品だと思ってください。定年時や完済時、平均寿命(一生に一度しか買えないなら終の棲家にする必要あり)には築何年になってるか計算し、それまで存在してるか考えましょう。特にマンションの場合、建て替えの決議がなされれば従うしかないのですから。
不動産選びも、先ずは幾ら借りられるか試算し、それに頭金を足し諸費用を引いた金額で買えるかどうかです。これで無理なら頭金を貯めることから始め、5年先10年先に目標を定め不動産やローンのことについての勉強もします。先に物件ありきでは無理があるということです。ただ、既に40才ですので10年前に考えておくべきことだったと思います。現在貯蓄(車の頭金程度)がないようなら、車なんか買ってる場合ではないでしょう(家が欲しいなら)。借金自体は審査に影響しませんが、他の借金があることで借りられる金額が減りますよ。それよりも返済出来る総金額は変わらないので、家の返済に使える金額が減るというのがネックになるでしょう。
先ずはいざという時のための貯蓄、その次に家の頭金、購入後かそれと並行して老後資金の貯蓄という順序でしょうか。いざという時の貯蓄は生活費の半年から1年分以上は常に現金で置いておき、減給や失職、不意の大きな出費にも対応出来るようにするためです。これについては家の購入に関係なく必要であり、これがないと不安ではありませんか?(車もローンみたいですし)
このカテゴリの質問でよく見掛けるのですが、借りられれば何とかなると思ってる人が多いです。これからの生涯収入はある程度決まっており、そのうちの一部しか返済に充てられないのです。毎月の収支しか考えずに定年後にローンが残ったり、老後資金が貯蓄出来てなければ困ったことになります。この辺りまで考えて家を買いましょう。無理なローンで生活を切り詰めるようでは、人生楽しくないですよ。

投稿日時 - 2013-10-02 14:27:36

補足

厳しいご意見ありがとうございます。中古マンション築17年です。確かに購入時期が遅かったと反省しています。貯蓄(400万程)も年齢にしては少ないかもしれません。少ないからこそやはり今はまだ貯蓄は残しときたいなと思っています。消費税も上がるとのことでしたのでちょっと焦っています。車は生活の中で必要ですのでもう少し手頃な車にと考えています。

投稿日時 - 2013-10-02 15:42:39

あなたにオススメの質問