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解決済みの質問

電力量計の消費電力について

電気の使用量を計測する アナログ式電力量計が、
デジタル式の スマートメーター に交換される様ですが、
そもそも 電力量計自体の消費電力量って、
どのくらいなのでしょうか?。

かなり微々たるものなのでしょうが、
アナログ式 / デジタル式 各々について教えて下さい。

投稿日時 - 2013-09-12 07:13:10

QNo.8260288

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

機械式(誘導形)電力量計
電力を円板の回転力に変えて、回転数を積算して使用電力量を表す

電子式電力量計
半導体の電子回路を使用し、3~6V程度で動作する

電力量計の消費電力は、電力量計を作っているメーカーに確認しないとわかりません
大崎電気・三菱電機・東芝電気・富士電機など


どちらにせよ、電力会社の設置する電力量計やタイムスイッチ本体の電源は負荷側でなく
電源側(電柱側)から取っているので、需要家の電気使用量に加算されることはありませんよ

投稿日時 - 2013-09-15 15:22:25

お礼

「需要家の電気使用量に加算されることは無い」と云うのは、勉強になりました。
有り難うございます。

投稿日時 - 2013-09-15 17:14:43

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回答(2)

アナログの電力量計は従量電灯などの電力料金が時間帯や季節などで可変しない契約、つまりは常に同じ電気料金を支払うところで主に採用されている計器です。

それに引き替えオール電化住宅ではデジタル計器が付いていますが、日中時間帯の使用電力に対する電気料金と深夜時間帯に使用する電力料金に差がある時間帯別料金契約になっているからであり、時間帯別毎の積算電力量を表示します。

最近巷で噂のスマートメーターは、基本的にはデジタルメーターの付いたオール電化住宅に採用されます。
新築のオール電化住宅には当然採用されますが、既存のオール電化住宅も交換取付けの対象であり、いずれオール電化住宅は全戸がスマートメーター化されます。

オール電化住宅がスマートメーター化される理由ですが、日中時間帯に比べて割安な深夜時間帯電力料金体系がある一方で、主に夏期などで日中の電力供給が逼迫する時間帯の電力料金を更に割高にしようというものです。
これまでの電力料金2通りの契約から、今後は電力料金3通りの契約になります。
それを事細かに管理するためのスマートメーターであり、オール電化住宅にのみ視点を向けた事象になります。
なので従量電灯の家庭に取付けしてあるアナログ式の計量器は対象外であります。

現在生産されている計量器はほぼデジタルのみであり、アナログ式はほとんど生産されていません。
計量法による期満の10年が経っても、校正試験さえ通れば再度市場に出回るため、スマートメーター化によるメリットのない従量電灯契約などのところには相変わらず在庫の古いデジタルメーターが取付けされます。
今後いずれは従量電灯などでも計量器がデジタル化されていくとは思いますが、まだまだ当分先の事になるでしょう。

電力量計が自ら消費する電力量ですが、ほとんど計量器の誤差程度の消費電力しかありません。
電力量計の検針の記録には小数点以下まで記載されていますが、実際には小数点以下は切り捨てられて料金計算されます。
おおよそ年間トータルで考えると、毎月切り捨てられる小数点以下の単位の合算は相当なものであり、計量器が自己消費する電力量など足元にも及びません。
計量器そのものが自己消費する電力量は、正確にはメーカーや機種や容量によって微妙に差がありますが、微々たるどころではありません。

投稿日時 - 2013-09-14 12:08:22

お礼

詳しい説明をして頂き 誠に有り難うございます。
大変 勉強になりました。

投稿日時 - 2013-09-15 17:08:07

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