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【長文です】患者本人にガン告知をする医者に不信感

 今年で76歳になる父の話です
毎年同じ病院で健康診断を受けていたらしいのですが、今年の春に受けた健康診断で異常があったらしく再検査になったそうです。
 そして7月19、20日に再検査をしたところ、『来週もう一度検査しましょう』といわれ、数日前から食事制限、腸洗浄水を飲むなどの準備をして7月26日に再検査にいったところ、CT画像を見て先生が『今から手術します。』と言い始め、緊急手術となったそうです。
腸閉塞を起こしていたので応急処置としてストーマ(人工肛門)を造って、患部の一部を病理検査に出したとの事。
ここから本題です
その手術前の説明で先生がCT画像を観ながら父と母に『大腸がんですね、肝臓のここにも転移してます。先週やっとけばよかったなぁ・・』と言ったらしいのです。
患者本人にいきなりガン宣告をするものなんですか?
先週やっとけば、と言うのは手術が必要だと分かっていたという事なんでしょうか?
そして手術の三日後、いきなり父に『明日、胃の検査をします、胃にも転移してますから。』と言ってきたらしく、父母ともに動揺してしまっています。 普通の病院って患者さんにガンだとか転移してるとか言うものなんですか??
また家族が説明を求めても、病理検査の結果が出て父親に説明した後だと言われました。
病理検査の結果が出るのは二週間後らしいので、緊急手術から説明まで二週間以上家族に説明しない事になります・・それが普通なんでしょうか??
患者本人の口からしかガンとか転移とかを聞かされない家族の気持ちはどうすれば良いのでしょうか?
毎年健診受けていたのに、僅か一年弱でそこまでガンが進行してたという事は健診は意味ないのでしょうか?
 今の病院に不信感しかありません。
でも転院しようにも、本当の病名が何かも、進行具合も分からないので、医師からの説明があるはずの病理検査の結果後の二週間先まで何も出来ません。 これが普通の病院のやり方なんでしょうか??
 分かりづらい文章で申し訳ありません。
今の医療現場の方針がこのような家族無視のやり方が主流なんでしょうか?
この病院独自のやり方なんでしょうか?混乱しています。

投稿日時 - 2013-07-30 13:02:47

QNo.8198300

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

(Q)治療費の上限の44,000円というのは、手術代等も込みなんですか?
色々調べたら、手術と入院で現時点で数十万円かかってるはずなんですが、
そのうちの44,000円払えば良いのですか?
(A)もちろん、手術代も込みです。
抗がん剤などの薬代なども、すべて込みです。
含まれていないのは、差額ベッド、入院食事代、雑費です。
それに、後のご質問にあった先進医療の費用が自己負担となります。
月を跨ぐ場合には、それぞれの月で、44,400円が上限となります。

(Q)抗がん剤治療をする場合も費用説明は無いのですか?
(A)抗がん剤は、高額療養費制度の適用となるので、
別途、説明はないと思ってください。

(Q)先進医療等の保険対象外の治療の時はさすがに説明ありますよね?
(A)はい。その場合には、説明があります。

(Q)先進医療等の保険対象外の治療は高額なうえ後期高齢者医療制度の対象外
だと思うのですが・・・すべて実費だと数百万だとか
(A)がんで、300万円かかるのは、重粒子線・陽子線治療ですが、
どちらも、早期のがんに対する治療です。
転移のある癌は、対象外です。
抗がん剤の感受性試験は、対象になる場合もありますが、
数万円程度です。

投稿日時 - 2013-07-31 22:54:21

お礼

回答有難うございました、お礼が遅くなって申し訳ありません。
費用の説明良く分かりました。
ただ重粒子線・陽子線治療はステージIVの癌には効かないんですね・・
話を聞いたところ、胃、肝臓、肺に転移があるとの事・・・
ここまで転移してると治療できないみたいですね
自費でも重粒子線・陽子線治療でなんとかならないかと考えていたもので・・
残念です・・・

投稿日時 - 2013-08-02 12:43:43

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回答(6)

ANo.5

(Q)かなり進行しなければ陽性反応がでない検査に意味があるのでしょうか・・
(A)早期発見率は、5~6割程度。
進行がんでは9割が見つかると言われています。
言うまでもなく、健康診断は、コストと有効性の問題です。
便潜血検査は、非常にコストが安く、一度に大勢の人の
検査ができます。
発見率を100%近くにしようと思うと、
全員に大腸内視鏡検査やバーチャルCT検査などをしなければ
ならなくなります。
それは、物理的にも、コスト的にも不可能に近い。

なので、運が悪かったとしか、申し上げようがないのです。

(Q)治療費
(A)76歳と言うことは、後期高齢者医療制度の対象です。
となれば、月(1日~末日)の医療費の上限は、44,400円です。
これに、差額ベッド代、入院食事代、雑費が別途かかります。
http://www.k-cycle.com/2009/06/post-8.html

特別な費用がかからない限り、医師から費用の説明は
ないと思ってください。

投稿日時 - 2013-07-31 15:46:48

お礼

そうですね・・運が悪かったんですね
健康な人は大腸内視鏡検査やバーチャルCT検査等を
自費で受けようとは思いませんでしょうしね。

治療費の上限の44,000円というのは、手術代等も込みなんですか?
色々調べたら、手術と入院で現時点で数十万円かかってるはずなんですが、
そのうちの44,000円払えば良いのですか?

抗がん剤治療をする場合も費用説明は無いのですか?
先進医療等の保険対象外の治療の時はさすがに説明ありますよね?
先進医療等の保険対象外の治療は高額なうえ後期高齢者医療制度の対象外
だと思うのですが・・・すべて実費だと数百万だとか。。
すいません質問ばかりで

投稿日時 - 2013-07-31 16:45:21

ANo.4

毎年、検便はされていたようですね。
おそらく、目では確認できない出血を調べる
潜血反応の検査だと思います。
2日分の便を検査して
どちらかが陽性にでれば
大腸内視鏡検査をしますが
両日とも陰性ならそれ以上の検査には
なかなかいたりません。

ガンができていても
その表面がビラン状態にならなければ出血しません。
ということは
出血しているということで
大腸内視鏡検査をして
ガンが見つかることが多いということです。
昨年までは陰性でしたが
おそらく2年くらい前にはできていた可能性はあるかもしれません。

大腸内視鏡検査は2年に1回すると
ガンを早期に発見できるといわれます。
健診の意味がないわけではありませんが
大腸に関しては
健診とは別に内視鏡をすることうをお勧めいたします。

投稿日時 - 2013-07-31 00:25:03

お礼

回答有難うございます。
やはり便潜血検査より内視鏡検査のほうが確実なんですね・・
昨年の検診で異常が発見されなかったのが悔やまれます・・

投稿日時 - 2013-07-31 08:20:54

ANo.3

個人情報保護法ができてから変わりました。

本人の承諾なしに家族に事実を伝えると裁判で負けますが、
家族の承諾なしに本人に告知したとしても裁判では負けません。

同居していない家族は二の次です。

家族が病状説明を希望する場合は、本人の承諾があった場合のみ
同席を許可し病状を説明します。

医療者側の告知に関する考え方は10年前とは真逆といってよいと思います。


今回の場合は緊急手術が必要だったため、本人ならびに近親者(この場合は
奥様)に同意を得て、それで必要十分です。

また、医者患者間のやり取りは伝聞だとニュアンスが正確には伝わりません。
質問者さんが直接医師から聴いたことだけを信じましょう。


これから色々な事がはじまります。
医師とコミュニケーションを密にして、信頼できる医師かどうか
見極めましょう。

投稿日時 - 2013-07-30 23:22:56

お礼

回答有難うございます
個人情報保護法の関係からなんですね。
色々調べて、やはり数年前とは告知に対する考えが変わっている事は
理解しました。 しかし本人に告知を希望するかどうかの確認もせずに
ガンだと告げた事は納得いきません。
常に付き添うのは年老いた母なので、これからの治療方針や
治療にかかる費用等の説明も疎かにされそうで不安なんです

投稿日時 - 2013-07-31 08:25:57

ANo.2

(Q)70歳超えた老人なのに、ガンの進行が早すぎると思うのは素人考えな
のでしょうか??
(A)若くても、2ヶ月で腸閉塞や転移をするほどには
悪化しません。
なので、昨年の検査にひっかからなかったのが、
運が悪いとしか申し上げようがありません。

投稿日時 - 2013-07-30 19:39:39

お礼

回答有難うございます。
やはりそうですよね・・・
ほんの数カ月で転移するほど悪化はしませんよね。
本当に昨年の検査で異常が発見されなかった事が
悔やまれます・・・便潜血検査で陰性でもガンが進行していたって事
ですからね・・かなり進行しなければ陽性反応がでない検査に意味があるのでしょうか・・

投稿日時 - 2013-07-31 08:31:58

ANo.1

いきなりの告知で、さぞ、驚かれたでしょう。
混乱されるのも無理はないと思います。
まずは、ご質問にお答えしましょう。

(Q)患者本人にいきなりガン宣告をするものなんですか?
(A)今回の場合は、予告なく、いきなりとなってしまったのですが、
今は、本人にがん告知をするのが主流です。
本人が告知を拒否した場合にのみ、家族に告知します。
今回の場合には、緊急手術だったということもあって、
「悪性だった場合、告知をしますか、しませんか」と
聞いているタイミングを失って、告知をしたということでしょう。

(Q)先週やっとけば、と言うのは手術が必要だと分かっていたという事なんでしょうか
(A)がんの緊急手術というのは、まず、ありません。
しかし、腸閉塞は、緊急手術の対象です。
前回の時にもう少し検査をしていれば、腸閉塞の兆候を見つけることが
できて、絶食などの処置をとって、緊急手術を回避できたかもしれない
という意味だと思います。
検査をして、腸閉塞の兆候を発見できたかどうかはわかりません。
運としか言いようがないですね。

(Q)普通の病院って患者さんにガンだとか転移してるとか言うものなんですか?
(A)先に述べたように、本人が告知を拒否しないかぎり、
言うのが普通です。

(Q)病理検査の結果が出るのは二週間後らしいので、緊急手術から説明まで二週間以上家族に説明しない事になります・・それが普通なんでしょうか?
(A)日本では、検査の途中経過を説明しないのが普通です。
また、患者本人が先で、家族が後回しというのも普通です。
というか、告知をしてしまった以上、
家族に先に説明するということはあり得ません。

(Q)患者本人の口からしかガンとか転移とかを聞かされない家族の気持ちはどうすれば良いのでしょうか?
(A)通常は、患者本人への説明をするときに、家族が同席します。
なので、患者から聞かされるというよりも、患者と家族が
同時に聞く場合がほとんど。

(Q)毎年健診受けていたのに、僅か一年弱でそこまでガンが進行してたという事は健診は意味ないのでしょうか?
(A)それは、健康診断の内容によります。
大腸がんならば、検便検査をすれば、早期発見できる可能性が
高いのですが、検便検査は受けていなかったのでしょうか?
受けていて、発見できなかったとすれば、
運が悪かったとしか、言いようがありません。

(Q)今の医療現場の方針がこのような家族無視のやり方が主流なんでしょうか?
(A)いいえ。家族無視ではなく、本人最優先という考え方です。
例えば、本人が家族への説明を拒否すれば、
家族には説明をしません。
これが、今の医療の主流です。

なぜ、本人への説明を最優先にするかといえば、
それは、本人に治療の選択権、拒否権があるからです。
これから、検査結果が出て、さらに詳しい検査をするとか、
治療の方法だとか、色々と話が出てきます。
そのとき、医師は、選択肢がある場合には、
必ず選択肢を提示して、どれにするのか、患者に選択させます。
そして、患者には治療の拒否権もあることも
説明されます。
本人の生命を左右するかもしれないことなので、
本人を後回しにして、先に、家族へ説明するということはありません。

ご参考になれば、幸いです。

投稿日時 - 2013-07-30 13:56:29

お礼

早速の解答ありがとうございました。
確かに今回は「悪性だった場合、告知をしますか、しませんか」
と言う質問は受けてなかったはずですが、親父の性格からして
質問されたら「告知して下さい」と言うでしょうからね・・・
 私は両親と離れて暮らしているので、緊急手術の時に現場に居た母から
話を聴いているので、非常に憤りを感じたんですが、冷静に考えると今は
本人へ告知するのが正しいのかもしれませんね・・
 でも「悪性だった場合、告知をしますか、しませんか」ぐらい質問する
時間はあったはずなんです・・今となっては親父がガンを知ってしまったのが
本意かどうかはかりかねますが・・・
 検便検査は毎年行っていて、今年の検便検査でひっかかったらしいです
昨年は異常無しだったらしく、ここ二カ月で急に排便困難、食欲不振等の
症状が出たらしいのですが。
 70歳超えた老人なのに、ガンの進行が早すぎると思うのは素人考えな
のでしょうか??

投稿日時 - 2013-07-30 15:39:04

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