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解決済みの質問

被扶養者が健康保険を抜けなくてはいけない基準

会社員の夫の扶養に入り、現在パートをしています。
パートは、年収(交通費込)を130万円内におさまるよう調整しながら勤務しています。
月収は、毎月約95000円(交通費込)程度です。
夫の入っている健康保険の保険者は、全国健康保険協会です。

最近、パート先が一時的に忙しくなり、残業が増え、
月収108333円(交通費込)を超える可能性が出てきました。
11~14万くらいになってしまいそうです。

月収108333円(交通費込)を超えると
健康保険の扶養を抜けなければいけないみたいですが、
ひと月くらいだったら扶養をはずれる申請をしなくても大丈夫ということは承知しています。
ただ、ひと月「くらい」というあたりが曖昧で気になります。
ひと月ならいいけど、ふた月続くとダメなのか、
1、2ヶ月おきだったらいいのか、、そのあたりがよく分かりません。

そこで質問なのですが、
被扶養者が夫の健康保険組合を抜けなきゃいけない基準として、
1、月収108333円(交通費込)をいくら超えるのを
2、何ヶ月続くと
アウトになるのでしょうか?

夫の会社を通して、全国健康保険協会に問い合わせしてもらいましたが
明確な答えをもらえませんでした。

それから、
たまたまひと月だけ、
月収が20万とか30万とか、突出して108333円を超えた額になっても
年間の月収合計額が130万円以内だったら健康保険は抜ける必要はないのでしょうか?

よろしくお願いいたします。

投稿日時 - 2013-07-13 22:54:03

QNo.8175083

すぐに回答ほしいです

質問者が選んだベストアンサー

>ひと月くらいだったら扶養をはずれる申請をしなくても大丈夫ということは承知しています
 ・本来は1ヶ月でも不可です
 ・調査が入った場合、過去に遡り調べますが、その場合に1ヶ月程度なら許容されると言うことです:結果としての話です
  (この場合不可になるのは、3ヶ月継続して超えた場合、最初の月に遡り外される
   3ヶ月の平均が108333円を超えた場合も同様(20万とか30万がからむのはこちらの方))

 ・自己申告なので超えそうな場合(108333円を超えるとこれからの見込額が130万を超える場合)は自己申告で扶養から外れる
  基準額に収まるようになったら扶養に入る・・が基本(1ヶ月ごとの判断が基本です)
 ・自己申告しないで年収が130万を超えると、1ヶ月当たりの金額が基準額を超えている疑いがあるので
  調査がされ、過去に遡り扶養の対象かどうか判断する訳ですが、その際の判定基準が3ヶ月とかになります
 (以上、協会けんぽ限定の回答です)



   

投稿日時 - 2013-07-14 10:11:15

お礼

ご回答ありがとうございます。

>(この場合不可になるのは、3ヶ月継続して超えた場合、最初の月に遡り外される
>  3ヶ月の平均が108333円を超えた場合も同様(20万とか30万がからむのはこちらの方))
このあたりが参考になりそうです。ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-14 20:48:42

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回答(3)

ANo.3

ぶっちゃけて言えば2ヶ月はOKです。
3ヶ月目から厳しいところは言ってくるでしょうけど、健保側だって入ったり抜けたり入ったり抜けたりなんて、手続きの人件費の方が上回ってしまいます。それに実際の収入を把握できるのは税務署であって、健保組合には直接知る事はできません。
だから、だいたいで構いません。
個人的には5~6ヶ月かな?
でも、シフトが元に戻って月収が落ちればまた扶養に入れます。じゃ、結局・・・w

投稿日時 - 2013-07-14 10:55:02

お礼

ご回答ありがとうございます。

5~6ヶ月でも大丈夫な場合もあるんですね。
健保側が被扶養者の認定調査する時は税務署を通じて調べるということになるんですかね。
ありがとうございました。

投稿日時 - 2013-07-14 20:55:32

長いですがよろしければご覧ください。
(※不明な点はお知らせください。)

>…被扶養者が夫の健康保険組合を抜けなきゃいけない基準として、…月収108333円(交通費込)をいくら超えるのを…何ヶ月続くとアウトになるのでしょうか?

【原則】として、1ヶ月でも超えたら「アウト」です。

なぜかといえば、「協会けんぽ」など、多くの保険者の収入基準は、「被扶養者に認定された日以降の年間の【見込み】の収入額」だからです。

つまり、

・108,334円×12月=1,300,008円

ですから、「今後12ヶ月(年間)での収入の見込み額(試算額)」が、「130万円以上」になるので「アウト」という【理屈】です。

※「労働時間が読めない(収入が読めない)」場合は、「ひと月でも上限を超えたら130万円以上になる見込みと判断する」ことには妥当性があります。

---
【しかし】、もともと【法律上の被扶養者の定義】に「収入がいくら」というものは【ありません】。

「130万円」という数字は、あくまでも「保険者間の認定のバラつき」を無くすために、(かなり昔に)国が示した「目安」です。

『[PDF:84KB]収入がある者についての被扶養者の認定について(昭和五二年四月六日、保発第九号・庁保発第九号)』
http://www.itcrengo.com/kitei/1-5nintei_kijun.pdf

ですから、「年間の上限の目安」こそ同じになりましたが、いまだに、「年間を『いつからいつまで』と定めるか?」「月額に上限は定めるのか?」といった点など保険者間のバラつきはまだまだ存在します。

(昭和シェル健康保険組合の場合)『被扶養者について』
http://www.showa-shell-kenpo.or.jp/shiori/fuyousha/fuyousha.html
>>収入限度額は、当年1月1日から12月31日の間の年間収入の見込み額が130万円未満…になります。…
(クラレ健康保険組合の場合)『収入は、毎月・毎年変動することがありますが、このような場合、どのようにして扶養認定をするのですか?』
http://www.kenpo.gr.jp/kuraray/qa/qa_hifuyosha.htm
>>収入は、労働日数や、休業、気象条件等によって毎月、または年度ごとに増減することが考えられます。このような時は、ある程度の期間の平均額を収入基準として、扶養認定をおこないます。
>>従って、一時的な収入の増減をもって扶養認定、削除は致しません

---
結局、なにが言いたいのかと言えば、

・「健康保険の被扶養者」については、
・【各保険者が】、
・被保険者と被扶養者の生計の状況を総合的に勘案して、
・「ケース・バイ・ケース」で認定を行なうもの、
・それは「日本年金機構(協会けんぽ)」も同じ

ということです。

ですから、「ガチガチの基準を定めている保険者」よりも、「基準が曖昧の保険者」のほうが、むしろ法律には即しているとも言えます。

とはいえ、この「ケース・バイ・ケース」の曖昧さが裏目に出て、以下の資料にあるような「事例」が生じてしまったため、「日本年金機構」は「より具体的な判断基準」をマニュアル化したようです。

『[PDF]健康保険被扶養者の認定に関する 説明の改善をあっせん-総務省』
http://www.soumu.go.jp/kanku/kanto/pdf/110113_1.pdf
『[PDF]健康保険被扶養者の認定に関する説明の改善-日本年金機構からの回答要旨-』
http://www.soumu.go.jp/kanku/kanto/pdf/120607_5.pdf

『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278

>夫の会社を通して、全国健康保険協会に問い合わせしてもらいましたが明確な答えをもらえませんでした。

「協会けんぽ」の「被扶養者の認定」は、「年金事務所(日本年金機構)」が行なっていますので、相談するならば「年金事務所」のほうが良いかもしれません。

『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964
『日本年金機構>全国の相談・手続窓口』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/section/index.jsp

>たまたまひと月だけ、月収が20万とか30万とか、突出して108333円を超えた額になっても年間の月収合計額が130万円以内だったら健康保険は抜ける必要はないのでしょうか?

上記の通り「保険者の判断次第」です。

なお、「退職金」のように「その時限りの一時的な収入」は「収入とはみなさない」保険者も多いですが、やはり「何を一時的とみなすか?」は、保険者によってバラつきがあります。

なお、「日本年金機構(協会けんぽ)」の場合は、以下のように「広く公開している情報」には、そのような「イレギュラーなケース」の判断基準は一切掲載していません。

『従業員の被扶養者に異動があったときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2041

「被扶養者の認定は数字がすべてではない」という原則に即せば、細かい基準は示したくても示せないわけですから、それが妥当とも言えます。
ということで、面倒でも「より具体的な条件」を提示して「年金事務所」に確認されるのが良いかと思います。

*****
(その他参考URL)

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『協会けんぽ>事業主・加入者のみなさまへ「被扶養者資格の再確認について(平成25年度の実施)」』
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/g1/h25-3/20130301001
---
『けんぽれん>よくある質問』
http://www.kenporen.com/faq/index.shtml
『健康保険法』より抜粋
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T11/T11HO070.html
>>(定義)第三条
>>7 この法律において「被扶養者」とは、次に掲げる者をいう。…
>>一 被保険者…の直系尊属、配偶者…、子、孫及び弟妹であって、主としてその被保険者により生計を維持するもの…

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します

投稿日時 - 2013-07-14 02:06:12

お礼

ご回答ありがとうございます。

>「協会けんぽ」の「被扶養者の認定」は、「年金事務所(日本年金機構)」が行なっていますので、相談するならば「年金事務所」のほうが良いかもしれません。
そうなのですね、知りませんでした。
年金事務所に問い合わせてみようと思います。

投稿日時 - 2013-07-14 20:45:58

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