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解決済みの質問

スピーカー ケーブルについて幾つか質問です。

オーディオ初心者という事で、ご了承下さい。。m(_ _)m

(1)ネットでスピーカーケーブルを参照すると、18ゲージ 2.5mm×2 16ゲージ 3.0mm×2 14ゲージ 3.5mm×2 ・・etc とゲージ値が低くなるにつれて、太さが増すという事みたいですが、太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

(3)部屋に、3組のSPを前(2組)と後(1組)にセットして音楽を聴きたいと思っているのですが、後ろはアンプからスピーカーまでのケーブル長が10m位になります。ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

(4)スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?
 ※1m辺りの値段とのかみ合いもありますが、B・Cランク位のメーカーを薦めて頂けたら幸いです。

詳しい方、宜しくお願い致します。

投稿日時 - 2013-07-13 15:33:49

QNo.8174541

928

困ってます

質問者が選んだベストアンサー

日本ではメートル法で呼ばれますので、AWGはあまり馴染みがありません。
ゲージとはAmerican wire gaugeの事です。
Wiki参照
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E3%83%AF%E3%82%A4%E3%83%A4%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%82%B8%E8%A6%8F%E6%A0%BC
番号が1減るごとに直径が約1.123倍づつ太くなる等比級数になっていたと思いますが、このあたりの詳しいことは完全に忘れました。ある重量の銅を何フィート引き伸ばすと太さが何インチになるという長さを表しているのでゲージが大きくなるほど細くなります。単芯線の規格だった筈です。拠り線でも同じ断面積でケージ表示するのかな?
使って取り回しが厄介な以外全く支障はありませんが、スピーカーケーブルに単芯線は理屈の判った超マニア以外は殆ど使いませんし。

上のWikiで注目すべきは、(Ω/km)でしょう。何番ゲージの電線で1Km引っ張ったら何Ωになるか判りますね。
日本で一般にテーブルタップや色分け平行ケーブル(スピーカーケーブル)として売られているのは、こちら↓のサイトに掲載されているVFF ○○というケーブルで、○○のところに一本あたりの断面積が入ります。
高額ケーブル信奉者から袋叩きに有っているのは、このVFF電線です。
http://www.densen-store.com/category/other_detail.asp?id=614
こちらも(Ω/km)に注目です。
ケーブルの抵抗値が(往復なので2倍の数値になりますね)スピーカーのインピーダンスの一割以上になると、影響が現れると言います。この影響とは主に(もう一つは後記します)ダンピングファクター、アンプのスピーカー制動力の事です。元々制動力の弱い(ダンピングファクターの少ない)アンプ(管球式に多い)にスピーカーを接続している場合はあまり関係ないでしょう。制動力の弱いほうがスピーカーがより個性的におおらかに鳴るので喜ぶ人も少なからずいます。
VFF 0.75SQ(芯線数から『30芯』と呼ばれたりします)だったら、328mで8Ωなので、8Ωのスピーカーに接続する場合16mまでが使用の目安となります。
また、許容電流は7Aなので、8Ωのスピーカーに接続した場合7A×7A×8Ω=392Wなので、それ以下の平均出力のパワーアンプに使えます。許容電流は音質より安全の為に守るべきものです。
15mの場合、前記したダンピングファクター以外にパワーアンプ出力の約1割がケーブルでロスする、という計算になります。
太くて短いほうがケーブルロスが小さいのもお分かりになるでしょう。でも、1割ロスくらいだったら聴感上判り辛い音量差にしかなりません。これより大幅に長くなるようだと違いが判るようになるでしょう。

スピーカーケーブルはオーディオの中でも電源コードについで電流の流れるパーツです。電流が流れれば磁力線が発生します。磁力線のあるところを導電体が動けば発電します。
現在では、量子物理で強い力の一つ、磁力について研究が進行中ですが、まだ我々に還元されていない部分も多いです。ま、原子の表面(周囲)を回る電子の軌道による事は判っているのですが。電流も原子の表面を移動する電子に拠ります。例として医学分野では人の体内の水素(陽子1個電子1個の原子)の電子軌道方向を揃えるMRIが大変役立っています。電子だけ勝手に無軌道に飛び出すことはありません、それはβ線という放射線のする事です。同種・異種金属境界面や錆等によって電子の流れがどのように変化するのか解明されれば、ケーブルや半田による音質への影響も解明されることでしょう。

私自身は、No.1でも紹介されているカナレを使っています。主に4S8ですが。
業務用で長い付き合いだし、売れまくっているので安いし、扱いやすいしトラブル無いし、信頼してますので。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=219%5E4S8%5E%5E
でも、ここは安すぎかも。

投稿日時 - 2013-07-13 23:17:26

お礼

ご回答有り難うございます。

カナレ推奨の方、多いですね。。
検討します。。

投稿日時 - 2013-07-16 07:47:38

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回答(12)

ANo.12

スピーカーケーブルについて極めて冷静に意見を述べているサイトがあります。
筆者は物性科学の元教授とのことですが、世間に流布するケーブルに関する怪説をたいへんわかりやすく批判しています。
私もこの意見には全く賛成との立場で、答えの代わりにぜひ一度ご覧になることをお勧めします。
冒頭で述べているのは「鰯の頭も信心から」という言葉です。

オーディオの科学
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm#Cable

投稿日時 - 2013-07-14 14:26:50

お礼

ご回答有り難うございます。

オーディオ学。。奥が深いです。。(^^ゞ

投稿日時 - 2013-07-15 17:51:35

ANo.11

928さんのご質問のスピーカーケーブルの技術事項に関して、最近、音質問題を含めてきちんと扱った雑誌記事に、ステレオサウンド誌179号~183号(除く181号)の「間違えだらけのアクセサリー選び スピーカーケーブル篇」があります。
実際にスピーカーケーブルの電気的特性データーと試聴傾向、スピーカーケーブルの取扱い上の注意点、材料技術等、928さんのご質問の回答は全て網羅されていると思います。
お手許に無ければ、公的な図書館にも有るでしょうから、一度ご参考にされると良いとおもいます。

投稿日時 - 2013-07-14 09:58:13

お礼

ご回答有り難うございます。

機会が有りましたら、読んで知識向上したいと思います。。

投稿日時 - 2013-07-15 17:57:46

ANo.10

「自称・オーディオマニア」という人を10,000人つれてきて、一人づつブラインドテストして、10m程度の距離でその差を正確に当てる人は一人いるかどうか。そんな程度です。
もちろん、あてずっぽの当りは別です。
そんなのにお金かけるくらいなら、すこしでも良いスピーカーを買う方が差は大きいです。
距離が100m超えると話しはまた別ですが。そうなると設備音響やプローディオの世界で、線路抵抗、ダンピングファクタetc.が馬鹿に出来なくなりますので。

投稿日時 - 2013-07-13 23:49:48

お礼

ご回答有り難うございます。

確かに良いSPにお金を掛けるのが得策かと思います。
一考ですね。。。

投稿日時 - 2013-07-15 18:40:02

ANo.8

1は既に回答があるので割合させていただきます。
2はエナメル線のように極端に細いとかでなければそれほど気にすることはありません。
また、あまり太すぎるとスピーカーやアンプによってはケーブルがそのままでは取り付けれません。
3組み合わせ次第で変に音の変わるようなケーブルよりカナレを使ったほうがマシかと思います。
あれこれ試した結果私はカナレにたどり着きました。

投稿日時 - 2013-07-13 21:30:36

お礼

ご回答有り難うございます。

カレナ・・・一考します。。

投稿日時 - 2013-07-15 18:42:28

ANo.7

>(1)太さ以外の他に何か違いが有るのでしょうか?

ゲージ とは Gauge のことで AWG (American Wire Gauge) 規格で定められた導線の太さ (及び断面積) を示す単位Sでう。

ちょっとややこしいのですが、下記参照 URL の Wikipedia Page のようになっています。

http://ja.wikipedia.org/wiki/米国ワイヤゲージ規格

高電圧がかかる電線が太くなっているように導線は太くて断面積の大きなものの方が負荷に強いのですが、細い線を束ねると「縄を編むのと同様に」折れにくく曲がり易い性質を持たせることができます。

>(2)ゲージの径が、太いのと細いのとでは音質に違いが出るものなのでしょうか?

一般的には太い方が Wide Range で音の質感も良いと評価されがちですが、芯線そのものの材質 (銅の純度や酸素除去及び結晶化等)、単芯か多芯か銀 Coating かといった芯線の構造、Shield 皮膜の材質や構造などでも音色感が異なるものですので、一概には言えません。

Audio Cable に太い単芯線を好む人 (私のような人(^_^;)) は一般的に Cable の振動を嫌う人で、細い線を撚り合わせた線は往々にして細い線 1 本 1 本は滑り易い紙が巻いてあったり、柔らかい被膜の中で芯線が振動し易いなどという理由から嫌うものです。

一方、細い線をたくさん撚り合わせた多芯線を好む人は大きな断面積と曲げ易くて取扱の簡便さを求める人が多いだろうと思います。

どちらが良いかは一概には言えず、Speaker Cable で音が変わると感じている人にはそれなりに拘りがあるものです。

また、線の太さ (断面積の大きさ) だけではなく、線を保護して外来 Noise を Shield している被膜部分の材質にまで気を遣う人もいます・・・私がそうです(笑)。

更に特定の Maker の、特定の型番を特に気に入って、殆どそれしか見向きもしない人もいます。・・・私もそうです(滝汗)。

このため Speaker Cable へのこだわりは完全にその人独自のこだわりであり、一般論で善し悪しを言えるものではありませんので、安いものから初めて「もしも Speaker Cable の違いで音が変わると感じるのであれば」少しずつ好みのものを探して行くことです。

(3)ケーブルの長さが長くなればなるほど、音質に影響(音が篭る,ケーブルが短いときに比べ音量が減るのような・・)が出てくるのでしょうか?

Cable は外来 Noise を遮断する皮膜が被せられていることからも、長ければ長いほど外来の要因で音が劣化し易くなりますので、例えば蛍光灯の側や冷蔵庫の裏を這わせるような Cable では音が籠もるような弊害が出るかもしれません。・・・多少長くなったところで音量が減るほど抵抗が増えるわけではありませんが、外来 Noise を受け易い箇所を這わせるのは避けるべきでしょうね。

ただし Cable 皮膜の材質によって外来 Noise に対する耐性も異なりますので一概には言えません。

また Speaker から出る音は例え全ての Speaker が同じ Maker 同じ型番のものであっても全て異なります。

設置場所周囲の音響特性が異なる上に Speaker System そのものの制作誤差もありますので、全ての Cable を同じにしたところで同じ特性になるわけではありません。

出てくる音を確認して問題がなければそれで良いのであって、音が出る前にあれこれと考えても何の解決にもなりません。

>スピーカーケーブルでお薦めのメーカーはありますか?

私のこだわりであれば

http://www.yodobashi.com/ec/product/100000001001370179/index.html



http://www.phileweb.com/news/audio/200107/16/1449.html

ですね。・・・B や C のRank がどの値段になるのか判りませんが、取り敢えず超高額 Cable ではありません。

銅の純度などはどうでも良いのですが(^_^;)、単芯線であることと Fluoride Shield Cable であることにこだわっています。

以前は Flatline Gold II をバラして 1 本ずつにした方が使い易く、切り売りで購入する限りは 1 本ずつにバラすと Spellbinder よりも安価になるので御気に入りだったのですが、今では安価に切り売りする店がなくなってしまったので、多少高価になる Spellbinder を愛用しています。

単芯線は中域が明瞭で、管楽器が良く張り出して、いわゆる音離れが良く、大気の透明感や楽音の解像感が高く感じられる一方で、帯域感はあまり広くは感じられないという評価が多いもので、私はこの「良い評価」の部分にこだわっていますのでどうしても単芯線ばかり用いており、Nordost 社の製品を知るまでは太い電源 Cable なども用いていました(笑)。

ちなみに Nordost 社の Cable は切り売りで購入するのであればそれほど高価ではないのですが、端末を Y Lag 処理したものや Pin 端子処理したものなどは極めて高価なものとなっており、どうやら端末処理にもこだわりがある Maker のようですね。・・・私は直付けなので切り売り Cable 以外は購入したことがないのですが・・・。

Fluoride 皮膜に関しては Audio ではなく、Analog Video Cable や Computer Network Cable を用いる Pro' の現場で数百m という長大な Cable の引き回しをしなければならなかった際に試してみて、その性能の高さにびっくりし、しかも Flatline Gold MkII の音が私の好みであったことからすっかり気に入っています(^_^;)。

御質問者さんも御気に入りの Audio 機器に出会えますように・・・。

素敵な Audio Life を(^_^)/

参考URL:http://ja.wikipedia.org/wiki/米国ワイヤゲージ規格

投稿日時 - 2013-07-13 20:36:49

お礼

ご回答有り難うございます。

HALTWO様の回答かJohn_Papa様の回答のどちらかで、
ベストアンサーにするか悩みました。。。スイマセン・・・本当に僅差です!

オーディオに対する思い、伝わりました。
今の段階では、自分は何処までオーディオにのめり込めるか判りませんが・・・
少しずつでも、前進したいと思います。 m(_ _)m

投稿日時 - 2013-07-16 07:43:16

ANo.6

(1)太いと、扱いが面倒になったりします。スピーカー端子の穴に入らなかったりw

(2)LANケーブルのように極端に細いものでなければ、あまり変わらないです。ちょこっとやった感じでは、太くなれば太くなるほど高域の減衰が激しくなるようで、低音を増幅したような音になりますが、音質は低下するように感じました。

(3)10mは長いですが、そのセットで音質を気にする必要があるかどうか…

(4)基本的にOFC線(無酸素銅線)をお勧めします。昔はカナレでしたが4S8に対して4S8GとしてOFC線を使ったものがあったのですが、今はなくなったのかな?
モガミが良いようですが、あまり売ってないようなので入手が少し難しいかも。

拠り線ではなく単線が良い。線を覆っている皮膜で音が変わる。銀線は高音キラキラで私は嫌い。UBYTEスピーカーケーブルを自作してみる。などなど、色々やってみると面白いのですけどね。

まぁどれを使っても3日で慣れます。

投稿日時 - 2013-07-13 19:31:37

お礼

ご回答有り難うございます。

多くの方が、カナレ一押しと回答を受けました。
一考します。。。

投稿日時 - 2013-07-15 19:39:34

ANo.5

使用するスピーカの品質(価格他)や聴く人の感覚の問題があります
のでスピーカケーブルの品質の違いで聴感上の相違比較は難しいと
思います。

スピーカケーブルを多少でも良いものを使用したいと考える場合は、
下のようなケーブルを購入しておけば、家電品の延長コード(*1)を
使用した場合に比較して適用する周波数範囲(*1)が広くなりますの
で、問題が少ないと言えます。
(*1)--- 50Hz または 60Hzの電流を流すにように製造されています。
(*2)--- 可聴範囲の周波数(20~20,000Hz以上)に適用するよう製造
(酸素などの不純物が少ない)されています。

なお、示したURL以上の価格のケーブルもあります。
家電量販店にて扱っていますので、実物と価格(単価×必要長さ)を
チェックして決めると良いでしょう。

案1)経済的に配線したい場合
[スピーカーケーブル(例)]
AT6135/30
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=1016

案2)費用に多少の余裕がある場合(1)
[OFCスピーカーケーブル(例)]
AT6157
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=1462

案3)費用に多少の余裕がある場合(2)
[OFCスピーカーケーブル(列)]
AT6158
http://www.audio-technica.co.jp/atj/show_model.php?modelId=1461

この他、ターミナルプラグを購入することも検討すると良いでしょう。
[バナナプラグ(例)]
http://www.audio-technica.co.jp/atj/list_model.php?categoryId=1010708

投稿日時 - 2013-07-13 18:13:23

お礼

ご回答有り難うございます。

ケーブルにも周波数が関係あるのですね。。

奥が深いです。。。(^^ゞ

バナナプラグは必要と思っているので、購入の方向で動いています。。

投稿日時 - 2013-07-14 16:59:30

1のゲージの話ですが これは車とかの電源とかの太さとかによく使われるものです。

で、後は、一応ですが、一般家庭の電気の引き込みの場合にも有ります。

しかし、一般的にスピーカー線ではあまり使われないと思います。

ですので、ゲージと言うのはどちらかと言うと電源の線と思って下さい。

2 太いと低音が出やすい傾向が有るようです。

3ケーブルの長さですが、長いほどに電線にも抵抗が有る為に、高音の音が円い感じ(実際は出にくく成ってる)と思います。

4 これは、人によって違うと思いますし、聞くジャンルによって音色に影響します。

B.Cランクが貴方がどれ位を検討されてるのか解りませんが、

スタジオベルデンのスピーカー線は、結構いいと思います。

僕は、前のメーカー名しか知りませんがアクロテックと言うメーカーが有りました。

今は、別の名前かも知れません。ここのスピーカー線とピンコードはお勧めです。

http://www.kanjitsu.com/belden/studio718ex_new.php

http://www.nextag.co.jp/%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB-acrolink/%E6%A4%9C%E7%B4%A2-html

アクロテックはかなり高そうなものしか残ってないようですね。

何故高いのかは、材質に違いが有るからです。

一応、銅なんですが純度が違います。詳しくは先程のサイトを見て下さい。

99.99%とかが普通なら99.9999%とかにする為に高いのです。

何処まで差が有るかは、聞いてみないと解らないと思います。

安いステレオシステムでは、そんなケーブルを使っても効果が出ない事はあり得ます。

また、銀で出来てる物も有ります。これは、本当に高価です。1Mで何万円とか当たり前にします。

ですので、そこそこの物でも最初に付いていた1M100円位と思うスピーカー線と誰が聞いても変化はあるはずです。

大体の事を書かせて頂きました。

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%82%AA%E3%82%A2%E3%82%AF%E3%82%BB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%BC%E5%A2%97%E5%88%8A-%E3%82%B1%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E5%A4%A7%E5%85%A82013-2012%E5%B9%B4-08%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E9%9B%91%E8%AA%8C/dp/B008G2VM2E/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1373703347&sr=8-1&keywords=%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AC%E3%82%AA%E5%A4%A7%E5%85%A8

この雑誌に詳しくケーブルの音の傾向とか載ってると思います。

気が向かれたなら、購入されて目を通されてみて下さい。

投稿日時 - 2013-07-13 17:17:08

お礼

ご回答有り難うございます。

(1)のゲージ表記はカーオーディオのケーブルみたいですね。

(2)のケーブルの太さによる、音源の違いは有るみたいですね。。
 自分の耳がどこまで聞き違いが判るかは、ワカリマセンが・・・(^^ゞ

(3)のスピーカーケーブル長は一寸考慮しなければならないところですね。。。
 天井を這わそうと考えていたので、10m位必要かな?と思ったので。。。

(4)のアクロテックのサイト見ました。
 オーディオ初心者の自分は、後ずさりしてしまいました。。(^^ゞ
 もう少し経験値を上げてから考えたいと思います。。

投稿日時 - 2013-07-14 16:53:57

(1)電線の太さは直径又は断面積で表示されるので、ゲージ??なので判りません、
   識者様の回答を待ってください。
(2)径の太さ、導電材(主に銅)の材質、絶縁用の被服の材質は音質に影響します。
   電話線コードでもOKな人(私です)も居れば、何万円のコードを購入する人も
   居ます、投資金額とは比例しなので悩ましい処です、自己満足の世界になり、
   お金に羽が生えます。
こちらのサイトが参考になるかと・・・元技術者の方らしいです。
http://www.ne.jp/asahi/shiga/home/MyRoom/Audio.htm#Cable

(3)ステレオの音楽再生が目的ならば、よした方が宜しいですよ。
   サラウンド成分が入った、音楽CD、音源が殆んど無いのが理由です、
   音波が混じるだけで、ステレオ再生が、ぶち壊しになります。

(4)ホーム店で売っている、2sq2芯のキャプタイヤーケーブルが御勧めです。
   被服を剥がして、2芯のケーブルをバラバラにすれば、静電容量の影響も
   少なくなり、太さも充分で、何よりも安価です。  

投稿日時 - 2013-07-13 16:49:00

お礼

ご回答有り難うございます。

元技術者のサイト見ました。。。
科学(物理)は苦手なので・・・(滝汗)
奥が深いですね。。。(^^ゞ

(3)は1台~3台設置して試聴後に考えてみます。。。

(4)の2sq2芯のキャプタイヤーケーブルは検討材料の一つに含まさせて頂きます。

投稿日時 - 2013-07-14 16:45:18

ANo.2

(1)長らくオーディオマニアをやっていますが、ケーブルの材質は気にしても、ゲージのことは知りませんでした。オーディオ雑誌でもゲージが話題になったことはありません。

(2)同じ材質なら、原理的に太い方が音質には有利でしょうね。でも太さで選ぶマニアはいません。

(3)音量は減りませんが、ケーブルはアンプからの音声信号の伝達材ですから、短ければ短いほどいいです。これはほかのケーブルでも同じです。どんな広い部屋か分かりませんが、10mはいかにも長すぎますね。マニアはアンプをスピーカーになるべく近づけて、ケーブルを短くすることに苦労します。理想は左右分離されたパワーアンプをスピーカーの上に載せて、50cmぐらいにする人もいます。でもこの違いが分かるのはよほど高価な(数百万円する)システムだけでしょう。

(4)以前は無酸素銅のLDC-OFCなどを使った1m数万円などというのがありましたが、今でもあるのかな。私のは日立電線で1m1万円ぐらいでした。銀製でメーター100万円なんてのもありましたな。オーディオ趣味は青天井です。
B,Cランクでしたら何でもいいです。気にされることはありません。違いは分かりませんから。

投稿日時 - 2013-07-13 16:47:44

お礼

ご回答有り難うございます。

スピーカーケーブルでメーター100万なんて代物も有るんですね!

大富豪か酔狂でなければ買えないですね。。。

まさに青天井~自分はそこまでは無理です。

ロト7でも当たれば考えますが・・・(笑)

投稿日時 - 2013-07-14 16:24:36

(1)知りまへん。

(2)ほとんど差はない。

(3)10m程度で明らかに音が変わるなら、よっぽどの粗悪品です。

(4)カナレ4S6で十分。
  とにかく安い、音に妙な癖もなく使いやすい、長距離這わせても問題なし。

投稿日時 - 2013-07-13 16:29:44

お礼

ご回答有り難うございます。

カレナ4S6ですね。調べて検討してみます。。m(_ _)m

投稿日時 - 2013-07-14 16:19:07

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