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GPSカーナビと電子地図帳との経緯度の違いについて

当方カーナビ、レーダー取締機を所有していますが、同じ場所で表示されるGPS経緯度が異なります。あるカーナビとあるレーダーが一致したりします。レーダーどうしも異なったりします。
{約10秒(300m)}レーダーもメーカーによって異なります。ゴルフナビも異なります
また、ゼンリンの地図とgoogleの地図も同一点が同じように10秒ほど異なります。
大きく分けて2種類のように感じます
知らない郊外(山野等)へ行くとき、位置の特定をするのに、法務局の地図から、座標を読み取り
緯度経度に変換し、現地に行ったり、また逆に、現地の緯度経度から、座標に変換し地図にプロットしたいのですが、これでは意味がありません。
旧座標系、世界測地系、ゼンリン独自の座標系等で勝手に管理しているのでしょうか?
そこで
1.何故違いが出るのか
2.どのGPS座標を使用すれば、変換して法務局の地図に(世界測地系)表示出来るのか?
3.ゼンリンとGOOGLEの緯度経度の変換式があるのか?
  どなたか、教えて下されば有り難いです。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2013-09-23 08:59:54

QNo.8275881

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回答(1)

ANo.1

測地系はいまどきは世界測地系(WGS84)で統一されていると思います。
北緯40度・東経140度のようなポイントで調べると、どちらでやっても同じ地点が出ませんか?

緯度・経度の表記方法には二種類あって、日本では多くの場合、
北緯40度0分0秒000、東経140度0分0秒000、などと書きますよね。分・秒という言い方からもわかる通り40度0分59秒の次(変な言い方ですが)は40度1分0秒な60進法を採用しているわけです。ただし0秒以下は普通は1/100の10進法ですね。この例だと1度を36万分の1に分割していることになります。
Googleでは
北緯40.000000、東経140.000000などと書いたりします。こちらは度以下がすべて10進法で、1度を100万分の1に分割しているわけですね。

日本の一般:北緯40度1分0秒0、東経140度1分0秒0 = Googleの北緯40.016667、東経140.016667

となります。変換は、たとえばこちらのページ
http://www1.bbiq.jp/mercury/googlemap/CalcLatLng.html
とかでできます。

投稿日時 - 2013-09-23 18:15:46

補足

ご回答有り難うございます。おっしゃるとおり、世界測地系で統一されていないのです。
たとえば、ゼンリンマップとグーグルマップで同じ場所の緯度経度を調べると10秒ほど違います。
因みに私の所有する機器
1.pioneeravicsカーナビと、あるメーカーの速度レーダーは一致
2.1と違う速度レーダーは不一致
3.2のレーダーと、ゴルフナビ、サイクルナビは一致
 どうもゼンリン系と世界測地系は違うみたいです。
また、ゼンリンは日本測地系でもないし、相互の変換も解りません。
ソキア(測量機器販売)の担当者に聞いても「解らない」との事です。

そこで、いったいどうしたら良いか判断に迷っている訳です。
知らない地方の僻地へ行くとき、カーナビの座標を頼りにいっても300m程の誤差が生じてしまうわけです。
宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2013-09-23 20:45:08

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