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ボウリングのコントロール練習について

先日ボウリング大会の練習のために職場の上司と同僚とボウリング場に行くと、ガーターを頻発してしまいました。
上司によると投球フォームは良いが、コントロールがいまいちらしいので家で投げる時のコントロールを練習する方法ありますか?

投稿日時 - 2013-07-22 23:08:56

QNo.8187629

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質問者が選んだベストアンサー

こんにちは。

日本のボウリング全盛期だった、昭和45年頃からボウリングにハマって夢中で投げ込んだ時期がある者です。

私も、ボウリングを始めた当時は「ストライク狙いの力んだ投球」でしたから、投球フォームが安定せずにコントロールも悪かったです。

そして、基本が満足に出来てないのに、ボールの破壊力だけを求めてフックボールを覚えてしまったことで、更にコントロールが安定せずにスコアに大きなムラがありました。

しかし、ボウリング上級者やプロボウラーによるボウリング教室などの指導を受けたことで「基本が大事」であることを思い知り、目先のスコアアップは考えずに「投球フォームを安定させることに専念」して、軽め(13lb)のボールでストレートボールの投球練習を改めて始めました。

軽めのボールで投げるようになってからは、力むことなく「スパット狙いの投球練習」をすることで、豪快なストライクは出にくいボールになりましたが、スペアが良く取れるようになり、自ずとスコアも安定するようになりました。

その後、投球フォームが安定するようになり、スパット狙いの投球が出来るようになってからは徐々(14lb⇒15lb)にマイボールのウエイトを増したり、フィンガースパンを広くして、破壊力のあるフックボールを投球するようになったことで、アベレージも180程度と安定するようになり、ストライクを12回連続させるパーフェクトゲームも達成するほどに上達しました。

なお、シャドー・ボウリングといって、レーンにピンを立てない練習方法がありますが、あくまでも実際のボールをレーンに投球する練習方法ですから、自宅で練習するにも実際のボールを握って姿見鏡などの前で投球フォームを確認しながらでないと、フォームを安定させるのは難しいかも知れません。

ちなみに、40数年前のボウリングブームの頃は、20歳代の若者が稼げる月給は4万円程度でしたけど、マイボールを作るには2万円で月給の半分近くが消えてしまいましたので、幾つもマイボールを持つことは無理でしたが、所得が上がった現代でも2万円程度でマイボールが作れる良き時代ですから、本気でボウリングを上達したいと考えてるなら手頃な価格のマイボールを持つのが上達への近道だと経験者的には思います。

投稿日時 - 2013-07-23 01:48:21

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-24 07:02:16

ANo.3

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回答(3)

ANo.2

サイト動画をよく見て、理想のフォームを身に付ける。四歩助走の投フォームを繰り返す。手にはそれなりの負荷を持つ。

ボーリングというのは、人間性を排して、機械的に、何回、同じことを繰り返せるかを競うゲーム。12回同じフォームで投げて、同じボール軌道を描けば、それを、パーフェクトゲームと言う。で、同じことを繰り返すには力を入れてはいけない。疲労の蓄積により筋力、握力が落ちれば、フォームが変わって、ボール軌道が違ってくる。

投稿日時 - 2013-07-22 23:34:53

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-24 07:02:57

まず、ボールは無理なく軽いのをチョイス。
そしてピン自体を狙うのではなく、レーンの中間地点に書いてあるマークを狙う。自分の投球位置からマークを通ると、丁度鏡合わせのように、自分のリリースポイントの逆がわあたりにボールかいきます。

マークはピンより1/2の距離にあり、スペアで10番ピンとか狙うときも、真ん中のマーク通して対角線で狙うようにするといいと思います。

投稿日時 - 2013-07-22 23:32:39

お礼

回答ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-24 07:03:36

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