こんにちはゲストさん。会員登録(無料)して質問・回答してみよう!

解決済みの質問

坂口尚氏 『石の花』のイボヲの表記について

以前から坂口尚氏のファンで、今更ながら光文社コミック叢書の石の花を読んだのですが、気になった点が一つあります。

それは、登場人物「イボヲ」の表記です。
光文社版では「イボー」となっています。

私は1988年の新潮社の「新版」、2002年発行の講談社の「愛蔵版」を所有していますが、どちらも「イボヲ」となっており、光文社版の「イボー」には何だか違和感を覚えます。

一番最初の雑誌掲載時や、潮出版社版は読んだことがありませんのでわからないのですが、光文社版から表記が変わったのでしょうか?
もしくは潮出版社版ではもともと「イボー」だったのでしょうか?

光文社版はかなり注釈などが加筆されており、もしその延長で登場人物名の表記を改めたのだとしたら、かなりの幻滅ものです。

どなたか、雑誌掲載時や、潮出版社版の表記をご存じの方がいらっしゃったら、教えていただければ幸いです。

投稿日時 - 2013-08-15 20:46:01

QNo.8221114

暇なときに回答ください

質問者が選んだベストアンサー

潮出版社版では「イボヲ」です。(雑誌掲載時は、さすがに知りません。)
光文社版から表記が変わったのでしょう。

おそらく、イボーさんの日本語表記は、「イボー」と書く事が一般的に
なったので、それに合わせて変更したのでしょう。

光文社版は内容に変更が無いと思っていましたが、つまらない所を
修正するもんですね。

投稿日時 - 2013-08-17 14:58:20

お礼

潮出版社版が「イボヲ」なら、ほぼ間違いないでしょうね。

いやはや、おっしゃるとおり本当につまらない修正をしてくれたものです。
古い作品だから表記をっていうのは、出番がそう多くない登場人物であっても、以前からのファンの気持ちを裏切るってことがわからないんですかね?

腑に落ちました。
ご回答、本当にありがとうございました。

投稿日時 - 2013-08-17 20:35:30

ANo.1

このQ&Aは役に立ちましたか?

1人が「このQ&Aが役に立った」と投票しています

回答(1)

あなたにオススメの質問