こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

外壁塗装について 塗装業者です

木造家屋の家を塗り替えています
外壁は下見板です 下見板をどう塗り変えるか考えています
今の既存の現状は、チョーキンがありましたが除去しました
少し傷みがありサンダーにより除去
塗り替え10年目の施工で、過去三回目の塗り替えです
塗装面で剥げているところは、今までの塗装の厚みがついています
今ケレンが終わっている状況です
ニッペの2液のファインウレタンで仕上げる予定なのですが
下塗材にニッペの木部下塗りを全体に塗装しようと考えています
それかファインウレタンを直接2回塗装しようとも考えています
仲間の塗装業者に聞くと直接の方がいいとも聞きます
ただし2液の場合気泡が出る可能性があるといいます、1液の方がいいといいます
どうすればいいか悩んでいます
回答をお願いします

投稿日時 - 2013-09-14 21:44:09

QNo.8264101

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

塗り替えの際に見る下地は新築と違い一律ではないため、施工方法の判断は塗装屋さんそれぞれだと思います。
よって、過去の話しは済んだものとして割り切るしかありません。
仮に2年も経たずに剥離するようであれば問題ありですが、それがなければ結果オーライでしょう。

今回、洗浄してもチョーキングがあれば圧が足らないのでは?
通常は150キロ程度で行なえば殆どの塗装はOKなハズです。
それで残るようでもシャブ目の2液ファインを入れた後、シッカリと乾燥を確認してから改めて塗れば大丈夫でしょう。
また、小生ならそのように行います。

太陽が当たる箇所は傷みが大きいと思いますが、それ以外は通常の工程で仕上がると思います。

投稿日時 - 2013-09-16 21:54:06

お礼

的確な回答ありがとうございました
今日ファイン2液の方試してみましたら、密着には問題ないようです
工程を考えて仕事していこうと思います
今回心強い回答本当に感謝しています
また機会があればよろしくお願いいたします

投稿日時 - 2013-09-17 19:37:12

ANo.3

このQ&Aは役に立ちましたか?

0人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(3)

ANo.2

再回答遅れて申し訳ありません。

既設の塗装具合、状況を想像した上で前回の回答を差し上げましたが、メーカーさんのアドバイスも参考にされた上で、一度、どこか目立たない場所で試し塗りをされては如何ですか?
もしその通りであれば皆さんが既に経験されてる、2液ファインをシャブ目にして吸い込み止めにし、その上で改めて予定回数を塗れば仕上がると思いますが。。。
ご存知の通り、塗装の耐久性は塗膜の厚みに比例するので、適切な希釈割合で回数を重ねれば、たとえ強烈な西日が当たる場所でも剥離することなく10年近くはもちます。
建物全体を予定回数以上は塗らなくても、日当たり良い場所だけでも手当てするだけで耐久性は大きく変わります。

上手く仕上がることを願っています。

投稿日時 - 2013-09-16 11:23:44

補足

何度も回答の方ありがとうございます
非常に参考になります
ためし塗に関して評価しようと思っています
少し悩んでいるのがメカーの回答です

ファイン木部下塗は素地面のみとのことですが、過去に木下塗りを前面に塗装したのが2件あります この2件は間違っていたのだろうかと思っています(その時はもちろん密着の確認はしています)
この時は異常なしでした
何で(木下塗)にこだわる理由は吸い込み止めのいいとこだと思います
その延長で全面(木下を塗装していました)

今回どうしてここまでの話になったかというと表面のチューキングがひどく、高圧洗浄でも落ちなく
最後は水拭きで手でふき取りました 表面はいい状態になりました
このことでメーカーと相談をしたところ(ファイン木下はよろしくないとのこと)が持ち上がり
今までの塗装に関してはいけなかったと、考えてしまい
ファイン直接かファイン木下をそれぞれ前万に下塗をした方がいいのかと思い投稿したところです
話が長くなりすいません最後に KL1170でしたらどうしますか
できれば前列の意見と含めてアドバイスをお願いします
すいません長くなり
回答いつもありがとうございます

投稿日時 - 2013-09-16 18:54:12

ANo.1

「下見板」・・・とは、杉の下見でしょうか?

木材の収縮率と塗料のソレは異なるので、かなり難しい作業と想像します。
しかし、以前に同様の塗装をされてるでしょうから、今更「出来ない」と云えないのが辛いところですね。

木材に塗装する際、最も注意するのは含水率と考えてます。
晴天が続き、相当に乾燥された時が塗り時と思います。
その時に使用するのは、やはりニッペの木部下塗りが良いのではないでしょうか。
気泡も乾燥が充分であれば心配は少ないと思います。
また、二液のファインには弾性の硬化剤があるので、そちらが結果に有利と考えますし、小生なら迷わず弾性を選びます。
価格が高いのが難点ですが、今回は仕方ないでしょうね。
もっとも、状況が状況ですから、割高になるのを顧客にも伝えておかれるのも必要です。
また、予定は2回塗りでも、仕上がり具合によってはそれ以上も覚悟しておく必要があるかもしれません。
殆どの下地は最初が希釈し過ぎ(シャブ目)に塗って乾燥を確認の後に二回目を入れれば、たいがいはフツウに仕上がりますよね。
そこで下地が傷み目(日当たり良い場所)に三回目を塗れば殆ど仕上がると思います。

仕事先で目にする、仕上がってない塗装を目にする度に、職人さんの感覚を疑うことはシバシバあります。
塗装は手をかければかけるだけ仕上がり具合に繋がるだけに、安易な妥協は避けたいと思うのが基本的な思いです。

ちょっと余談になりましたが。。。。。
一液は従来の油性ペイントに毛が生えたくらいの性能ですから、今回は選択から外さざるを得ないと思います。
また、そのような製品なので小生は一切使いません。

いずれにしても、マトモな仕上がりと耐久性を考えると結構大変な作業になると予想します。
この暑さの中、大変だと思いますが、顧客の信頼を得られる素晴らしい仕上がりになることを願っています。

投稿日時 - 2013-09-14 22:47:23

補足

さっそくの回答ありがとうございます
分かりやすい回答で助かります
私もニッペの木部下塗を塗装して、ファインウレタン2液(弾性)2回にしようと思います
メーカーの方ではニッペの木部下塗はあくまで素地面に使用するためで既存の塗膜の上は
お勧めはできないと言われました エポキシ系なので下地を犯してしまうとのことでした
ニッペの木部下塗は有効ではないのでしょうか?
そう言われると上塗りを直接塗装した方がいいのかとも思いす
すいませんこちらについても回答していただきたいのでがよろしくお願いします
ありがとうございます

投稿日時 - 2013-09-15 04:54:31

あなたにオススメの質問